2019/11/3以降

11月はライブもたくさんあって、ついつい日記も
書かなくなってしまったな。

11月3日以降、先週末までを軽く振り返って
思い出を書いとこう。

黒崎のライブ以降、11月9日はgentleman surferと
throwawayの広島公演、throwawayはシンプルなこと
もあり、リハなしのPAでもなんとかできたけど、
gentleman surferのPAが上手に出来ずにやりにくい
環境でライブをさせてしまった。
ドラムが打ち込みで自分もループをやるから
キーになる打ち込みが聞こえないと地獄になるって
思いがあったので、なんとかドラムが爆音で
聴こえる環境を作りたい!って思ってたけど、
明らかに裏目だった。申し訳ない。
馬だらけが抜群でJさんに食いついてくれたことと
Jさんがナチュラルボーンの天才だったので、
いろいろ打ち上げでも楽しい話題を提供してくれた
みたいで有難かった。
通訳してくれたベンやカウンターやって、
打ち上げも仕切ってくれたタナ先輩にも
感謝だったな。

次の週は仕事明けで
ヌイルのイベントに遊びに行った。
ヌイル渾身のブッキングってこともあって
会場にも熱気や気合が溢れていた。
ウサイン・ボルトみたいな疾走力で
ヌイルのライブが終わり、強制アンコール。
以降、全てのバンドがアンコール。
それぐらい盛り上がった良いイベントだった。
ヌイルのアンコールでやった曲が
ただでさえ早いのに、盛り上がってる
イベントの熱をなぞるように
いつも以上にテンポアップしてて、
これはグロくんが顔を上げて口呼吸でも
してるんじゃないか?と思ったけど、
普通に演ってた。
流石だ。
シモカド、シソ、オーハシがキッズの
如く騒いでいた。
騒ぐシモカドを久しぶりに観た。
ダイブもどきのようなこともしてて、
非常に幸せそうだったな。
周囲もシモカドが騒いで、ビールを呑んで、
タバコを吸う。その一挙手一投足に
少し昔にタイムスリップした感を感じてて
感慨に浸っていたのもよかったな。

nuill&cuento de hadas

その後、あんどーくんのイベントに
でかけてたサキチヨさんと合流し、
来週お世話になるふじちゃんの
イベントに参加。
DJイベントってあまり行くことが
ないけど、音楽聞きながら人と
喋って時間を過ごすって楽しいな。
って思った。
今は広島だけど、
岡山でmadobeってバンドをしてる
娘と話ができた。
DJイベントだからこそ、
話しかけやすく、反応しやすいって
こともあるんだろうな。と思うと、
来週はこんな感じがのイベントに
なればいいな。っていう
理想ができたのもよかった。

そして、今週。
木曜に前に主題歌、挿入歌、
劇伴を作った映画「君がいる、
いた、そんな時」の飲み会が
あったので、kneeeeeeくんと
参加した。
最初は想像通りの借りてきた猫いや
ウサギ状態で手持ち無沙汰感満載だったけど、
途中、誰もいない2階に上がって
kneeeeeeくんと「この料理は多めに
頼んであって、僕らが好きなものを
好きなだけ喰っても咎められないもの
だろうか?」「いや人数を確認してたので、
これはちゃんと配分があるので、やめといた
ほうが無難では?」と目の前の料理を
チビチビ喰ってたら、主演の小学生と
更に小さい小学生が現れた。
そこから4人で会話してたけど、面白かったな。
二人でアナ雪を観たことない僕に
アナ雪の概要を説明してもらったりした。
途中、疑問を呈すると
「最後まで聞け!」と大人を制する
更に小さい小学生は面白かった。
主演の坂本いろはさんは映画のときと
比べると女性として大人になっており、
使い慣れない敬語とかをちゃんと使って
大人に気を使いながら会話していた。
音楽のおじさんたちに敬語を使う必要はない。
と伝えても敬語が出てた。
多分頭がいいんだろうな。と思った。
雰囲気というか、空気というか、
昭和脳のおっさんに対して
無意味な悪感情を抱かせないための
リスクヘッジとしての敬語の意味を
分かってる感じがした。
こういうのって年齢ではなく
経験なんだな。って思った。
時折、屈託なくタメ語で喋ってくれるときも
あり、何故だかホッとした。
その後、主演女優さんがやってきた
タイミングで2階が騒がしくなったので、
下に降りた。
やはりみんな美人は見たいし、
話したいもんね。
個人的に明日行われる広島国際映画祭の
檀上にどんな服を着ていけば悪目立ちしないのか?
が気になってたので、主演女優さんとその
マネージャーさんに着る服を聞くときに
話が出来たので、美人と話ができたので、
悔いはなかった。
kneeeeeeくんは多少悔いが残る表情をしていた。

