2020/02/22-2020/02/23

起きて時間があったので、
フラッとパチンコ屋に行って、
痛い目を見て帰る。
タバコと同じで脳に良い
印象が残るものはいけない。
つい脇が緩むといっちゃう。
やっちゃう。
脳が覚えているというのは
怖いもんだな。と思う。
禁煙してたころでも、
ラーメン喰った後には、
この濃いスープを口に残したまま
吸うタバコはうまかったなぁ。
とか簡単に思い出す。
怖い、怖い。
合法でもそんな感じなのに
非合法ともなれば、
もっとすごいんだろうな。
と思いながら、数日前に
囚われの身になった
槇原敬之に思いを馳せながら
準備。

本日、明日とduoにて
ツアー。

本日はまず福山へ。
13時前に横川発の鈍行にIN
そのまえの市電が割と
のんびりタイプの運転手さんと
いうか、二人体制の教育中?の
運行だったので、割と余裕が
あると思ってたのに、マジで
ギリギリでホームに到着。
なんとか乗り込む。
広島駅までは座れなかったものの
広島駅から席をゲット。
糸崎まで進む。
数日前に購入してた
アルキメデスの大戦の
最新巻を読もうと思い、
ページを捲ると、あらすじを
忘れてたので2巻前くらいから
読み始める。
最新刊に行き着く前に
知らぬ間に寝てた。
誰かに肩を叩かれて
起きたら、糸崎だった。
因みに隣のサキチヨさんも
寝てて、二人して
駅員さんに起こしてもらった。
糸崎から福山までは
30分くらいだったので、
流石に起きてた。

福山に着いたのが、
16時前。
曇りのお手本のような
空模様だった。

そこから歩いて明治館。
到着してPAのあいこさんとの
挨拶もそこそこにPA卓の
説明。
そう、本日はあいこさんの
バンドも出演してもらうので、
PAが不在のときがあり、そのときだけ
僕がPAをすることに相成っていた。
卓の特徴と組んであるシステムの
概要を聞いたところで、だんだん
緊張してきた。
大丈夫かいな?俺。と。
と思ったところで、自分のリハ。
問題なし。
最近ようやく音が混じって
ループの音が聞こえない。問題が
解決しつつある。
肝はオクターバーの設定と
全体の音量だと思っている。

リハが終わり、のほほんと
してたら、あいこさんたちの
バンド、SDSのリハ。
ちょっとギターの音を下げてもらった。
声がなかなか前に出ない。
うーん、ここをこうしてああして
と思ってたら、すぐリハが終わった。
あと1時間リハの時間がほしい。

そして即SDSの本番。
なんとかこなして終了。
必死だったので、小さい子が
お父さんのギタープレイを
スマホに納めているその前を
何度も不安げな顔をした
おじさんが通っていたらしい。
すまんな、子供。
でも、おじさんも必死だったのだよ。
と思う。

「恥ずかしい、歌いたくない。」と
言っていたあいこさんだったが、
立派にベースボーカルをしていた。
それときょんきょんくんのギターが
思いの外、上手で驚いた。
曲中にちょいちょいピックアップを
弄ってニュアンス調整などを
するくらい上手だった。さすがだ。

シュガーミー。SDSはPAに必死で写真はない。

次のシュガーミーもきょんきょんくん
がギター。みーとんさんのギターとも
帯域が違うのか、二本とも音が
よく聴こえたけど、きょんきょんくん
のギターのほうが気持ちデカかったね。
流石、ハムバッカー。
打ち上げでみーとんさんがきょんきょん
くんの音がデカいと言っていたが、
言われた本人は全く気にして
いなかった。

SDSもシュガーミーもリズム隊が
夫婦という強固な作りだった。
双方とも仲が良さそうでなにより。
シュガーミーの夫婦リズム隊は
はじめてお会いしたけど、
子育て、バンド、実家、大阪などの
いろんなキーワードで話がきけて
楽しかった。
今度はガチくん曰く、
“ちょっとした町の病院”、
“ちょっとしたアパート”
くらいデカいと言われる
屋敷にお呼ばれしたい。

次はバンドから一転、
弾き語りの河原さん。
世界観が映画みたいな曲が
たくさんあった。

河原さん


そして、立って隣にいくと
思いの外、背が高くて驚いた。
座ってたら同じくらいの身長かと
思ってたけど、立ったら5センチ
以上は違う。
そう、この違いは足の長さだ。
と思い入ったとき、足の長い
DNAが欲しいと思った。

次はウサギduo。

福山明治館でのベースアンプセッティング


最初はほどなくこなしたものの
2曲目でどうもうまくループが入らない。
と、思ったら一曲目の逆再生ボタンを
元に戻していなかった。
そりゃうまくいかねぇわ。
と、何度か失敗はあったものの
ま、こんな感じですよね。僕らって。
という、いつもどおりのライブは
出来たかな。と思う。

