3/4

この日はスパイダー。
concreのイベント。
リハ前にサキチヨ+ナカタク+タカミヤでスタジオ。
まぁ、大丈夫かなって感じっだったと思う。
会場のスパイダーについたら、県外勢の皆様のリハの最中。
サキチヨさんと天井というグループで二人バンドをしてみようと考えてたので、
馬車馬のリハをよく見てみるも、ドラムの猛る感じ/音作りの個性が唯一無二であり、
あっ、これは参考にしようと思って参考にできるものではないな。と一瞬で理解した。

サキチヨさんと唯一無二の夫婦グルーヴを手に入れなければ天井はやる意味がないんだろうな。
ということを学んだ。馬車馬はライブもとても素敵だった。

ウサギは3人でリハをした後はフリー。
多分会場でツムツムをしてたと思う。
ツムツムはいい。
なんか単純で集中できる。時間つぶしにはうってつけだと思うが、
ハート(1プレイにハートをひとつ消費する仕様なのです。)がすぐなくなるのが、たまに瑕だな。ま、ハートなくなったらやらんだけですが。

途中コンビニに行って会場に戻ってたら県外勢の皆様が恋ではなくアルコールで頬を染めて楽しそうに歩いてた。これぞ遠征ライブの醍醐味よね!って思う。

この日のギターはなんちょんだったが、仕事の都合で遅くなるとのこと。
それとこの日、高校生がウサギに興味をもってくれてライブに来たいとのこと。
この二つの条件をギリギリ満たす時間帯21時台の出演時間でconcreのみなさんに
無理をいって調整してもらった。おかげさまで両方の条件をなんとかクリアできた。ありがたい。ありがたい。

イベントはconcreからスタート!
観客の発する熱で物理的に会場の温度が上がった。
続いてのアルパカスで会場と外を仕切るドアのガラスが真っ白に曇ってた。
熱い!素敵だ。
勢いはそのままにモンキービジネス、馬車馬と続き、まだ寒さ止まぬ広島の3月に半袖の若者や中年がチラホラ現れた。
そして、僕らはなんちょんを加えた4人でポップソングを熱唱。

その後、THE BROKEN HEARTS CLUB→ヌイルで締め。
会場と外を仕切るドアのガラスの白さは多分増してた。
ヌイルのアンコールのあと、息切れした中年の姿がチラホラ。

ライブ後の打ち上げでグロくんと加齢による性欲減退について話をしてたら、
アルコールを飲み過ぎ、打ち上げが終わる前にサキチヨさんに連れられ、
タクシーに乗り込み帰路についた。

1/7-1/9

また今年もやってきた田舎者フェス。
会場に着くと、機材がフロアに降ろしてあり「今年も来たな~」と思う。
会場には「ふつうのしあわせ」「よろめき」の皆様がいた。
ということで、ABがいた。
ABはすでに満足そうだった。
多分満足だったんだろうと思う。

そして、ライブ。
speaker~concreまで静と動が入り混じる良い流れ。

nekomusumeにうえのくんが入ってたのが新鮮な感じがしたけど、
違和感もなくて良かった。
よろめきの皆さんは初めて観させていただきましたが、良いですね~。
形容の仕方がチープで申し訳ないのですが、「絵」みたいです。
そして、concreは流石の一言です。
メンバーの皆さんも楽しんでる感じが満載に出てて、それがライブの勢いに加わり、
爆発してました。
utero zzz aaaも初めて観ましたが、ライブが進むにつれ、中学校の頃の初期衝動を
思い出させてくれるようなトラックがたくさんあり、ライブが終わったころには、
サキチヨさんと茶山くんと徳ちゃん(広島のガーゴイル好きと僕が認識している方々)で、
「良かった。ガーゴイルとか殺害塩化ビニールの匂いを感じた」と3人で話したよと、
サキチヨさんが言っていた。

主催のspeakerは今年も美しい。
轟音までの緩やかな流れも、その後に待つ綺麗な音の波も美しい。
流石。

打ち上げでは例年通りつけ麺を注文。
しかし、注文係シモカドが途中参加の割に飲酒のダッシュ力が強くて、
注文時には脳が故障してたので、つけ神様の弟子しそくんが
テキパキ注文。
よかった。

次の日。
「ふつうのしあわせ」のメンバーが定宿である家に泊まってたので、
起きてから数時間ウダウダ話をする。
途中、ABが来る。
ABは今回3日連続でいるので別に宿を取ったとのことで、
平和公園を散歩しながら家までやってきた。
そして、「牡蠣喰いたい」のご要望に応えるべく、宇品へ。
今年の牡蠣はまだ小さかった。

まぁ、雰囲気を味わえたので良かったかな?と思う。

牡蠣を食い終わったら会場へ。
この日は頭からetos!