金曜、広島国際映画祭の檀上に上った。
上ったところから映画祭に来てた
カンダさんの姿を見つけて、カンダさんに
写真を撮ってもらおうとカンダさんを観てたら
後からアップされた写真をみると、
一人だけ目線が違うので悪目立ちをしていた。
反省。
服装の問題ではなかったな。
初めて完成した映画を観た。
映画もまぁ、気になるもののメインは
やっぱり自分の劇半がうまく嵌っているのか?を
非常にドキドキした気持ちで観ていた。
こういうところが人間の器が小さいなぁ、俺。
と思うけれども、仕方がない。そういう奴なのだ。
最後の主題歌は大丈夫だろ。自信満々で
結果も満足いくものだったけど、劇半は
もう少しクリアにやっといたほうが使いやすかった
のでは?など勝手に課題を発見して
反省していた。

土曜、朝はホットケーキを喰い、
昼にラーメン喰って、リアルに菓子を
買いに行き、道中でドラクエのメガモンスターを
成敗してたら、メガモンスターが割に
強くなっていた。
ま、それと共にトルネコも強くなってたから
いいんだけどね。
rootzに着くまでもメガモンスターばかり
やっつけてた。
rootzのビルの前に着くと、到着が少し
遅れると連絡があった福岡のメガモンスターが
予定よりも30分も早く到着していた。

福岡のメガモンスター「folk enough」

ちょうどfolk enoughの荷物を搬入前だったので
一緒に搬入。テトリスのように積まれた荷物を
下ろし、会場へ搬入。

そこから「folk enough」のリハ。
準備は時間がかかるけど、音を出し始めたら
数分で終了。「全部自分たちの機材だから
これでええっちゃ。」と言ってた。
そして呑みに出かけたけど、珍味がまだ閉まってて
近くの立ち飲み屋で少し呑み、早めに開いた
珍味に移ってまた少し呑みで2軒。
この段階でウコンの力を借りていた。

会場に戻り、開場からDJスタート。
DJしゅうまいくんはナカタクさんの
同級生だった。DJのシローさんは
大病してたり、遺品が面白かったりと
最高だ。更にホラーの話も面白いらしい。
二人とも「folk enough」が来るということを
依頼した際に音源を聴き、そこから
自分たちで想像して曲を組み立ててくれる
という有難い組み方をしてくれてて、
最高だった。
最高をブッキングしてくれたふじちゃんに
感謝。感謝。

ライブはアンド―くんから。
サキチヨさんと受付を半分、半分で
観てたけどアンド―くんはやっぱり
すごいなぁ。なんか感じるものがある。
続々まだまだ年内にもイベントあるのに、
参加してくれてありがとう!
次はウサギ。
なんとか4人で出演できてよかった。
僕の練習が間に合っておらず、
最初の太鼓ポップのサビのコードが
直前で思い出せないときは焦ったけど、
結果なんとかなったので良かった。
あとテレキャスとレスポールの
音の分離というか音の性質の違いは
お互いが単音弾くときに顕著に
その違いが表れることでお互いが
何を弾いて、アンサンブルが成立してるかが、
分かりやすくていいな。と思ったな。
ライブの最後はフォークイナフ。
いきなりマイクから音が出なかったり、
弦を切ったりと「これは…」という
スタートかな?と思ったけど、
バチッとすごいのを広島で魅せて
いただきましたね。
おーはしくんもカンダさんも
お客さんもとても喜んでいたので、
嬉しかったな。
最後のサボタージュまで
楽しませていただきました。
次のシローさんのDJも
サレンダーのやつなど懐かしくも
色褪せない選曲ばかりで
グッときたなぁ。
ありがたい。

folk enough

打ち上げはお好み焼き。
鉄板とお好み焼き喰って
終了。
ライブの途中かなんかで話をした
「バンドの引き算は大切。
バンドの引き算は美しい。
対して足し算のみを行うバンドは
基本、大して良くない。
しかしながら足し算の
バンドが爆発したときは、
引き算のバンドは勝てない。」
っていう話は「わかるわー」と
とても合点がいった。

何はともあれ
無事に終わって良かった良かった。
2019の厄を全て払い切った(笑)

日曜はずっと布団の中。
amazonでジャックライアンを
観始めて、amazonで頼まれごとの
漫画のケント紙を購入。
来週はウツツキの広島公演。
楽しくできるようにPAの練習しよう。
それとおーはしくんにバスドラの
マイク借りようと思ったら、
おーはしくんはバスドラ用のマイクを
持っていなかった。

この週は水曜に大阪に行った。
ライブではいろいろ大阪にいくけど、
基本的にライブが主体となるので、
そんなにグルメに力を入れていない。
今回はグルメに力を入れることが
出来たので、みんなにおススメを聞いたら
たくさん情報が集まった。ありがたい。
その中から「麵屋たけ井」と「旧ヤム鐡道」に訪問。
どちらも美味かった。
そして、教えてもらわないと自分では
行きつかない。
ありがたい。ありがたい。

旧ヤム鐡道
麺屋 たけ井

で、用事をこなして帰り道に
いろいろ考える。

20年動員がないバンドが急激に
動員を増やすことは難しいけれども、
何らかチャレンジはしたい。
ということで考えた結果、

■口コミ計画

口コミはやはり強い。

口コミを増やすには?

