2019/09/28-2019/09/29

金曜の夜は横川に呑みに行き、
そのまま外国の2階にスムーズにIN
数時間に及ぶ飲酒+喫煙+筋トレを
行い、青色吐息。
酔っぱらった人間を家に送り届け、
置いてたチャリがなくなってたのを
見つけ、帰宅したのが朝4時半。

そこから睡眠前に録画してた
アメトーーク観てたけど、2分で
入眠。

起きたら9時前。
老い。
寝る体力がない。
ここから少し起きて休んで、
寝る体力をつけてお昼寝と
いうのが、最近の体力回復方法だが、
今日はおでかけ。

前日から京都のマドナシくんが
広島で出張で来ている。
今回も出張前に連絡もらってたけど、
金曜の横川呑みが入ってたので、
土曜の朝、飯を食おうと
相成っていた。
朝4時半帰宅のため、昼頃を
予定していた合流時間を
老いのショートスリーパ―発揮の
ため、10時半に早め、合流。
マドナシくんはいつ会っても
マドナシくんだ。
お互い割とSNSを活用して
近況を衆人環視の電脳の海に
垂れ流しているため、
「最近もライブ多いっすなぁ」
「マドナシくんも後輩のバンド、
プロデュース?みたいなことしとるね」
なぁんて、会話を楽しみながら移動。
市電に乗り込む。
京都の交通系カード、またはsuicaが
使えるのか?という市電最大の疑問を
マドナシくんは持っていたけど、
使えた。良かった。
そして、乗車時、降車時両方とも
カードを翳さないといけないことを
伝えると不思議そうにしていた。
確かに定額料金だと乗車時のみカードを
翳して180円徴収すればいいのに。
と思ったけど、白島線や宮島線など
180円以下、180円以上を徴収する路線も
混在していることを思うと、
乗車時、降車時両方ともカードを
翳させるのがもっとも確実で
もっとも安価な導入方法だったんだろうなぁとか
思ってたら、目的の駅に到着。
駅を降りると道路上に30センチくらいの幅と
全長5mばかりの島。
信号が変わるのを待って歩きだす。
目的地は西区のたかま。
ホルモン天ぷらのお店。
11時開店で11時ちょうどくらいに入店したのに、
結構な人数が店にいた。
住んでんのか?というスピードでINした
お客さんたちがいっぱいいた。
煮付けと天ぷらをあとから合流するモリソンさん
含めて3人分とビールを注文。
しばらくすると、本日北九州でライブが入ってる
モリソンさんが出発前にわざわざ来てくれた。
マドナシパワー。
マドナシくんはホルモン天ぷらは初めてだった
らしいけど、料理というか店の佇まいに
興味を持ってた。
ホルモンを喰いながら、仕事の話や
音楽の話、イベントの話や石川佳純の
周囲のセキュリティが甘いのではないか?
という心配まで会話は多岐に渡った。
途中でモリソンさんが帰ったあとに
バックボーンが見えるバンドに
ついてお互いの理論を話したりした。
僕はバックボーンが見えるバンドは
わりとズルいと思っている。
半コピー半オリジナルみたいな音は
コピー部分で品質を賄うので、
こけにくい。こけにくいとは、
お客さんが観てて「クソださ」とか
「何がやりたいかわかんない」「へたくそ」
「才能がない」など心無い言葉に
晒されるリスクが少ないという意味だ。
このこけにくさを担保にしたバンドは
大体思い出を作って数年後に雲散霧消
してしまうイメージがアマチュアにも
メジャーにもある。
そういうバンドは
オリジナル作ったつもりが影響受けすぎて
バックボーンが漏れてるというより、
狙ってバックボーンを見せているので、
あざとい。
あざとい分、その策が尽きると打つ手が
雲散霧消しかない。僕はその雲散霧消
っぷりを批判的に評価してしまうけど、
マドナシくんはそこらへんは寛容だった。
あとマドナシくんがナンパスポットである
ビアガーデンでライブすることになり、
ライブ前は自分たちの音楽をこんなとこで
演奏して大丈夫だろうか?って心配
してたけど、ライブが始まったら
「わしら、どこでもこんな感じやんけ!」
と思った瞬間に楽しくなった。と
話してて、「あぁ、だからマドナシくんの
音楽は需要があるんだな」と思った。
人は個人の放つ、その人にしか放てない
何かを放っている人に惹かれる。
あざといバックボーンバンドにはない、それだ。
ま、惹かれてくれる人数は人によるけどね。
ウサギもそうならなくてはな。と思う。
なんてことを取り留めもなく話してたら、
「最近4拍子の曲ができそうなんで、
わし、すごい売れるかもしれません」
とマドナシくんが言ってたので
「心配いらないと思うよ」と言うと、
京都の友達にも同じことを言われると
言っていた。