最後はソノラスコード。

ソノラスコード


ハードコア、エモがベースだけど
ポップな感じもあり、良かった。
ベースの子がサワーソートの
ホカオネオネの子だった。
ステージ上で観るクリフトン5も
映えてた。
みんな、もっとホカオネオネ
履いたらいいのに。

ライブ終了後というか
ライブ前、ライブ中も
いろんな方が物販に来てくれて
いつも売上0の物販が売り切れた。
ありがたいけど、おかしい。
同じ広島でも、こうも
違うものなのか。

出発前にサキチヨさんから
「荷物重いし、どーせ
売れねえからCD各5枚づつ
持ってたらよいか?」と
聞かれ、「多いくらいだが、
それでよい」と言った自分の
ビジネスセンスのなさを
呪った。

打ち上げもほどほどに
今夜お世話になるあいこさんの
マンションに移動。
旦那のグレイムもとても良い人で
今回の就職先の報酬の高さが
満足だ。と初めて話す僕にも
いろいろ細かく教えてくれた(笑)。

1時間程度、いろんな話をして
就寝。

2020/2/23

朝、目覚めて
しばらくすると、
みんな起きてきて
朝食をごちそうになった。
朝食の準備は
あいこさんが始めるのだけれど
グレイムも超自然に入ってきて
調理の手伝いをしていた。
その超自然な感じに感動した。
これで感動するなんて、
自分は昭和の男尊女卑の思想の
残滓があるんだなぁと反省しつつも
この夫婦の自然体に感動した。

で、用意してもらった朝食を
いただく。
イギリスの納豆というビール酵母の
発酵したカスを使ったビタミンBが
多いという不思議な粘土状の
ジャムを試させてもらった。
多分、これはそのジャムだけで
喰らうのではなく、バターなどを
塗った上に少し塗るのが正解だ。
ま、バター喰えないから直で喰ったん
だけど。
初めての体験の味だった。
サキチヨさんは割と好きらしく
パクパクいただいていた。

朝食後、福山駅まであいこさんに
送っていただいた。
車中でも夜でも
墓場までもっていこうかな?
どうしようかな?という
ナイスなエピソードを
たくさん聞かせて頂き、
感無量。

ありがとう。福山。

今回もいろいろお世話になりました。
感謝を述べ、別れたところで
新幹線に乗車。

一路、大阪へ。
岡山乗り換えで1時間待ち。
岡山までの新幹線は
席が広くて快適だけど、
岡山→大阪はN700系の
払い下げ機体で、
席感覚が狭い。
乗ってる時間を
考えて、
逆がいい。
逆がいいぞ。と思う。

岡山の待ち時間では
必ずぶっかけうどんを喰う。
今回も喰った。
“温”か”冷”か毎回迷うけど、
毎回”温”にしている。
そう俺は冒険心がない男だ。

duoで何度も降り立っている
新大阪に降り立ち移動。

梅田まで地下鉄で移動し、
そこかた南口14番出口を
目指し、徒歩。
途中、道が途切れ「えっ」と
思うが、再度ホームに降りて
移動。
RPGの如く、知恵を使って
移動。
無事、南口に辿り着く。
そこから14番出口を探して
地下街を歩く。
泉の広場?みたいな円の
スペースについたところで
出口発見。
出口を出たらクアトロが
あった。
そういえばfinlandsが
どっかのクアトロで
ライブしてたなぁ。と
サキチヨさんと話し、
立派なもんだ。と二人で
うんうんと頷く。
14番出口から徒歩で
数分。
広島ではあまり見ない
五叉路の道路が登場。
その五叉路の斜め左の
道を歩くこと数十m。
ハードレインに到着。
良い感じの扉、
薄暗い階段。
雰囲気バッチリだ。
階段下の扉を開くと
薄暗い電気と
そこはかとなく匂う
アングラ臭。
時代を背負った壁の
廃れた感じも最高。

軽く挨拶をして
前のバンドさんの
リハを見て自分たちのリハ。
JCがあったので、
基本は昨日と一緒。
無問題。無問題。

リハ後、知り合いに聞いてた
お店5件のうち、どこに行こうか?
と思って、スタッフの方に
この中でおススメあれば教えて。
と問うと、「5件とも場所は
わからないです。この店だけ
聞いたことあります。」と
教えてくれて、中にいたグルメな
スタッフさんを呼んでくれた。
そのスタッフさんはnihon_alpsの
方とのことで、松田君や
ルーペズのことを知ってたし、
広島サックで同じだったということから
ウサギのことも知っててくれてた。
ありがたい。
で、話してみると、カレーだったら
ここに書いてあるカルダモンっすね。
と教えてくれた。でも、ラーメン
だったら、ここに書いてないけど、
天四郎と総大将がいいっす。と
2軒教えてくれた。
サキチヨさんに問うと、
喉のこともあるので、刺激物は
避けよう。ラーメンで。とのことで、
更に地理的なことも考慮して
天四郎に行ってみようと相成った。
勢い勇んで外に出て地図で天四郎の
場所を確認しようとしたら、
営業時間外の表示が…。
なるほどね。ということで
「タクシーで行くんなら行けるっすよ」
と教えてもらっていた総大将に
徒歩でいくことにした。