ライブに来てくれる子が友達を
連れてきてもらえるのが
一番良い

どうやったら、
友達を連れてきてくれるのか?

複数人数割引

2回目以降はライブと音楽性次第
これがまず一つ。
これはうまく廻ればみんなにメリットがあると
思うけど、やっぱりキーとなるのは、
ライブ動員の母数になるので、根本の問題は
変わんないなとも思う。

■バンドとの距離計画

複数人で来てくれる際にlineグループを作った際に
ウサギ公式アカウントを入れてもらう。

タイテや曲順なども提供できるし、
場所の案内などもできる

便利で尚且つ、知り合いになれる

ネットで音源に触れ、近くにライブに来るとなり、
興味はあっても恐怖や生まれ持っての人見知りが
爆発しそう。などはよくあることかと思い、
ライブに行きたいと思った段階で
ウサギウサギ公式アカウントをlineグループに
入れてもらって事前にコミュニケーションの
深度を深くしてもらってれば、ライブへの
ハードルが少しでも下がるのではないかな?
と思ったけど、これは告知力が大切に
なってくるので、次は告知力について
考えなければな。と思う。

という来年の目標を考えたりしながら、
551の肉まんとしゅーまいを抱えて帰路。

金曜は先日ワールドプレミアを迎えた
映画のお疲れ慰労会。

音楽の振り返りとか映画の感想とか
いろんな話をしながら、鍋。
ギャラとなる余剰金の頭割り分を
渡せてよかった。

日が変わるくらいまで
家の話や音楽の話をして解散。

土曜は「田舎者」
本日は山口からウツツキが登場。

ウツツキは
ウサギの予告の音源を録音、編集して
もらったスガタくんの所属するバンド。
話をもらったときから、楽しくなりそう
だなぁ。と思ってたけど、楽しかった。
角島などで何回かライブ観てたので、
speaker gain teardrop、simulacraと
ウツツキと違うけれどもそんな離れてもいない。
みたいなメンバーに参加してもらえたのも
統一感があってよかった。
あとは客席にシソとシモカドがいたことは
勝因だな。

simulacraもspeaker gain teardropも
良いライブをしていただいて感謝。

simulacra
speaker gain teardrop

あと今回PAはウサギが4人で出れないと
なったときに時間が出来たおーはしくんが
してくれた。
ただ土曜の朝に愛車のフロントガラスを
拭いてたら、ぎっくり腰になっていた。
ぎっくり腰の中、PAをしてくれて
ありがとう。

ウサギもduoでリアレンジした
グッドバイとアクエリアスが出来てよかった。
そして、この日はループ入れるのに
度々手間取ったし、あんなにやってる
1000の真理の最初のコードを忘れるとか
虎舞竜いやトラブルが多かったけど、
後から振り返ると、このトラブルは
ハイボールのせいだと思う。

リハ終わりのちょい呑みが
原因かと思われるが、
辞める気はあまりないな。

そしてウツツキ。
ツインドラム+シンセ+ギター
+ベースの編成でポップでありながらも
ひとつ上の不思議感というか心地よさを
出してくれる。
スガタくんは受けなくても
広島に寄せたMCを3回もやった。
ウケる、ウケないの範疇は
とうに超えていたが
鉄の心で乗り切っていた。

一万円の食事券

リハ終わりのちょい呑みから
打ち上げまで暖かい雰囲気で
進んでいった。
打ち上げも黒崎君がヤンキーに
攫われる話からいっきさんの
ヤンキーの先輩の話、山口の音楽、
広島の音楽の話など様々な話を
した。そして様々な話の腰を
打ち上げにもいたタケベがキレイに
折っていった。
ま、これも山口の一端か。
個人的に山口と熊本は
近いと思っている。
縦の系譜が繋がれている。
広島、僕らの周りはそれがない。
縦の系譜とは大学生と社会人バンドの
繋がりと言ってもいい。
山口で言えば、タツヤくんの年代を
先頭にlily~POZO~クラムラッツ
~shiNmmなどの大学の先輩後輩の
繋がりが現在のfurate、
ふーふーくうに至るまで存在する。

