2019/09/14-2019/09/16

朝起きて、木曜に録ってた
アメトーークを観る。
芸人っぽい芸人って
それは一体何や?
芸人は芸人だろ?と
思いながら観てた。
破天荒な暮らしをする人は
芸人でなくても破天荒だし、
地味なやつは芸人でも地味。
破天荒だからこそ、
地味だからこそ
光る瞬間がある。

世の中そういうもんだよねぇ。
と考えながら、笑って観てた。
面白かったなぁ。なんて、
考えてたらお迎えが。
本日は福岡遠征。
音源リリースするkthemusicgirlの
九州ツアーで知ってるとこ紹介したら、
ウサギもどうですか?と問われ、
二つ返事で「行きます。」と答えた
芸人用語?でいうバーターってやつ。

てんぷら ひらお

もともと九州のロケットランチャーの町で
暮らしてたおーはしくんの久しぶり?の
九州ライブでおーはしくんは燃えていた。
まずは車を用意してくれた。
おーはしくんのバンドOMTのドラムさんから
優しくなのか、強引なのかは不明だけれども
車を借りてくれた。
そして、それを運転し、天ぷらひらおまで
連れて行ってくれた。
車中でおーはしくんがイカの塩辛について
熱弁してくれた。
ひらおに着いて、列に並んでいると
悩んだおーはしくんがご飯大盛の
食券を購入していた。

次にUTERO隣にある加藤小判に
出かけようとしたら、閉まっていた。
そしてリハをした。

リハ後、UTEROの2階に上がると
おーはしくんは全開だった。
数か月ぶりに会う九州の友達と
全開で会話を楽しんでいた。
そして、そこに未遂のドラムがいた。
昨年末、爆発的な酔っぱらい能力で
楽しい時間を提供してくれた
未遂のドラムがいた。
今回は打ち上げに参加せずに
近くのガールズバーで呑む。
という話題を提供してくれた。
多分、天才なんだろうな。と思う。
しかも無駄に声が渋いのも
最高に面白い。
また未遂のドラムの事件を
体験したいな。と思った。

URBANフェチ
NYAI

ライブは計7バンド出演という
長丁場ながら、面白いライブだった。
アーバンフェチを久しぶりに
観たけどキレキレでしたな。
あと話題のNYAIはポップセンスに
溢れてたな。
他のバンドのみんなも音楽好きが
拗らせてるような音を出してたな。

神棚onthewall
石の犬
未遂
kthemusicgirl


ウサギもライブ前にセッティングしながら、
中西くんから「おーはしの足はくさい。
足が臭くて怒ったのはお前が
はじめてだ」みたいなことを言ってて、
気合十分だった。
本日おーはしくんを泊めることになっていた
照明してたダム狂いの子だけが
絶望的な顔をしていた。
おーはしくんは足を臭くしながら、
良いライブをしてくれた。
ライブ後は打ち上げ。
NYAIのみんなとたくさん話した。
楽しい福岡のおじさんの話などをした。
一番印象に残ったのは話じゃないけど、
NYAIのボーカルの子が
「そのハイボールもう呑めんと?」
と聞いて周囲の男前ハイボールという
1.5ℓくらい入ってんじゃないかと
思われるハイボールを次々と
顔色を変えずに呑み切っていた。
僕も通常のハイボールを半分呑めなかったので、
片づけていただいた。
全く顔色は変わっていなかった。
UTEROでハイボールを3杯呑んで、
それに加えて打ち上げでのハイボールは
無理なんだな。ということを学んだ。
そしてUTEROのハイボールが打ち上げの
途中から異常な眠気として僕を襲って
きたので、2時半ごろホテルへ撤収。

朝、起きたらマラソン日本代表を
1発勝負で決める大会のスタート前番組を
やってた。
そしてずっとそれを観ていた。
風呂に入って髪を乾かしながらも
それを観ていた。
男女がスタートして少し経ったころに
みんなで集合して、福岡から広島へ。
途中、SAにて豚骨ラーメンを喰う。
14時頃広島に戻り、尾道へ。
尾道へはタナ先輩が連れて行ってくれた。

本日はduoにて尾道のジョンバーガー。
尾道でのライブは久しぶり。
前まで尾道でライブに誘ってくれてた
みんなが福山でライブをするように
なってからは自然と僕らも
福山によく行くようになり、尾道は
本当に久しぶりだったな。
duoと言えども音量は割とあるので、
大丈夫かな?と思って聞いてみたら、
PAしてくれてた方が「全然大丈夫よ」
との心強い返事をいただいたので、
いつもどおりやらせていただいた。
イベントは尾道というコンビニ1軒建てるのにも
反対運動が起こりそうな洒落た雰囲気の
街で、尚且つ一緒にやる皆さんも
どうも街の匂いがする面子で
土の匂いがする僕らは大丈夫かな?
と思ってましたが、1曲目の最中で
ちびっこが前でダンスしてくれてたので、
ちびっこがダンスする音楽は
最高だろ。と思っていつもどおりに
やらせてもらったら、盛り上がって
もらえたので、良かった。
街を散歩してたら
やたらと1眼レフ抱えたオシャレ女子が
たくさんいて、会場にこういう女子ばかり
だったら耳抑えて出ていくんだろうな。と
思ってましたが、どうやら
会場には1眼レフ抱えたオシャレ女子
じゃなくて、変わり者がたくさん
いたようでした。良かった。
でも、常々1眼レフ抱えたオシャレ女子に
ちやほやされたいとは思っています。