結果、歩いてもいけないことは
ない距離だった。
17時半オープンだったので、15分くらい
店先で待って入店。

総大将

一番最初に並んでたので、注文も
最初。適当に餃子セットにしたら、
後続は全員焼き飯セットだった。
店内を見回すと、焼き飯関西
ナンバー1と書いてあった。
何かのランキング番組で1番を
とったみたいだった。
間違えた。
下手こいた。

途中で注文変える根性も
ないので、他に見落としてるものは
なかろうか?とこれ以上の失策を
防ぐべく店内を見回すと、
フリーのキムチがあった。
危ない。
フリーのキムチをゲット。
フリーのキムチの上に
サインが飾ってあり、
「ほうほう」とサインを
見たら、宮川大輔、
松本人志、宮迫博之の順で
右から並んでいた。
2020/2現在、確かに宮迫博之は
オチだな。と思った。

で、ラーメンと餃子と
フリーのキムチを喰う。
流石、人気店うまい。
麺が尾道ラーメンの麺だった。

ラーメン喰って、会場に戻ったら
ちょうど最初のバンドさんが始まってる
とこだった。丁度良かった。

二十人

曲もポップながら、変わってて
発声も特徴的でとても良かった。
サキチヨさんがいたく気に入り、
ファンになっていた。
僕はバンド名の二十人ってとこが
とても良いな。と思った。
一般的な単語の中からこの言葉を
看板にチョイスするセンスが
好きだなぁ。
萩尾望都がバンドを組んでも
この名前はつけないだろうな。
というセンスが光ってるなぁ。
ま、ウサギバニーボーイって
ダサい名前つけてる奴が吐く
台詞ではないけどね。

Valveholics

2番目のバンドさんは
若かったけど、演奏力が高かった。
あとでみんなと話してたら、
クーラシェイカーとカサビアンが
好きなのでは?って意見が出てたけど、
個人的には80年代のHR/HMの匂いが
したので、好きなメンバーが
絶対一人はいると思っている。
確認していないので、正解は不明だ。

kasuppa

3番目のkasuppaは去年の広島ぶり?
ABという京都の食通と仲が良いバンド
なので、妙に親近感がある。
ギリギリの音量でギリギリの歪み。
丁寧にギリギリをついてくる音作りが
良いなぁと思った。
打ち上げで話をしてたら、
「いつもは喋らない」
「曲作りも喋らない」
「スタジオは当然のように喋らない」
という情報を得て、これは面白いぞ。
と思った。
あと、この時は知らなかったけど
歌の上手いドラマーが漫画を描いてて
読ませてもらったら、面白かった。
タイの水かけ祭りは一人でいったら
孤独死しそうになる。ということを
学んだ。

雨面ナラカシ

4番目は京都の雨面ナラカシ
歪みひとつをJCに繋いで
エモーショナルに歌い上げる。
歌詞や曲調から北海道が好きなのかな?
と思ってたら、あとから聞いたら
北海道、好きとのことで良かった。
ブーストさせたときの音量が
kasuppaと同音量くらいでギリギリを
突く爆音が気持ちいい。
ベースの方が10代で就活のため、
脱退とMCで言われてて、なにはともあれ
「10代!!」と思った。

そして最後はウサギ。

ハードレインのベーアンセッティング


昨日と同様出来ることをやった。
なんとかなったと思う。
良かった。良かった。

その後、ハードレインで
少し呑んで、最後まで居てくれた
kasuppaの面々と加納さんと
揚子江ラーメンへ。
優しいラーメンと排骨を喰う。
丸い餃子も喰う。
小一時間いろんな話をして
解散。

ラブホテル街にある
恐らくビジネスホテルで
就寝。

寝る前に電話みたら、
finlandsの塩入冬湖から
義理堅い連絡があった。
そういうことできる奴が
上にいける世界って
健全だな。と思った。

2020/02/15-2020/02/16

金曜の夜はduoの練習。
久しぶりに併せたけど、
調整レベルでなんとかなりそうだな。
と思った矢先、これまで気にして
いなかった”左脳”のサビが
ループと全く合わない。
どうやら以前と比べて、
サビで走ってしまうようだ。
サビはリフを逆再生させているので、
テンポは狂いやすいのだけど、
これまでは問題なくできてただけに
何故?と思いつつも対応方法を
考える。
他の曲は割に悪くなかった。

“左脳”のサビは頼りにするリフを
切らずに演奏することで回避しよう
かな?と案を出したところで終了。

練習終了後、迷い家へ。
運命とは不可思議なもので、
今、バンドを介して知り合った
人物2名と同じ組織にいる。
片方は意図的に潜りこませたけど、
もう一方は偶然だった。
その2人と呑み。
バンドの呑みとも言えるし、
組織体の呑みとも言える
不思議な呑み。
おのずと会話内容も
組織の話、バンドの話と
異世界をグルグル廻る。