これは県大だけど、山大にも同じような
系譜があり、大学を問わずに交じり合う。
これは音楽人口の少なさが
生んだメリットなのではないかな?と
勝手に推測している。

熊本もdoitscienceを先頭に
fjordまで累々と縦の流れが存在し、
小林どろりの学園大の系譜も混じって
出来上がっているので、山口と熊本の
音楽は似ていると勝手に分析している。

広島にこれが出来なかったのは、
各バンドのスタンスと音楽人口が
それなりに多いということが原因だと
思う。
その代わり広島は横の繋がりはある。
同年代のバンドは割と繋がりが生まれる。
ただ縦がないので、高齢化に対応できない。

なぁんてことを思っているよ。
なんて話をした。

あと累々と繋がる山口の系譜の
解の一つがshiNmmであり、
elephantなのではないか?という
考えを言わせてもらった。

山口の解はそれが答え、
証明完了。
という感じではなく、
他の答えや他の計算方法も
積極的に模索する。
それがfurateであったり、
ふーふーくうだったりする。
そういう風に考える素養みたいな
ものを累々と繋がる縦が
生んだんじゃないか?
なんてことも話した。

あっ、shiNmmと述べたけど、
ここではshiNmm=学くんね。
あとの3人はまだ録音で泣いちゃうしね。

そんな話をしてたら、あっという間に
深夜になった。
あと定期的に
「シモ〇ドのケツはキレイだ。」
「シ〇カドのケツに体内のコラーゲンが
全部集まっている」という
〇モカドのケツ弄りがあった。

帰りのタクシーにエフェクターを忘れて帰宅。
一緒に帰ったいっきさんが回収してくれていた。
ありがとうございます。

日曜は地元に帰るとよちゃんが嫁のちかいちゃんと
息子のさつきくんを連れて遊びにきた。

とよちゃんの息子

前に会ったとよちゃんより元気だった。
大変だったことを乗り切って新しい生活を
始めることはなかなか大変だと思うけど、
嫁、かわいいししっかりしてるし、
息子もかわいいし、なんとかなるだろ。
次の会社辞めて、新しく事業をしようと
思っても融資先には多分困んないし、
怖いもんは何もない。
頑張れ、とよちゃん。
tooniceでまた会おう。

あと息子は人生9か月目にして
既にギターに興味を持っていた。
ギターを鳴らしてキャッキャッと笑い、
ジャックに人差し指を何度も入れようと
していた。さすがにジャックに指は
入らなかった。
あとボリュームのつまみを口に含んで
キャッキャッと言っていた。
消毒はしてたけど、腹を壊すなよ。
と思った。

とよちゃん一家が帰った後に
いっきさんに連絡してエフェクターを
回収。連絡して返事が来るまで
いっきさんの家の近くのコンビニに
カフェスペースがあるので、そこで
待っとこうとコンビニに入ると、
偶然いっきさんがいた。
スムーズにエフェクターを回収させて
もらって帰路。

家に帰り、梨、しゅうまい、
カップラーメン、グミを食して就寝。

いだてんが大詰めだなぁ。

2019/09/05-2019/09/08

僕は腹を下していた。
木曜日の朝5時に起床。
寝ぼけ眼で用意をして出立。
didiでタクシーを家の裏のセブンイレブンに呼んで
広島駅へ。
早朝なので、駅の構内はまばら。
その中を12キロのギター(4人用エフェクター込)と
5キロ程度のエフェクター(2人用)と着替えを携えて
新幹線に乗り込む。
一路、福岡へGO。
博多駅に到着後、SUICAをチャージ。
チャージ後、地下鉄へIN。
通勤時間と重なり、反対のエスカレータには
通常日、木曜日をこなすサラリーマンの群れ。
一様にその顔は下を向いて、生を感じない表情を
していたように思う。ま、本当のとこは知らないけどね。
抜群の優越感を感じながら、福岡空港へ。
国内線のバスターミナルから国際線のターミナルへ。
天気も良く安心。数日前に発生した台風が二つ。
ひとつは消えたけど、ひとつはわりと近くにいるのに
福岡は快晴だった。
その天気を感じながら、僕はゲームキャラのレベルを
上げていた。

国際線の入り口に到着し、今回の航空会社を探す。
あった。端のほうに。
空港にくると、いつも貧富の差を感じる。
金があると近く便利で楽。金がないと遠く不便で大変。
ま、貧乏人でも海外へ行けるだけいいか。と思い直し、
目を上げると、チェックインカウンターに
ファーストクラス用、ビジネスクラス用を掲示している
シンガポール航空が目に入った。
潔ぎがいい。
貧富の差。
金持ちになったら是非ファーストクラス用、ビジネスクラス用の
チェックインカウンターを利用して「やり方が素直に下品だね。ハハハ」
と言ってやろうと思った。
閑話休題。
福岡空港の端のチェックインカウンターに重い楽器を預け、
無人チェックで国外へ出る。人生2度目の日本国内の日本でない場所へ。
空港の一番端の搭乗口から搭乗。
一路台湾桃園空港へ。
そういえば、飛行機内の客室乗務員の方がきれいだった。
どこの国の人なんだろうなぁ~と思った。