帰りは腹ごなしに徒歩で中区まで
戻ったけど、話してたらあっという間だった。
ヲルガン座に自転車置いてたので、
そこで話をしてたら、イズミさん登場。
少し話して写真を撮る。
写真を撮ったあとにマドナシくんが
イズミさんに
「最近4拍子の曲ができそうなんで、
わし、すごい売れるかもしれんで」
とマドナシくんが言ったら、イズミさんも
「心配いらないと思うよ」と言っていた。

マドナシくんを見送り帰宅。

夕方、キラーマシンを倒すのと、
タナ先輩の新居で餃子とカレーを
喰う会に参加。
ベンとタナ先輩がチャリを二人乗りして
二号線の横断歩道を渡っている風景を
見てたら、なんだかんだ幸せでいいな。
と思った。

数分前までベンに
「おまえは人の気持ち考えねぇんだよ」
「ちったぁ、考えろよ」
と烈火のごとく怒ってたババアが
まんざらでもない顔で文句をいいながらも、
おとなしくチャリの荷台に座っている。
いいじゃないか。

ま、二人乗りは違法だから今、この瞬間に
警察に捕まればいいのにな。と
思ってたら、次の日に捕縛されたと
ツイッターに書いてあった。
おもろい。

深夜に帰宅して就寝。

朝、起きて近くにゴーレムがいたので
倒しにいく。
ついでにクエストをいくつかこなす。
オートモードでサクサク進めてたけど、
4章8話をオートモードでやってたら、
知らぬ間にボコボコにされていた。

家に帰り、飯を食って
ワイドナショーとか見て、風呂。
風呂上がりに10/22のライブに向けて
アコギをメンテナンス。
ドブロギターの蓋みたいなのを開けて
掃除して開けた蓋の中にピエゾの
ピックアップを両面テープで留める。
なんか反響音を拾ったほうが良さそう
だったので思い切ってピックアップの位置を
変えてみた。
ギターの弦を外してたので、ついでに
弦交換を…と思ったら、弦がない。
弦を買いにギタートップまで歩く。

ギタートップで弦を購入後、サンモールへ。
GU、ユニクロの秋冬を見て試着して
ネットで購入しようとしたら、欲しいサイズが
ネットではもう売り切れてた。

一緒に歩いて街まで出てたサキチヨさんが
往復7キロ程度の徒歩にもかかわらず、
ぼろ雑巾のように倒れて眠っていた。

数時間後、ムクッと起き上がったサキチヨさんは
昨日、タナ先輩にもらった餃子をサッと焼いて
くれた。餃子は酢と胡椒で喰うのがいいな。
酢もたくさん取れるし。

その後、サキチヨさんがそわそわしながら
待ってた時効警察を観る。
麻生久美子、立派だな。
歳をとって皺が多少増えても役の印象が変わらない。
何故か歳をとり母になった今、パンチラチックな演技が
数か所あった。なんかカッコいいなと思った。
吉岡里帆はこれから味が出てくるんだろうな。
でも、クライマックス手前で寝てしまう。
ま、犯人は大体わかってたし後はエピローグみたいな
もんなので、大丈夫だろう。
今週末からの楽しみが増えたな。

今週はまた台風が来日するな。
うーむ。

2019/9/21-2019/9/22

土曜は朝から研修。
台風の影響がある可能性があったので、
電車でGO。
土曜の朝は、ゆっくりしている。
市電の中もゆっくりとした時間が
流れているようだったが、
よく見るとゆっくりとした
時間が流れているもの、
ゾンビの継続みたいなものの2種類がいた。
これは3連休を取得し、
今からどこかへ遊びに行こうと
しているものの顔と、金曜の延長で
本日も出勤というものの
顔の違いだと思われる。
後者のゾンビの顔をして僕も移動。
JRもほぼほぼ同じ状況で移動。
JRには制服を着た学生も結構いた。
部活なのか、受験勉強なのか
分かんないけど、学生たちも
3連休を取得し、今からどこかへ
遊びに行こうとしているものの
顔と比べるとゾンビだったな。
こういうのを見ると、
夢とか希望とか大事だな。と思う。
3連休という夢や希望が
叶うと人は生きている顔をする。