知らぬ間に酒も
グルグル廻った五日市の
元つけ麺おじさんが
酩酊状態になり、会は解散。
元つけ麺おじさんは
同じ話を2回していた。
同じ質問も2回していた。
僕がした話も
もう1度していた。
そして話がコンパクトに
しきれていないので、
割に長かった。
でも、楽しそうなので
良かった。

家に帰り、就寝。

土曜は朝から両親が
やってきた。
年始にipadを買ったのだが、
「これの説明書はないのか?」
「変なのがでる、消してくれ」
「競輪jpをここにおいてくれ」
など言いたいことはわかるけど、
“そのipadで調べろ”
という内容ばかりを聞いてくるので、
検索してリンクを送ってあげる。
という作業をしてたら、
リンク先の記事を読まずに
車で聞きにくるという
作戦にでた。

どうしても読むより、
聞く方が楽らしい。

聞く方が楽なら…と、
「ここを押して聞きたいこと言って」
とsiriくんを紹介してあげた。
わりとsiriくんには満足した
らしくsiriくんと友達になっていた。

お礼にとんかつ喰わせてもらった。
帰宅後、また連絡があり、
「アプリを入れたいけど、
PWがわかんない」とsiriくんでは
答えれない質問が届いた。
70代のipadは果てしない。

その後、先週から観ていた
ハイキュー!!の第3部を
視聴。

VS白鳥沢

個人的にタイムラインとしては
高1の入学してまだ数か月。
というところなので、
ここは王者に勝ってはなるまい。
と思って観てた。
30分×10話という大長編で
1試合を描いてたけど、
3セット目だけダイジェストもなく
点数表だけで処理されてた。
主人公はもちろん、敵味方全ての
内面やこれまでの歩みを丁寧に
見せてくれるので、最終的に
白鳥沢へも思い入れが出来た。

結果はこれから見る人も
いるかもしれないので、書かない。

ハイキュー!!で気分が完全に
友情・努力・勝利モードになった
ところでライブを観にスマトラへ

ダブルレコ発とのことで、
開始からたくさんの人、人、人。
ウサギのライブで観たことない
人だらけでもっと頑張らないとね。
と思いつつ、客できたライブで
自分のライブに来てください。って
初めましての人に言える
積極性はないなぁ。とか
考えてた。
知り合いでも積極的に
声がかけれないけど、
友情・努力・勝利だ。と
思って知り合いには
声をかけた。

ライブは最後まで観れなかった。
なぜなら明日出演する
ヲルガン座に行くからだ。
明日、ヲルガン座12周年の
歌を歌うので、その1日目が
どんな雰囲気でみんなが
どんな歌を歌うのか?を
聴いておきたかった。
人への積極性はあんまり
ないけど、こういう準備的な
ことに手を抜いたら失敗した
ときの後悔ポイントがデカいので、
なるべく手を抜かないように
している。

ヲルガン座もパンパンで
みんな頑張って演奏してたけど、
最前の一番目の合うところに
ゴトウイズミが鎮座ましまし
していた。
これは緊張というか凍るというか
針のむしろの上で演奏するのと
同じだな。と思った。
ゴトウイズミは見透かす。
笑ってる時もあるけど、
時に笑ってても目だけは
真剣にこちらを見透かす。
その経験からその体験から
その想像からその知性から
男も女も老いも若きも
見透かす。
見透かした後に一番
意味のある事、一番足りないもの
一番面白いものを取り出して
楽しむ。多分本人にも
他人にもそうなんだろうな。
と思う。

で、みんな緊張しながら
頑張ってた。
明日一緒に出るさよっこちゃんも
ヲルガン座に来てた。
「手汗が止まらない」
と言っていた。

家に帰り就寝。

日曜は朝からウダウダ。
ハイキュー!!の名シーンを
観たりしながら、風呂に入り、
準備。

昼過ぎにスタジオに行って
今日歌う曲を初めて大声で
歌う。

なんとかなりそうだ。
ウサギのバンドでやるときの
声のキーはなんか高い。
弾き語りは一音下げチューニングで
対応するのがベストと判明。
1000の真理や左脳も歌ってみたけど
一音下げが一番いい。

歩いてヲルガン座へ
中に入ると、リハから
緊張感ある感じでみんな
リハをしていた。
僕も緊張の中、リハ。
よくあることだが、
リハはよくできた。

因みに本番は
最初の音が見当たらなくて
何回か探して、歌い始めた。
ま、こんなもんだろう。
今の実力がこんなもんなんだと
思うと、何にも怖くなくなるから
不思議だ。
怖いのは目の前に
ゴトウイズミが鎮座ましまし
していることだけだった。
ま、今回はこれが一番
怖いんだけどね。
しかしながら、イズミさんの
魅力で多くの人が集まり、
多くの人が助けられて、
誰かの生活には必須のお店に
なっているなんて、素敵だな。
と思う。
12周年おめでとうございます。