桃園空港には到着し、台湾へ入国。
特に悪いことしていないけど、
入国審査はいつもドキドキする。
自分の知らないところで冤罪事件に巻き込まれ、
裏で指名手配をされており、ここで捕縛されて
しまったら…など、おいおい想像力豊かだな。
ってことをいつも考えてしまうが、
いつも杞憂。そりゃそうだ。
朝から何も食べてなかったので、空港内の
フードコートでご飯。
新東陽?だったかな。
なんか台湾のやよい軒みたいな
とこでプレートのご飯を注文。
少しずつ昨年の記憶を呼び起こし、
書いてある金額の約4倍が日本の金と同じ。
と思い出して600円程度、150NTドルだった。
ちなみに漢字は読めるけど、意味もわかんないので、
肉が二つ書いてある漢字を頼りに注文。
すると、異なる肉料理が二つ乗ったプレートが
登場。食ってみる。うめぇ。
特に片方の煮込みの肉料理が美味。
因みにサキチヨさんは別の店でなんかの
セットを注文したら、思いの外、大量だった
らしくつくねが大量に入ったスープを四苦八苦
しながら食べてたので、 新東陽の隣に併設されてた
タピオカ屋でタピオカを購入。
日本では決して手を出すことはないけれど、
ここが海外であること、原価が安いタピオカらしく
40NTドル~80NTドルの値付けなんで、適正価格だな。
と思うので購入。
一番上にあるスタンダードなやつを注文したら、
おばちゃんから日本語で
「これ、タピオカ入ってないけど、いい?」と
聞かれる。おぉ、日本語通じる。と思いながら、
「じゃ、タピオカ入ってるやつで。」と注文。
50NTドルでタピオカミルクティーを購入。
タピオカ飲みながら、事前に購入していた5日間使い放題
simカードに交換。
因みにここまで写真はない。何故ならすっかり忘れて
いたからだ。
飯食って、sim変えてMRT(地下鉄)で台北へGO。

券売機でヨーヨーカーを購入。因みに右にある両替機で1000NTドルを4枚両替した。


今回はわりと電車やバスを使うので、
台湾の交通系カード「悠遊カード(ヨーヨーカー)」
を購入。

ヨーヨーカー

ヨーヨーカーに500NTドルチャージして、MTR(地下鉄)へ
このMTR(地下鉄)は飲食禁止で結構厳しいらしい。
あとヨーヨーカーは金が足りなくても一回はマイナス決済が可能で
次回チャージ時にマイナス返済ができるというシステムらしい。
そしてMTR(地下鉄) へ。
初めての改札でいきなり躓く。
なんかカードをピッとするところがプラスティックの面と、
透明ガラスの面があって、迷うことなく透明ガラスのとこに
ピッとしたつもりが通れなかった。
透明ガラスの上のプラスティックの面が正解だった。
さらにカードの接触時間が思いのほか長い。
感覚的に日本は1秒未満。
台湾は2秒って感じ。
一路台北へ

台湾は曇りだった。

台北駅に着き、3日間の根城となるホテルへ移動。
出口M6を必死に探す。
なんとか無事にたどり着き、チェックイン。
不思議なもんで英語は全く喋れないけど、積極性だけはあるらしく
僕は積極的に英語を喋ろうとする。チェックインも途中から英語で
口を出す。サキチヨさんから
「喋れもしないのに、喋ろうとするなんて、ハート強いな。お前」
とお褒めの言葉をいただく。ま、多分褒めてないけど。
お疲れのサキチヨさんをホテルに残して喫煙スペースを探す。
台湾は全土で建物内は禁煙。
タバコは必ず外で吸わないといけないらしい。
でも、携帯灰皿とかもってないので、喫煙スペースを探索。
あった。
三越の細道にあった。
台湾の灰皿は側面にタバコを廃棄するとこがある。
日本は上面にタバコを廃棄するとこがあるので最初は灰皿とは
思わなかった。因みに写真はない。

この三越と隣のビルの間に灰皿があった。

タバコを吸ったあとに台北駅の周辺を散歩。

駅前だけど、少し入ったらいい感じ。
近道なんかも見つける

晩飯を食うのにいい感じの値段の場所を見つけて一旦ホテルへ。
日本でも台湾でも布団に横になっているサキチヨさんに報告。
「うむうむ」と報告を聞いたサキチヨさんはそのまま、昼寝をした。
昼寝から起きたサキチヨさんを連れ、晩飯。
因みに飯の写真はない。
感じのいいおばちゃんの店で揚げた魚のスープと餃子麺を食ったけど
普通だった。