研修は朝から夕方まで。
好きなときにタバコ
吸ったり、休んだり
出来るので、そんなに
悪いもんでもないし、
集団で物事を考えるという
ことで暇をしなくてもいい。
暇だったら集団で雑談
したらいいし。
でも、目的があるので、
それを遂行するための
布石は打っとかないと
いけない。

これは何をしてくれる
わけでも、重い腰をあげる
わけでもない組織のための
忖度を用意してあげないと
いけないということだ。
面倒臭い。
出世を望んでない場合に
忖度を強要されるのって、
ハイリスクノーリターンみたいな
もんでやってる側に全く
メリットがない。
しかし、「どうせやらんやんけ!
無駄やんけ!徒労100%やんけ!」
という関西弁で浮かんでは
消えていく思いを騙し、騙し、
隠し、隠し笑顔で
「こなすことに金銭的
価値があるのだろう。」
と考え、踏ん張る。

ま、でも労働とは
そんなもんだろうという
達観してる部分もあるので、
理不尽を消化し、自身の
金に変える。
タイムイズマネー。
規定時間まで研修、研修。

家に帰り、duoの練習。
久しぶりにnoriで練習。
ここは環境が良すぎた。
全部の音が全てクリアに
きちんと聴こえる。
こんな恵まれた環境で
練習してたら、恵まれた
環境でないとライブが
できなくなるぞ。と思う。

loopは地獄に近い環境で
練習しとかないと、本当に
簡単に地獄に落ちるので、
たまにはこういった恵まれた
環境も必要だけど、
音がこもって聞こえにくい
ような環境でも練習して
おかないといけないと思う。

んで、ドラクエのレベルを
上げながら帰宅。

noriはライブ前のチェックとかで
自信をつけさせてもらうために
活用するくらいが
ウサギduoには合ってるな。
それくらい整ったスタジオだなー。
と思いながら、就寝。

朝、起きてから二足歩行を
始めるまでに8時間程度
かかった。
これは布団とソファの上のみを
行き来し、録画番組を
視聴し続けることで生まれる
状況だ。
練習だ、打ち合わせだ、休息だ、
とやってると先週は全く
TVが見れなかった。
台湾や福岡行ってたときのTVも
溜まってて、HDDが残1%切ってた。
金曜までにノーサイドゲームの
残りを観て3時間くらい余剰作ってたのに
そこにアメトーークSPがきっちり
3時間埋まってきてやがる。
凪のお暇も2話前から観てない!
とかやってたら、二足歩行を
始めるタイミングを失ってたな。

なんとかHDDを3%までこじ開けて
風呂。

そこからポプラ主催のライブにduoにて
今回は一人で演奏する人も多くて
いつものバンドとは違う側面を
出してくる感じもあり、なかなか
面白かった。
ポプラはほぼインスト、シミュラクラは
インストでetosとかと絡んでも
面白いだろうな。と思う。

duoはなんとか頑張った。
前日の練習でポロンと
適当に始めたグッドバイが良い出来に
なりそうな予感なので、
次回のduoまでにはまとめたいな。
今日のファンタUSAは
結構良かったかな。という感想。

ライブ後は台風接近もあって、
挨拶もそこそこに早めに帰宅。
家で炊き込みご飯喰って就寝。
炊き込みご飯に山椒が採れたての
姿のまま入ってた。

2019/09/14-2019/09/16

朝起きて、木曜に録ってた
アメトーークを観る。
芸人っぽい芸人って
それは一体何や?
芸人は芸人だろ?と
思いながら観てた。
破天荒な暮らしをする人は
芸人でなくても破天荒だし、
地味なやつは芸人でも地味。
破天荒だからこそ、
地味だからこそ
光る瞬間がある。

世の中そういうもんだよねぇ。
と考えながら、笑って観てた。
面白かったなぁ。なんて、
考えてたらお迎えが。
本日は福岡遠征。
音源リリースするkthemusicgirlの
九州ツアーで知ってるとこ紹介したら、
ウサギもどうですか?と問われ、
二つ返事で「行きます。」と答えた
芸人用語?でいうバーターってやつ。

てんぷら ひらお

もともと九州のロケットランチャーの町で
暮らしてたおーはしくんの久しぶり?の
九州ライブでおーはしくんは燃えていた。
まずは車を用意してくれた。
おーはしくんのバンドOMTのドラムさんから
優しくなのか、強引なのかは不明だけれども
車を借りてくれた。
そして、それを運転し、天ぷらひらおまで
連れて行ってくれた。
車中でおーはしくんがイカの塩辛について
熱弁してくれた。
ひらおに着いて、列に並んでいると
悩んだおーはしくんがご飯大盛の
食券を購入していた。