みんな、本番は
いい感じに緊張しながら
頑張った。
ミカカさんは多分
別の緊張をしていたに
違いない。
でも、ミカカさんはすごかった。
あれがパンクなのかもしれない。
反抗しながら、愛が溢れてた。
流石だ。
印象にも抜群に残るし、
笑顔の人が増えて、
会場の雰囲気も変わった。
見事だったなぁ。

パンクロッカー

帰り際にムカイダ―・メイが
「イベント終わって帰りたいのに
両親が動かない」と言っていた。
見ると、両親が揃って
フリーズしていた。
ムカイダ―・メイは梯子下で
両親の姿が見えず、僕が
梯子上だったので、
「おそらくシステムが停止
しているので、再起動が
必要だ」という旨を伝えた。
「もう」と娘は言っていた。

お店を出て帰りしなに
再起動されたムカイダ―一家と
ご挨拶。

家族三人が歩く後ろ姿を
見ていた。
この家族ももう長く
スタンスを変えていないなぁ。と
思う。娘がやりたいことを
出来る限り応援するし、自分たちが
一番のファンであるという
スタンス。
素敵だ。
しかも娘だけを応援するのではなく、
娘と一緒にイベント出てるみんなの
ライブを観ている。
素晴らしい。
疲れたらシステムは停止するんだと
思うけど、素晴らしく正しいと思う。

三人の背中を見ながら、
そんなことを思って帰宅。

帰宅後、どうしても豆乳カレーには
同じ大豆だから、味噌汁が合うのではないか?
という疑問の答えが欲しくて
ヲルガン座で飯を食ったにも関わらず、
カレーを作った。

答えは合うかもしれないけど、
今回は味噌が強い。
思いの外、味噌はスパイスを
凌駕するということだった。

夜2食目を腹に収めたところで
就寝。

全てが脂肪になったと思う。

2020/02/08-2020/02/09

最近、カレーを作るようになった。
最初は「強火で玉葱を炒めて時短」という
言葉を信じて、強火で玉葱を炒めたら
あっという間に玉葱が焦げ、無事死亡。
どんなスパイスにも勝る焦げの味を
口いっぱいに拡げ、焦げ玉葱カレーを
食していた。
次から「強火で玉葱を炒めて時短は
料理が上手くなってから」という言葉を
信じることにして、弱火-中火で
そっとサラダ油を熱してじわじわ
玉葱に火を通すことに変更。
こっちのほうが断然うまくいく。
もともと家に
・クミンパウダー
・コリアンダーパウダー
・カルダモンパウダー
・ターメリックパウダー
・チリペッパー
・シナモン
・なんかの葉っぱ
・クローブパウダー
・クローブ
なんかがあったので、
それを使ってカレーを作っていた。
これがなんかエフェクターみたいで
面白いな。と思っていた。
・クミンパウダー
 →オーバードライブ

・コリアンダーパウダー
 →オーバードライブ

・カルダモンパウダー
 →コーラス/ディレイ

・ターメリックパウダー
 →オーバードライブ

・チリペッパー
 →ディストーション

・シナモン
・なんかの葉っぱ
・クローブパウダー
・クローブ
 →イコライザー

みたいな感じがしていた。
そこにアンプというか
基本みたいな塩/胡椒/出汁が
加わって、カレー。
みたいな感じ。
最初の数日は家に
あるスパイスでいろいろ
試してみたのだが、
出汁の部分が上手くいかない。
出汁をとって、出汁でカレーを
伸ばしても出汁の香りがしない。
根菜の出汁やあさり出汁、
牡蠣の出汁など試したけど
水とそんな変わらない。
困った。困った。と思っていたけど
単純に量が少ないことに思い至り、
出汁は最終的に全投入。
多すぎたら煮込んで水分を飛ばす。
という荒業で出汁香るカレーが
完成した。

基本的にカレーが作れるようになると、
スパイスのことを調べ始めてしまう。
どうやらサラダ油にシードと呼ばれる
種を投入し、香りづけするとよい
みたいだ。と学び、
・クミンシード
 →コンプレッサー
を購入。
ついでにコリアンダーシードも
別タイミングで購入。
そして、この金曜日、
合いがけカレーに挑戦。
出汁は個人的に発想の
勝負だと思ってるので、
今回は豆乳チキンカレーと
アサリ出汁のキーマとした。
労働を終え、帰宅後、
60分程度、奮闘。
最終的に玉葱とセロリの
アチャールも作成し、
無事完成。
いいじゃないか、いいじゃないか。