ウサギのドラマーでもある「おっくん a.k.a ya☆ka☆ra」または若頭が
参加してのetosのライブ。非常に良いライブだった。
僕はカシスソーダを呑み切った。

続けてヌイル!!
前日いや当日直前まで風邪をひいてた茶山くんでしたが、
始まってしまえば、やはり抜群。最初からグイグイいってました。
流石だ。
バンドマンあるあるかもしれませんが、ライブしたら汗かいて
風邪が治るみたいな感覚あるんですが、これは加齢とともにあるあるではなくなるみたい。

ヌイルの後は神戸のトレスパス!
ウサギのレコ発大阪にも出演いただいたトレスパス。
観るたびに歌詞や曲に発見があるように思います。
あと、叶さんのブログ読むたびに僕が一生かかっても出会わないような
高度な知的好奇心を満足させるような書物を読まれてて、
勝手にすごい頭が良い人だと思っています。

トレスパスの後は、num contena。
優しい。音が。
楽しい。人が。
素敵だ。
こういう環境で聞いたnum contenaは染みた。
アルバムのリード曲のギターの絡みは至極だと思う。

最後はFBMS!
最初からグイグイに盛り上げてくる。
そして、トミーくんはいつも思うが、MCが上手い。
喋れば笑いとともにみんなの心をいい感じにする。
音が重いだけに、MCで笑いが生まれると緊張と緩和で
ライブへの集中力が増す。(僕だけかもですが…)
Wアンコールで終演。

この日の打ち上げは、シモカドが故障せずに起動。
windous98程度の働きをしてくれました。
ありがとう。

最終日。
何か疲れてて、ギリギリまで寝てた。
だけど、10時から恒例のヲルガン座でのウサギ練習のため、
起床。
サキチヨさんと二人でダッシュ。

ギリギリに着く。
そして、練習。
割によく出来てた。
練習後は、十日市アパートでご飯。
練習の合間からご飯の最中も南先生による
ダイエット講座が開かれてた。

会場に着いてリハしてたら、ドイサイエンスの清田さんや石頭地蔵の方々が続々と会場入り。
僕はこの日初めてお会いする石頭地蔵の皆様に年末熊本に忘れたギターアンプを届けてもらうという
無礼を働いており、「初めまして」の次の言葉が「すいません!!」という流れになってしまった。

和田森くん属するグリンミルクもリハが無理かも?となってましたが、
なんとかリハもできて準備完了。

wave(波)からライブスタート。
wave(波)良かった。良いライブだった。
また曲のアレンヂが変わってた。
そして、一番新しい曲かな?のメロがいい。とてもいい泣きメロだと思う。

続いて、ドイサイエンス。

2年ぶりの広島公演。2年ぶりの田舎者フェス。
2年前に広島で衝撃を受けた皆さんが集まってくれて、
ドイサイエンスの2年ぶりのライブを各々楽しんでくれていたと思う。
メンバーの皆さんも期待に応える云々はないと思うのですが、
抜群のライブをプレゼントしてくれた。
そして、やっぱり地元以外は都市計画がセトリに入ってくるんだなぁと思った(笑)。

勢いはそのまま、石頭地蔵。

初広島ということで待ってた近隣の地蔵ファンと1曲でヤラれたお客さんが
盛り上がる。盛り上がる。
メンバーの皆さんも「悪くない」と表情なのか、少しはにかみ気味の表情を
浮かべながらガツンガツンとMCもそこそこに曲をぶち込んでくれました。
今回、石頭地蔵が決まったあとに結構いろんな方から、「石頭地蔵は九州から出ないのでは?」
「石頭地蔵は熊本から出ないのでは?」とかの噂から「良かったね」「凄いね」と褒めて
いただきましたが、ご本人たちによると、
「そんなことないよ。最近県外から呼ばれなくて少し寂しい」と
おっしゃっておられました。