次にUTERO隣にある加藤小判に
出かけようとしたら、閉まっていた。
そしてリハをした。

リハ後、UTEROの2階に上がると
おーはしくんは全開だった。
数か月ぶりに会う九州の友達と
全開で会話を楽しんでいた。
そして、そこに未遂のドラムがいた。
昨年末、爆発的な酔っぱらい能力で
楽しい時間を提供してくれた
未遂のドラムがいた。
今回は打ち上げに参加せずに
近くのガールズバーで呑む。
という話題を提供してくれた。
多分、天才なんだろうな。と思う。
しかも無駄に声が渋いのも
最高に面白い。
また未遂のドラムの事件を
体験したいな。と思った。

URBANフェチ
NYAI

ライブは計7バンド出演という
長丁場ながら、面白いライブだった。
アーバンフェチを久しぶりに
観たけどキレキレでしたな。
あと話題のNYAIはポップセンスに
溢れてたな。
他のバンドのみんなも音楽好きが
拗らせてるような音を出してたな。

神棚onthewall
石の犬
未遂
kthemusicgirl


ウサギもライブ前にセッティングしながら、
中西くんから「おーはしの足はくさい。
足が臭くて怒ったのはお前が
はじめてだ」みたいなことを言ってて、
気合十分だった。
本日おーはしくんを泊めることになっていた
照明してたダム狂いの子だけが
絶望的な顔をしていた。
おーはしくんは足を臭くしながら、
良いライブをしてくれた。
ライブ後は打ち上げ。
NYAIのみんなとたくさん話した。
楽しい福岡のおじさんの話などをした。
一番印象に残ったのは話じゃないけど、
NYAIのボーカルの子が
「そのハイボールもう呑めんと?」
と聞いて周囲の男前ハイボールという
1.5ℓくらい入ってんじゃないかと
思われるハイボールを次々と
顔色を変えずに呑み切っていた。
僕も通常のハイボールを半分呑めなかったので、
片づけていただいた。
全く顔色は変わっていなかった。
UTEROでハイボールを3杯呑んで、
それに加えて打ち上げでのハイボールは
無理なんだな。ということを学んだ。
そしてUTEROのハイボールが打ち上げの
途中から異常な眠気として僕を襲って
きたので、2時半ごろホテルへ撤収。

朝、起きたらマラソン日本代表を
1発勝負で決める大会のスタート前番組を
やってた。
そしてずっとそれを観ていた。
風呂に入って髪を乾かしながらも
それを観ていた。
男女がスタートして少し経ったころに
みんなで集合して、福岡から広島へ。
途中、SAにて豚骨ラーメンを喰う。
14時頃広島に戻り、尾道へ。
尾道へはタナ先輩が連れて行ってくれた。

本日はduoにて尾道のジョンバーガー。
尾道でのライブは久しぶり。
前まで尾道でライブに誘ってくれてた
みんなが福山でライブをするように
なってからは自然と僕らも
福山によく行くようになり、尾道は
本当に久しぶりだったな。
duoと言えども音量は割とあるので、
大丈夫かな?と思って聞いてみたら、
PAしてくれてた方が「全然大丈夫よ」
との心強い返事をいただいたので、
いつもどおりやらせていただいた。
イベントは尾道というコンビニ1軒建てるのにも
反対運動が起こりそうな洒落た雰囲気の
街で、尚且つ一緒にやる皆さんも
どうも街の匂いがする面子で
土の匂いがする僕らは大丈夫かな?
と思ってましたが、1曲目の最中で
ちびっこが前でダンスしてくれてたので、
ちびっこがダンスする音楽は
最高だろ。と思っていつもどおりに
やらせてもらったら、盛り上がって
もらえたので、良かった。
街を散歩してたら
やたらと1眼レフ抱えたオシャレ女子が
たくさんいて、会場にこういう女子ばかり
だったら耳抑えて出ていくんだろうな。と
思ってましたが、どうやら
会場には1眼レフ抱えたオシャレ女子
じゃなくて、変わり者がたくさん
いたようでした。良かった。
でも、常々1眼レフ抱えたオシャレ女子に
ちやほやされたいとは思っています。