豆乳チキンカレーとアサリ出汁のキーマのあいがけカレー


余は満足じゃ。と言わんばかりの
顔で調理終了。
因みに後片付けは
「ぬめりを取り切らない」
「洗いが甘い」
とのことでサキチヨから
許可が下りていない。
「後片付けまでしないと
いけないのではないか?」
と問うと、
「二度手間が一番面倒だ」
とのことで後片付けは
サキチヨが行う。
しかし、その後片付けは
速攻で行われる訳ではなく、
サキチヨの気が向いたときに
行われる。
なので、最近玄関を開けると
なかなかのスパイシーな
香りがする。
で、サキチヨにカレーを
食わすと「美味くなったな」
とお褒めの言葉を頂く。
次回は出汁を大阪のUKくんが
やってたほうじ茶でしてみようと
思っているけど、スパイスが
いくつかなくなったので、
スパイスが届くまでお預け。

カレーで腹を満たして就寝。

土曜の朝、昨日のカレーの
残りを焼いた食パンにつけて
喰うと美味かった。
ちょっと味が濃くなってたので、
安い薄い粉コーヒーと併せると
絶品だった。

ナンと思えばナンになる。パン。

その後、アマプラを観てたら
年末くらいに観てた「バビロン」が
完結してるっぽいので、視聴。
途中、サキチヨが100円ショップに
行くというので、吉島と鷹野橋の
100円ショップに行こうと提案。
歩かせなければずっと歩かない。
それがサキチヨ。
天気は良いけれども、肌寒い感じで
サキチヨさんは黒いダウンを
羽織っていた。
ダウンのモコモコ感がデカすぎて
不格好だと笑っていたら、
サキチヨさんが
「ほら、ごらん、黒だるまだよ」と
言いえて妙なことを言っていた。
黒だるまを連れて歩いた。
工事中の吉島の刑務所の近くを
通りながら、工事に入ってる企業を
見てると、税金で甘い汁吸ってます。
って感じの有名企業が名を連ねてて
「社会」って感じだった。
弱肉強食だね。

吉島の100円ショップでは目ぼしいものが
見つからず、鷹野橋へ向かい、川沿いを
歩く。
急に「世の中の失礼を全て集めて丸めて
ちぎって人のカタチに成型したら、
お前になる」と呪いみたいなことを
言われる。
俺が8歳児ならトラウマになるな。
と思いながらも、42歳児なので、
へらへら笑う。
その後、何もなかったかのように
鷹野橋のの100円ショップを物色。
特に何も見つけられないまま、帰路。
帰路の途中で「おーい」と車から
呼び止められた。
ヌイルのあーちゃんだった。
家の場所、店の場所から考えても
何故ここを通っているのか?と
不思議だったけど、ま、得てして
世の中ってそんなもんか。と思った。

家に帰り、「バビロン」の続きを
観る。なんか最後は中途半端だった。
次に「バビロン」観てる途中の
CMで「ゴールデンカムイ」放送中。
と告げていた。
以前、確認したときは2部からしか
観れなかったけど、どうだろう?と
思って見てみたら1部から観れた。
なので、視聴スタート。
珍しくサキチヨもスタンバっている。
夕方から深夜まで一気に1部を観て、
就寝。

日曜も起きて、8分後には2部を
観ていた。のっぺらぼう、網走監獄を
観て昼過ぎに2部視聴終了。
シタタプ。シタタプ。
ハンナ。ハンナ。

「ゴールデンカムイ」視聴後、
準備開始。ライブへGO。

本日はcomaにてカウンターブローと
2マン。
17時半に会場に着き、荷物を置いて
戻ると、ウエノくんが到着。
とりあえず3人でリハ。
3人でリハをして一服して、
更に待っていると、白いヘッドを
抱えた二日酔いが登場。
二日酔いを含めてリハ再開。
二日酔いがベースと被るので、
キックの200hz帯を切ってくれ。と
言ってたけど、しばらくすると、
まだ酒が抜けていないのか、
「よくわかりません」と
言っていた。

リハを終えると、すぐに開場、
すぐにライブ。
1時間くらいの予定だったので、
声が枯れないようにと気を使ってた
けど、気を使っても声が出なかったので
途中から声への気遣いはどうでもよく
なった。気を使わないほうが
枯れてても気合が乗るので、
いい場合もあるだろうと思ってたら、
半分上手くいって
半分失敗した感じで終わった。
ま、そんなもんだろう。
そして本当に自分のバンドって
広島で需要ないんだなーと
実感した。

需要を作っていかないと広島で
ライブしたいってバンドさんを
世話するときに期待に添えないので
このままではいけないなぁ。と
思った。

需要を作るには本人が良いと
思う作品がそこにあるだけでは
ダメだ。ということは
わかるけど、波及型の拡散、
認知、行動が難しい。

上手に狙いすまして
やれる効率的なタイプでもない。

そんなに時間はあるとは
思わないけど、
ま、ゆっくり考えて
やるしかない。

聴く奴の耳に併せて、
音楽を作って、それを努力して
拡げるってタイプではない。
自分が好きなもん作って、
「お前らこれ、良いから聴けよ。」
って言ってるナルシストなので、
需要は少なくて当然だ。
そのうえで何をしていくべきか、
なんだろうな。と思う。