夜の台北駅

飯を食ったあと、腹ごなしに散歩。
来るときはMRTを使ったけど、帰りは朝6時のフライトで
MRTが動いてないので、今回は高速バスで桃園空港へ
行こうと相成っていたので、とりあえずバス乗り場を探す。
駅の裏にバス乗り場があった。1819のバス乗り場から
桃園空港への便が出てるみたいだった。
途中、台湾の音楽スタジオを見つけて嬉し気に中に入ってみる。
ピックを購入。
ホテルへの帰りは駅の構内を通って帰ってみる。
なんか駅の構内を通ったほうが早いな。と思い、
帰りは地下道から駅の構内を通ろうと決意する。
ホテルに帰り、TVをつけると
「あの花」のアニメの最終回をしてたので、
それを観ながら就寝。あなる。

2019/9/6
おじさんの朝は早い。
7時くらいに起きて散歩。
ちなみに台湾との時差は1時間。
三越の隣でタバコを吸った後に散策。

スシローとマックを発見。
ユニクロとくら寿司も発見。ドロリのことを思い出す。

散策中に吉野家なども発見する。
牛丼1杯150NTドルくらいする。600円?
高いな。と思う。材料を全部輸入してるからかな?
とも思う。
そしたらタピオカも同じかな?と思ったけど、
タピオカはただの流行に乗った暴利だ。と
何かのニュースで読んだので吉野家とは違うんだろうな。
と思ってホテルに戻ると、サキチヨさんも起床してた。
せっかくなので、朝飯を食いにいこう。と言うと、
ゴロゴロしながら「んああ、ま、いいけど、どこいくんや」
と言うので、検索。
「台北駅 朝ごはん」で検索して一番上の店に
行ってみる。徒歩で10分程度。
「阜杭豆漿」 っていう店。
朝の台北駅周辺は結構な交通量で尚且つ交通ルールがわりとワイルド。
ギリギリでバイクが車の間を通り抜けたりしてる。
「うまいもんだな~。」と思って道路を見てたら、
バイクとタクシーが接触して運転手が二人で1車線つぶして大ゲンカしてた。
平和だ。
店が入ってるという崋山市場というとこに着いて中に入ってみるも、
どこに店があるのかわからない。
市場を抜けたとこに階段があり、
そこにチラシみたいものが張ってあったので
階段を上るとあった。 「阜杭豆漿」
すでに結構な行列。並ぶ。

阜杭豆漿
こんな感じで戦場のような雰囲気でみんな必死に作ってる。ま、戦場いったことないけど。

行列の途中にメニューがあったのでメニューを取得。
飲み物コーナー、食べ物コーナーみたいに
読み取れる文字があったので、
最初の飲み物コーナーで豆乳を注文、
そのまま隣で食べ物を頼もうとすると
なぜかそのままスルーされそうになる。
どうやら飲み物コーナーですべてを注文し、
飲み物コーナーで飲み物を、食べ物コーナーで
食べ物をもらう感じらしかった。
けど、もう一度並ぶなんて無理だ。と
判断して、食べ物コーナーのおばちゃんに
英語で「これとこれとこれくれ!」と
言うと、ちゃっと取ってくれた。
で、清算。

みんな、なにやら豆乳にパンみたいなのをまぶしてた。

薄いパンみたいなやつがそのまま食っても、豆乳につけてもうまかった。
あと冷たい豆乳はうまい。
飯食ったあと、ホテルに戻りトイレへ。
快便。
どうやら台湾の食事は僕の腹に合うらしい。
一息ついて、本日は台南へ移動。
台湾はだいたい九州と同じくらいの大きさで
今日は九州でいうと、福岡から鹿児島と熊本の県境くらい
までの移動。
サキチヨさんが事前に新幹線のチケットを予約してたので、
そのチケットを前日に引き換えてたのでスムーズに
新幹線にIN

月台はプラットフォームって意味らしい。新幹線の構内。
新幹線内。日本の新幹線と変わらない感じ。

新幹線の台南の駅に到着。
どうやら台南は新尾道の新幹線の駅と
尾道駅の関係と同じ感じで新幹線の駅は
非常に町から離れた田舎にある。
新幹線の駅の隣に併設されてる「沙崙」駅
から鈍行に乗り換えて移動。
因みに台北~台南は新幹線なので専用の
切符とパスポートを改札で出して、
駅員さんに専用の改札口から出してもらうの
だけれど、鈍行は昨日買ったヨーヨーカーが
使える。