ありがとうございました。

ライブ後、最期の曲を
オカダノリコに歌ってもらうのに
娘のはるちゃんと契約したので、
約束のお菓子3個を買いにいく。
はるちゃんはエネルギーで
できている。
生命力と言ってもいい。
そんなものが常に爆発している。
すばらしい。
コンビニで清算してたら、
1円くれというので2円あげたら、
募金していた。
いい奴だ。
その後、こないだはるちゃんは
1万円を募金しようとした。
という話をしてくれたので、
「1万円とかは将来何かの役に立つから
とっといたほうがいいぞ。」と伝えると、
「それはお前だろ」と言われ、
「はるちゃんにお金はいらない」と
言いきられ、「なるほどな」と思う。

tatami

その後、tatamiの多幸感あふれるライブを
見て打ち上げ。
明日も朝早いので、そこそこで
打ち上げを切り上げて帰宅。
即寝。

起床後、すぐに移動。
天神川駅で合流して、一路高松。
この3連休はよく移動する。
本日は高松toonice。
朝、早く出発したのは
昼に骨付鳥を食べるため。

途中、屋島のSAでうどんを喰う。
骨付鳥が控えているので、
控えめに喰うもやはり
香川のうどんは美味い。

スムーズに13時ごろ、
到着。
途中、腹が痛くなり
コンビニに寄ってもらう。
小学生とその母親が
トイレのドアを隔てて
ずっと会話をしていた。
おじさんはその傍らで
ずっと便意と戦っていた。
母親は子にうんこを急かし、
子は急いてうんこをしようと
試みるもでないらしい。
母親は我慢が限界になったのか、
「もうお母さん、車に戻るからね」
とドアを離れた。
しかし、子にその声は届いておらず、
子はずっと母のいないドアに
話しかけていた。
しかし、そこには便意と戦うおじさん
しかいない。
「終わった!」とドア越しに
聞こえ、そろそろかと思ったら、
流石、子供そこからが長い。
なかなか出てこない。
そうこうしてる間に、
再度母親が登場。
ドア越しに会話を始める。
漸く準備が整って、
トイレから親子が離れてくれるかと
思いきや、子が手を洗っていない
ことに思い至った母親は、翻って
子に手を洗わせている。
便意と戦うおじさんも
そろそろ限界だ。

手を洗い、親子が離れたその刹那、
おじさんはトイレに飛び込んだ。

なんとかトイレも済まし、
会場に早めに着いたので
目的の骨付鳥へ。
マップで見ると、営業時間外。
「え」と思うも、
前は確かに昼に喰いにいったので、
開いてるはずだ。と思って
とりあえず店まで行ってみたら、
開いてた。
多分、祝日設定が効いてなくて、
通常の月曜日の営業時間が
適用されてたみたい。
通常は夕方5時から、
土日祝は昼11時からの営業みたい。
しかも空いてた。
これはマップの間違い表示のせいかも
しれないけど、待たずに喰えて
良かった。

骨付鳥を喰って会場に
戻ると、uniTONEのメンバーと
再会。

メンバーは機材を運びながら、
・オーモリくんがまだ来てない。
・昨日も1時間半遅刻した。
・あいつはただただ純粋に寝坊する。
といい感じの愚痴を教えてくれた。

ほうほう。と愚痴を美味しく
いただいて、一服してたら、
セブンイレブンのカフェオレを
チューチュー吸いながら、
オーモリくんが登場。
5スロで大負けした話を聞く。

そんな話をしてたら、
uniTONEのリハ。
リハを聞いてたけど、
いい感じ。
本番もみんな、いい感じに冷静で
尚且つPAもメンバーの持つ
音量のギリギリまで上げて
非常にライブとしても、
音質としても最高の
仕上がりで抜群のレコ発だったな。
会場もuniTONEへの愛情が
溢れててよかった。
ローランロールベイベー。

uniTONE

ウサギに関しては、メンバーは
それぞれ頑張ってくれたけど、
肝心の自分の調子が出切らず、
少し不完全燃焼。
なんかよくミスタッチし、
声も枯れてしまった。
うーん、また良いものを
魅せれるように精進しよう。

the circus
迷走ループ

ライブ後にみんなが余韻に
浸っている間も刻々と時間は
過ぎていくので、23時半過ぎに
挨拶して撤収。

途中まで助手席でたまちゃんと
話をしてたけど、眠気がピークを
迎え、福山の手前で助手席代わって
もらったら、眠りに落ちて、
起きたら家の近くのジョイフルだった。
時計を見たら、3時前だった。
たまちゃん、運転ありがとう。

家に帰り、即寝。

高松の草履屋さん