個人的には普遍的なサビが
あるので、いつ誰が聞いても
良さがわかるだろう。という
最早、病気と言っても差し支えない
思い込みがある。
いつまでたっても需要が拡がらないのは
これが原因かもしれない。
と思っているけど、
ここが原因なら需要などいらん。
と思ってしまうから話が前に進まない。
ってとこも多分にあると思う。
うーむ。

カウンターブローは
そんな40過ぎのおっさんの
悩みや葛藤を嘲笑うように楽しそうに
ライブをしていた。
そんなこと、気にしていないのかも
しれないし、考えた末に行きついた
のかもしれないけど、反撃と書かれた
Tシャツを着た何人もの漢たちが
手を上げる中、ライブをしていた。
素晴らしいと思う。

カウンターブロー


漢たちから帽子を取り、被り、
丁寧に返す。ってくだりも
人となりみたいなものが
垣間見れて素敵だった。

軽い打ち上げでいろいろ話を
させてもらい、帰宅。
アルコール弱いくせに
酒を呑んでいたせいで
溜まっている反吐のような
感情を吐き出すような
話をしたように思う。
すいません。。

千鳥足で帰宅後、
気分が悪くなりそうなので、
布団に潜り込み、暗闇を
作って就寝。

2020/2/1-2020/2/2

金曜にハイボールを呑み、
最終的に胃袋から全てを逆流させる
寸前になりつつも、「まぁまぁ」と
押さえつけ、1時間程度薄く意識の
あるまま、倒れていたら持ち直した。
というギリギリの身体を布団に
ねじ込んだ数時間後、元気に起床。

二日酔いという状態まで
自分を追い込んだことがほとんど
ないので、元気。

起きてウダウダしながら、
録画番組視聴。
オカリナがどこかのスーパーで
会計せずに商品を開けて
好きなだけ喰っていた。
ナイスホラー。
土曜の朝から観るものではないな。
と思うも、面白いので
笑いながら観てた。

その後、アマプラを弄って見つけた
「ハイパーハードボイルド
グルメレポート」を観始める。

観始めて思ったけど、
「これ、メシ基準の
クレイジージャーニーだな」
なので面白い。
リベリアの回で
エボラで家族を亡くし、
自身も視力を失くした人の
メシ、少年少女兵として
国内紛争に参加させられ、
極限状態で人肉まで
食してたと言われてる
元少年少女兵の現在と
メシ。

土曜の朝からヘビー過ぎるけど
観始めたら、目が離せない。
アメリカの近場で紛争を
繰り返してるギャング同士の
メシを観た後に自身のメシ。

よく行く近場のラーメン屋へ
ちょっと前からバイトの
おっさんがいるのだけれども
感じが悪くて嫌な感じを受ける。
多分、おっさんに悪気はないと
思われるけど、こっちの
感情としては気分が悪い。
めんどくさそうに接客してる感。

会社員の週末のメシを
喰った後、買い物。

カレーを作るのに、クミンシードを
試してみたいという思いがあり、
「スパイス購入 広島」で検索し、
出てきた記事を参考に歩いていける
土橋のお店に出かけてみると、
韓国調味料屋さんだった。
ここでチャンジャを購入。
結果、クミンシードは
ネットで購入。

その後、ライブへ。

サイケ奉行などを観にcomaへ
初めて観たけど、前評判通り
すごいな。面白いし。
MC面白いのは、経験と
関西の血だなぁとか勝手に思う。
曲は高い演奏力で観てるほうの
テンションをグイグイに
上げてくる、時折聞こえてくる
歌詞は笑みがこぼれる感じの
丁度良く中身薄めの歌詞で最高。

あと、タケさんが
同じヴェポライザーを買ってて
見せてくれた。

ライブ後、シソくんと珍味へ
ハイボールを呑みながら、
少し話す。
ハイボールとピリ辛の
コブクロは合うなぁと
思いながら、会話。
あっ、コブクロは何かのホルモンの
ことで、桜の花びらのやつではない。

帰宅後、ほろ酔いで就寝。

2020/2/2

起床後、有吉反省会などを観る。
その後、2日連続の散歩。
今日は予防のための
消毒のジェルとマスクを買いにいく
ホームセンター、スーパーを
廻り、収穫ゼロ。
タバコが切れてたので、ついでに
十日市まで足をのばす。
十日市のウォンツでマスクが
買えた。良かった。良かった。
もちろんタバコも買えた。

十日市からの帰路、
いつものパン屋に寄ると
めちゃくちゃ人がいた。
パンってみんな朝、喰うものだと
思ってたけど、昼の方が多いんだな。
と勝手に思う。
パンを喰うことを諦め、
帰宅途中にイラストレーターの
かめちゃんに会う。
今年もよろしくと挨拶。

家に帰り、一息ついた後
メシを喰いに出かける。
TVでハンバーグの映像を
見かけたので、珍しくジョイフル
に行こうと思って出かけたら、
ジョイフルパンパン。

しょうがないので、少し
離れたファミレスへ
ハンバーグとアジフライの
定食を注文したら、
店員さんの間違いで
他の人のマグロが乗って
ハンバーグとアジフライの
マグロ丼定食が出てきた。