鈍行の車内。
保安や中洲など見覚えのある漢字の駅を4つくらい超えて、台南駅へ

台南駅に着いて、バスに乗ろうと思ったけど
道路渡るのが面倒だったので、タクシーに変更。
どのタクシーに乗ろうかな。と思って中をみようと
すると、日本と違ってスモークが前のガラスにも
貼ってあって中が見えない。
結果、徒歩にて移動。
街中を歩く。1.4キロの徒歩。
知らない町なので、なかなか疲れる。
あとどれくらいで着くのか?数値的には
分かっていてもなんか疲れる。
なんとか台南の宿泊先の近くまでたどり着いた
ところでダーマイと合流。
ダーマイはこないだ主題歌を作った
「君がいる、君がいた、そんなとき」の映画製作スタッフの
一人で台南ライブが決まってから、迫田監督に紹介して
もらって連絡をとっていたので、初めて会えてうれしい。
ちなみにダーマイは台湾語と英語が喋れる。
僕は日本語が喋れる。
根性の英会話コミュニケーションがスタートww
しかしながら、ダーマイはとても良いやつで
僕の文法や発音が絶望的な英会話に耳を傾け、
理解してくれる。ありがたい。

ダーマイとおじさん

ダーマイが「腹は減ってないか?」と聞いてくれたけど、
朝食がまだグングンに胃を満たしていたので、
「ノーハングリー!アイウォントトゥかき氷」
と言い、かき氷を翻訳で調べて、「刨冰」という
文字を出して「OKOK!」とかき氷屋に連れて行ってもらう。

火山爆発と書いてあったかき氷。

かき氷屋に入ると写真があったので、それを見ながら
「火山爆発」という一番高いかき氷を注文。
少し調べてて台南はマンゴーが有名とのことだったので、
せっかくなら特産品使ったかき氷を食ってみようと思って、
即注文したのだが、どうやら火山爆発はドラゴンフルーツを
使ったかき氷らしかった。
「マンゴー?」と言うと「ノー!ドラゴンフルーツ」って店員さんが
言ってたけど、かき氷が出てきたらマンゴーもたくさんのってた。
店員さんのサービスに痛み入る。
「センキュー!センキュー!」と言ってかき氷を頬張る。
「冷たい!うまい!マンゴーもドラゴンフルーツも新鮮で最高!」と
日本語で言ってた。
かき氷を頬張って、窓の外を見たらどこからともなく豚がやってきていた。

名前がついてたので、多分飼い豚。

その後、宿泊先と本日の会場のTCRCライブハウスの近くに
ある観光地に連れて行ってもらった。
築400年?くらいの城だった。
なんか日本人が市長をしたことがあるらしく銅像が立ってた。
建物は細かい細工と色鮮やかな彩色で綺麗。
建物内になんかデジタルカウンターがあったので、
「ホワット?」というと「これは重さを計るんだ。
重量制限があるんだ」とのことで、どうやら建物の3階は
耐荷重が低いらしい。
400年の歴史…。
上には誰もいないらしく、「0」の表示がでてたので上へ。
3階から台南の街を見下ろすと雨が降ってきた。
しかも結構強い。
ダーマイ曰く「んー、これ雨じゃなくてスコールみたいなもんかな。
じきに止むよ」とのことでちょっと待ってたら、
本当に止んだ。
野良リスが壁の上をシタタタと走っていた。
ちょうど帰るくらいに下から関西弁が聞こえてきたので、
日本でも有名な観光地なんだな。と思う。

有名な城。関西人の観光客がたくさんいた。

城を後にして、スコールの止んだ町を歩いてダーマイが
次は珈琲屋?カフェに連れて行ってくれた。
かき氷の支払いのときからそうなのだが、
ダーマイに出会って別れるまでお互いに奢り、奢られ戦争を
していた。
因みにかき氷はダーマイ、城はウチ、カフェはダーマイが
金を払っている。

ダーマイに連れて行ってもらって、尚且つ奢ってもらったカフェ

カフェで映画の話や何故、日本で映画のスタッフをしたのか?
ダーマイの故郷の話なんかを聞く。
先述のとおり、ここの珈琲代はダーマイが払ってくれた。
その後、宿泊先に楽器を取りにいって会場へ移動。

台南の夕暮れ

会場を見つけてIN
階段を下りて地下の会場。
ちょうどいいサイズの箱。
中にはPAの人が一人でいた。
簡単に英語であいさつするも僕の発音の悪い英語は
通じず、ダーマイが台湾語に翻訳してくれた。

TCRC着!

