2018/11/17-2018/11/18

2018/11/17

朝9時から練習。ツインベース版のウサギを進める。なんとかなる気もするけどもう少し時間があればなぁとも思うけど、やれることをやれることをやるのみですな。どんな感じになるのか楽しみ。

練習が終わって家に帰るとまだ昼前。そして机の上にはオカシモのケーキが。家の近所のオカシモというケーキ屋さんが1年に1度ホールケーキを1000個限定1000円で販売してるのですが、丁度練習と被っていたので家人にその旨のみを伝え、練習に出かけてたのですがナイス。ちゃんとこうて帰っている。ただ「開店10分前から並んだのに60分近く待った。」とクレーム。まぁ、よい。で、ケーキはもちろん1日で喰い切る。

昼過ぎに近所のラーメン屋へ。チャーシュー麺とルーローハンを食す。満腹。

チャーシュー麺(750円)とルーローハン(200円)

その後、録画していたTV番組を観て過ごす。知らぬ間に就寝。そして、深夜1時前に起床。さすがに2度寝。次起きたら6時頃だった。

2018/11/18

録画してたテレビを見てたら8時ごろになったように思う。そこからまた特筆すべきことがない時間が過ぎる。11時ごろに再度オカシモに出発。並ぶ。そういえば、ツムツムがこの日、ミッキー90周年かなんかで日がな1日中、ハートなしでプレイできたな。延々とコインを稼ぎ、稼いだらミッキーのガチャをひいていた。ミッキーはたくさん当たったがスキル3になるやつさえいないくらいに被らなかったな。

あと、ついてたTVで始まった池の水を抜く番組を観てた。指定外来種とか固有種を脅かすとか言ってるけど、もとはといえば国や誰かが食料やビジネスのために自ら進んで海外から持ってきた動物ばかりじゃねぇか。無理やり連れてこられて、時間が経って自らの仲間を増やしたらやれ危険生物だ。外来種だ。と言われたら亀も魚もやってらんねぇだろうな。と思う。外来種が喋れたら「お前らやってること滅茶苦茶だな」って説教しそうだな。って思いながら、ぼ~っと観てた。

夕方になって松田君に誘われてたイベントに行った。とても良いイベントだった。モンキービジネスから始まり、SUEZENで終わるまで良い歌がたくさんあった。モンキービジネスはアコースティックセットとのことだったが、コード感や東くんが持ってるメロディセンスがダイレクトに伝わってくる感じがとても好きだった。いい歌を歌う人だ。個人的にはこのセットでサンデーモーニングをしてほしかったな。

モンキービジネス

オカダノリコBandsetはオカダノリコというだけでアメリカくらいの力があるのに、そこにセンスの塊みたいな3人が加わり、アメリカ+中国+ロシア+イギリスみたいな感じでだれがそんな連合国に戦争をしかけるんやというくらいの圧倒さ。悪いわけがない。世界はひれ伏すしかない。

誰もみえないけど、これはオカダノリコBandsetの写真だと思っている。

次は名古屋からの鈴木実貴子ズ。以前京都で対バンして少し話して以来、会えばお話をさせてもらうようになった。都心環状線という曲が好きなので今日やるかな?と思ったら、やらなかった。やらなかったけど鈴木実貴子ズの都心環状線以外で好きな曲がたくさん増えたライブだった。このイベントはみんな歌詞がよく聞き取れたんだけど、鈴木実貴子ズの歌詞は鈴木実貴子そのものなんだろうな。と思った。時にメンヘラみたいで、時に真っすぐで、時にひねくれて、でも基本的には常に熱い。みたいな。最近自分もたまに意識してしまう人間である以上必ずやってくるイベント「死ぬ」についての鈴木実貴子なりの捉え方、理解方法なんかも歌詞に盛り込まれててよかったなぁ。あとズのMCがとても上手で曲と曲との間の緊張感にほっこりを挟んでくれて、なんかとても良かった。あっ、ズが言ってた広島駅の近くで祭りをしてて、目が合った人に「なんしよんならぁ、殺すぞ」みたいなことを言われて広島が嫌いになった。と言ってましたが、広島の一部の方は「なんしよんならぁ、殺すぞ」は「今日は天気もいいし、元気でいこうね」みたいな挨拶的な会話で使うと思うので、あれは挨拶だと思ってくださいね。と伝えるのを忘れてたな。

鈴木実貴子ズ

ブランクは岡原君のギターが変わってた。結構歪んだ音なのにまきはらくんのギターや声に混じるといい感じに前に出たり、後ろに下がったりしてて、うまいもんだな~。とひとりごちた。ブランクの歌は生活賛歌みたいに感じることが多い。あと、「ともだち」とか生活の中でもちょっと臭いようなセリフや言葉廻しもまきはらくんが歌うと妙な説得力とこれでいいんだ!的な一種宗教染みている魅力に包み込まれる感じがする。あとたくみくんが後半にかけてゴリラみたいなドラミングしてたな。

ブランクデスティネーション

最後はSUEZEN。「図鑑を抱いて」は名曲だな。といつも思う。ほかの曲はわりと潔くAメロとBメロは親戚関係にありますが、サビは別の家の子連れてきました的なアプローチが面白いなあと思ってるのですが、「図鑑を抱いて」は終始家族。サビのためのAメロ、サビのための展開があり、これは潔くサビ至上主義をひょいと取り入れてる感じがとても好きだなぁと思う。

SUEZEN

こうしていろんなことを思いながらイベント観て、家に帰る途中でチャリを漕いで歌詞を考えてたら、最初はこれにしよう!って歌詞ができてトントントンと家に帰るころには8割がた歌詞ができてた。やったー。と思って、即メモ帳に歌詞を書いたあと、「今日から俺は!」を観ながら就寝。

ドリカム

歌詞はこちら

タイトル「模倣の街」
白いカーテンを同じ日に買って、
暮らしに沈めて色は変わっていく
陽の当たり方とか洗濯の頻度で
白いカーテンは色を変えていく

だけど、
僕らの住む街は模倣の街
街は呼吸を止(や)めて
上澄みで作る模倣の街
平和な前例を探す
ここは模倣の街

同じ材料で同じものを作る
好みに合わせて味は変わっていく
その日の天気とか季節や気候とか
好みはそれぞれ味は変わってく

だけど、
僕らの住む街は模倣の街
街は呼吸を止(や)めて
上澄みで作る模倣の街
下見て前例を探す
ここは模倣の街

「めんどくさい」で逃げ回って
ここには何が残るのだろう

「やったことない」を繰り返して
ここには何が残るのだろう

僕が暮らしているこの場所
ここは模倣の街