続けて、グリンミルク
kくんのギターから唸るように出てくる爆音と対峙するベースとドラム。
爆音MAX。
プログレMAX。
浴びせるような音体験。
和田森くんも気合が入ってたように思う。
そういえば、グリンミルクも熊本に忘れ物をして、
広島で忘れ物を清田さんから受け取っていた(笑)。
そう、熊本はいろいろ楽しすぎて人が物をつい忘れてしまう。
そんな楽しい土地なのだ。
ということにしておきたい。是が非でも(笑)。

そして、ブランク。
良い声。
良い歌。
染みるメロディ。
それだけで十分な武器。
それだけで十分な力だなぁと思った。
ただ、前に爆音が鳴ってたせいか恐縮してた(笑)。
この日もたくみ君はゴリラのようにパワフルにドラムをたたいていた。

最後はウサギ。
朝練の効果もあり、頑張れました。
ただ、ナカタクさんは場慣れ感が足りなかったな~。
定期的にライブ出んとやっぱり感が鈍るね。

この日は「ひこ」で打ち上げ。
狭いテーブルを10人程度で汲々になっての打ち上げも楽しい。
3日間今年も楽しませていただきました!!

今年はいろいろ大変なこともありましたが、シモカド曰く、
「収益で焼肉慰労会が出来るまではやめねぇ」らしいので、
来年もやります(笑)。多分。

それよりも県内外のお客さんやバンドさんから
「このイベントはいいよ。楽しい。」と言ってもらう機会も増えてきて、
やっぱりこのイベントはやるべきなんだ!と再確認した喜びのほうが
根が真面目な彼の原動力になっていると思いますがね。

それでは、また来年よろしくお願いします!

1/5

新年初ライブは弾き語り。
いきなり頼る人が誰もいない状況でのライブ。
でも、頑張る。
誘っていただいたミカカさんに感謝。

というわけで夕方18時過ぎ。
僕はカポネというお店の前に立っていた。

やっぱりアルカポネが由来よね~?と思いながら中へ。
バーと聞いてたけど、広い。
しっかりライブができる仕様。

ギターをサキチヨ運送にお願いしてたのでリハはなしで、
本番を迎える。
タコ焼きをもぐもぐしながら、シマシマコを観る。
さすがヲルガン座紅白の歌唱力部門?優勝の声。
いい声だ。
歌詞も鬱屈としてて、雰囲気に合ってる。

次が僕。
やった。
歌った。

終わったらあとは観るだけなので、たこやきをもぐもぐしながら、
ミカカさん。

やはり長年ひとつのことを続けるのは意味がある。
意味があるというより味が出る。
ミカカさんの味がする歌。
歌唱力や作詞作曲などいろんな音楽要素を通り越している。
それが熟成した時間であり、熟成されたミカカさんという存在なんだろうなぁと思う。

次は茶夏ちゃん。
ラジオ終わりにいくつけ麺屋さんの店長さん。
初めて歌を聞いたけど、歌上手だなぁ。
そして、ちゃんと弦を貼り替えているせいか、ギターがいいのか
やたらギターの音色が良い。
こういう人が50まで歌を歌い続けたら、どんな味がするんだろうなぁと思う。

最後は久保モリソンさん。

いやはや流石。
ミカカさんとは全く違う味だが、やはり久保さんの味がする。
久保さんのライブや曲はなんか昔の甘いような思い出したく様な感情を
思い出させてくれる感じがする。

ライブ後はサキチヨさんと歩いて帰宅。
歩きながら、サキチヨさんが「やっぱり年代のメロディや空気感ってあるよね~」
って言ってたので、賛同した。

家に帰って、寝る。

ウサギバニーボーイの直近ライブの紹介です。
次回は3/5
BORDER(プチロイヤル)
で、FBMS企画のライブです。
フライヤーよく見ると、ウザギバニーボーイとありますが、これくらい濁音で濁って尖ったギターボーカルになるようやりますんで、よろしくお願いします。
メンバーも個々で研いでくれてると思いますんで、お楽しみに。
BORDERでお会いしましょう。
ブチ切れたj-popをかましたい!
よろしくお願いします!!

あと、明日の広島はjailbirdY vs DMBQ
明後日は福山でガチホーモーリーくん主催のヌイルのレコ初ですな。
労働者(僕)は神奈川から指をくわえて働いてるだけですが、動ける方は是非会場で音に音圧に熱に浸ってみるのも良いのではないでしょうか?あー、観たかったのぅ。

3月の田舎者はAGITで27の日曜です。
みなさま、お待ちしとります。