ありがとうございました。

ライブ後、最期の曲を
オカダノリコに歌ってもらうのに
娘のはるちゃんと契約したので、
約束のお菓子3個を買いにいく。
はるちゃんはエネルギーで
できている。
生命力と言ってもいい。
そんなものが常に爆発している。
すばらしい。
コンビニで清算してたら、
1円くれというので2円あげたら、
募金していた。
いい奴だ。
その後、こないだはるちゃんは
1万円を募金しようとした。
という話をしてくれたので、
「1万円とかは将来何かの役に立つから
とっといたほうがいいぞ。」と伝えると、
「それはお前だろ」と言われ、
「はるちゃんにお金はいらない」と
言いきられ、「なるほどな」と思う。

tatami

その後、tatamiの多幸感あふれるライブを
見て打ち上げ。
明日も朝早いので、そこそこで
打ち上げを切り上げて帰宅。
即寝。

起床後、すぐに移動。
天神川駅で合流して、一路高松。
この3連休はよく移動する。
本日は高松toonice。
朝、早く出発したのは
昼に骨付鳥を食べるため。

途中、屋島のSAでうどんを喰う。
骨付鳥が控えているので、
控えめに喰うもやはり
香川のうどんは美味い。

スムーズに13時ごろ、
到着。
途中、腹が痛くなり
コンビニに寄ってもらう。
小学生とその母親が
トイレのドアを隔てて
ずっと会話をしていた。
おじさんはその傍らで
ずっと便意と戦っていた。
母親は子にうんこを急かし、
子は急いてうんこをしようと
試みるもでないらしい。
母親は我慢が限界になったのか、
「もうお母さん、車に戻るからね」
とドアを離れた。
しかし、子にその声は届いておらず、
子はずっと母のいないドアに
話しかけていた。
しかし、そこには便意と戦うおじさん
しかいない。
「終わった!」とドア越しに
聞こえ、そろそろかと思ったら、
流石、子供そこからが長い。
なかなか出てこない。
そうこうしてる間に、
再度母親が登場。
ドア越しに会話を始める。
漸く準備が整って、
トイレから親子が離れてくれるかと
思いきや、子が手を洗っていない
ことに思い至った母親は、翻って
子に手を洗わせている。
便意と戦うおじさんも
そろそろ限界だ。

手を洗い、親子が離れたその刹那、
おじさんはトイレに飛び込んだ。

なんとかトイレも済まし、
会場に早めに着いたので
目的の骨付鳥へ。
マップで見ると、営業時間外。
「え」と思うも、
前は確かに昼に喰いにいったので、
開いてるはずだ。と思って
とりあえず店まで行ってみたら、
開いてた。
多分、祝日設定が効いてなくて、
通常の月曜日の営業時間が
適用されてたみたい。
通常は夕方5時から、
土日祝は昼11時からの営業みたい。
しかも空いてた。
これはマップの間違い表示のせいかも
しれないけど、待たずに喰えて
良かった。

骨付鳥を喰って会場に
戻ると、uniTONEのメンバーと
再会。

メンバーは機材を運びながら、
・オーモリくんがまだ来てない。
・昨日も1時間半遅刻した。
・あいつはただただ純粋に寝坊する。
といい感じの愚痴を教えてくれた。

ほうほう。と愚痴を美味しく
いただいて、一服してたら、
セブンイレブンのカフェオレを
チューチュー吸いながら、
オーモリくんが登場。
5スロで大負けした話を聞く。

そんな話をしてたら、
uniTONEのリハ。
リハを聞いてたけど、
いい感じ。
本番もみんな、いい感じに冷静で
尚且つPAもメンバーの持つ
音量のギリギリまで上げて
非常にライブとしても、
音質としても最高の
仕上がりで抜群のレコ発だったな。
会場もuniTONEへの愛情が
溢れててよかった。
ローランロールベイベー。

uniTONE

ウサギに関しては、メンバーは
それぞれ頑張ってくれたけど、
肝心の自分の調子が出切らず、
少し不完全燃焼。
なんかよくミスタッチし、
声も枯れてしまった。
うーん、また良いものを
魅せれるように精進しよう。

the circus
迷走ループ

ライブ後にみんなが余韻に
浸っている間も刻々と時間は
過ぎていくので、23時半過ぎに
挨拶して撤収。

途中まで助手席でたまちゃんと
話をしてたけど、眠気がピークを
迎え、福山の手前で助手席代わって
もらったら、眠りに落ちて、
起きたら家の近くのジョイフルだった。
時計を見たら、3時前だった。
たまちゃん、運転ありがとう。

家に帰り、即寝。

高松の草履屋さん