追加料金もついてなかったので、
キャンペーンかな?と
思ってたら、後から
店員さんが謝りにきてくれたので、
「こちらこそラッキーありがとう
ございます」と伝え、マグロ丼を
喰う。
ただ最後まで醤油をマグロ丼に
かけるのか、別で出てきたポン酢
みたいなのをマグロ丼にかけるのか?
が不明だった。どっちかは
アジフライ用だと思うんだけどね。

メシを喰い、帰宅後、
最近ドラマは上書き録画にしてるので、
本日上書きされる「テセウスの船2話」を
視聴。視聴しながらウサギの曲の
叩き台を録音。

観終わった後、カレーを作成。
簡単に玉ねぎを焦がす。
焦げの味が口に拡がる
カレーを食したあと、
録音の続き。

簡易ミックスダウンをし、
みんなに送ったところで
就寝。

2020/1/25-2020/1/26

木曜に帰宅すると、サキチヨが
寄ってきて、電話の画面を見せられる。
数字の羅列が書いてあって、
籤が当たったとのこと。
これにより、
若干の贅沢を許される。

ゴールデンカムイか、
鬼滅の刃か、
約束のネバーランドを
刊行されてるとこまで
買おうかと思い、悩む。

結果、続きは気になるものの
何度も読み返す種類の
漫画でなく、一度読んだら
満足しそうなので、
一旦保留。

金曜は練習。
かれこれ3年バンドのアレンヂで
悩んでいる曲をまだ悩んでいる。

土曜は何もしていない。
曲のアレンヂや新曲のデモなどを
やろうと思っていたけど、
なんだろう。
全くやる気にならない。

朝、久しぶりにパン屋に
パンを食べに行く。

サキチヨがどこかへ出かけていき、
一人で何をしようかと思いながら、
掃除機をかける。
掃除機をかけたあと、TVの裏の
コンセントがたくさんあるところに
溜まった埃などを取る。

その後、歯を磨き、
ボーっとアコギを弾いたり、
録画のTVなんかを観ていた。
個人的にホリケンの旅のやつと
マセキ三兄弟はツボに入んないな。

有吉とマツコのやつは、
久保田アナが好きなので、
毎週観てるけど、今週も
面白かった。
なんか諦めてないけど、
一部諦観が見え隠れしながらも
潮目が変わったことを
しっかり実感しながらも
浮つかないように
楽しんでいる
久保田アナは素敵。

サキチヨ帰宅後、
買い物。
トマトやバナナを買う。
そして、カレー作成。

料理をしようと思って、
カレーを作り始めたけど、
この日は失敗だった。
「強火で玉葱を炒めて、時短」
というサキチヨの指示と
僕の技術が伴わず、黒く
焦げた玉葱が最後まで
足を引っ張った。
スパイスの量もこの具材には
少なかったようで
辛さも足りなかった。
反省。

そして料理中、
四十の手習いおじさんを
心配するサキチヨは
常に台所におり、
「私がやったほうが美味くて、
早いけど、ま、こいつが
やりたいっていうなら自主性を
尊重してやろうかな。」って
顔をしていた。

トマトと牛蒡出汁の
キーマカレーは見事失敗。

日曜のリベンジを誓う。

日曜もほぼ家から出ていない。
この日はワイドナショー、
未来モンスターを観た後は
ひたすら千鳥の相席食堂を
観ていた。

千原せいじが不倫カップルに
インタビューしていた。

あとロバート秋山と
パパイヤ鈴木がへそ祭りに
行ってたな。

種子島にロッシーと
森三中の黒澤さんが
行ってた。

途中でうどんを喰いに
家を出る。
かれーうどんを喰う。
大阪のマラソンのTV中継を
観ながら食す。

帰りにスーパーで
牡蠣とセロリを購入。

牡蠣出汁キーマカレーと
セロリと玉葱のアチャールに
挑戦。

結果、昨日よりは美味く
できたものの出汁が香らない。

そもそも水分を使うとこが
少ないので出汁の味がでないのか?
いや、やり方なんだろうな。
研究してみよう。
今度は出汁を意識せずに
フライパンで牡蠣を焼き、
そのままのフライパンで
カレー作ってみよう。
そっちのほうが牡蠣が
残っててくれそうだ。
とか考えながら、完食。

夕方にかけ、昼寝。

昼寝後に正月番組で
録画してた「教場」を観る。
キムタクはいつ見ても
キムタクだけど、役が
キムタクみたいだったので、
違和感なかった。

キムタクの失明時の
エピソードがもっと掘って
あったほうがキムタクに
感情移入しやすいなぁと
思ったけど、あの時間で
あの人数の心情を
描こうと思ったら、
ま、キムタクの失明時の
エピソードは次点に
なっちゃうかな。とも
思いながら、楽しむ。
面白かった。

その後、昼寝が効いて
不眠。

月曜の朝となる。