ダーマイの通訳のおかげでリハーサルも順調。
何曲か確認させてもらって外に出てみると、
対バンの暖嶼Fuermoshaが登場。
初めて会うのだけど、何故かお互い楽しそうに
会話ができた。
暖嶼Fuermoshaのメンバーはベースの子が
英語できるけど、他のメンバーはほぼ台湾語のみ。
僕は日本語のみなんで、ほぼダーマイ頼りの会話を
楽しんだ。それでもコミュニケーションって
取れるもんだなぁ。気持ちだね。気持ち。と
自分の英語力を反省することは一切なかった。
暖嶼Fuermoshaのリハも終わり、「外でタバコ吸おう」と
誘われて、またタバコを吸いながら外で話をしてたけど、
「そういえば…?」と思い出し、ダーマイに
「アーユーハングリー?」と問うと、
「めちゃ腹減ってる」というので、軽く飯を食いに出発。
ダーマイ曰く、食いたいものを食って次の店に移動することは
結構あるよ。とのことで2軒をハシゴ。

台南名物と言う牛肉のスープ。すごい旨い。見た目よりもあっさりしてる。
次に10mくらい先の米ケーキ?みたいなものを食う。旨い。ダーマイの好物とのこと。

腹を満たして暖嶼Fuermoshaのライブを観る。
結構人も入ってきていい感じ。
基本インスト+ポストロックのサウンドで演奏力も高く、曲もいい。
途中、大陸的だなぁと思う大味なアレンジと細かい優しい
単音の絡みを巧みに使ってるバンドでとてもいい感じ。
会場にもすごい似合ってた。

これは歌がある曲。

暖嶼Fuermoshaのあとにウサギduo。
いつもどおりいくつかの失敗はあったもののこの日は
テンションの高い演奏ができた。
会場からもたくさん声援をいただき、
嬉しいかぎり。
その中に日本語で「すげぇ」「いいぞ!」という
声が混じってた。よく聞くと日本人のイントネーション
とは違うので、日本語がわかる人がいるんだなぁ。
と思ってたら、ライブ後に日本語喋ってた子たちが
話かけてくれた。
話してみると、彼ら4人組は大学の先輩後輩で
facebookでこのイベントを知ってわざわざ
足を運んでくれたとのこと。
また彼らは多摩美術大学に留学してる、してた
とのことで基本日本語で会話ができた。
この出会いも本当に嬉しかった。
上でタバコ吸ってると、
「ご飯どうするんですか?」と
聞いてくれたので、
「特に決まってないよ」
というと、一緒に食べにいこう。
と誘ってくれた。
暖嶼Fuermoshaのメンバーも誘ってみたけど、
車1台で来てて、明日仕事のメンバーがいるとのことで
一緒には行けなかったけど、次は日本で
一緒に飯を食おうと約束して、
記念撮影をば。

暖嶼Fuermosha+ウサギduo+ダーマイ

多摩美術大学の学生の一番の先輩はゴーくんといい、
そのゴーくんに連れられて台南の夜市へ。
連れていってもらった夜市で
日本語で話をしてたら、店先でDJをしてた方が
「恋に落ちて」を流してくれた。
なぜか感極まった。
多分来たこともない、日本語が通じない土地で
いろんな人の優しさに感動したんだと思う。
そんな感情、前に出ることなんて滅多に
ないのに、このときはそんな感情に
包まれた。

飯!台南の料理もうめぇ。
帰りに記念撮影

1時過ぎくらいまで食べ呑みしてた。
東京は家賃が高いとか、香港の話とか中国の話とかを
聞く。生で体験している人の声は響く。
ゴーくんは台南でギャラリーに就職してるらしいけど、
後輩の大学院生の二人は日本で就職したいらしい。
でも、グラフィックデザイナーの初任給は超安いんだ。
と言ってた。
話をする中で「台湾のほうが食べ物安いけど、
日本で台湾より安いって思うものってある?」
って聞いてみると、みんな一斉に「吉野家」って
言ってた。
確かに台湾は牛丼一杯600円だもんな。と納得。
みんなで夜の町を歩いて宿泊先へ。
2010年代でもトップ3に入る素晴らしい1日だった。
今日の最後にダーマイと1枚。

ありがとう。ダーマイ。

次の日、台北に戻る新幹線が12時過ぎなので、
新幹線の駅に戻ることも考慮して、朝は9時くらいから
動こうと思うと、ダーマイに言ったら「9時!?お、おっけー」
とのことだったので、「こいつ、朝弱いのかな?」と思ったら
ビンゴ。朝11時前までダーマイとは連絡がとれなかった(笑)。
連絡がとれないのはしょうがないので、台南を散歩。

台南の街並
アート!
大通りを少し入るとこんな感じ。

11時ごろ、ダーマイと近くのセブンで合流し、朝飯。
サンドイッチを食う。

サンドイッチと豆乳 2つで400円くらいかな。
サンドイッチ屋の本箱に台湾ドラえもんがあった。

その後、ダーマイが「時間は大丈夫?」というので、
時計をみたら乗ろうと思ってた電車が出発してた。
ま、ひとつ早い電車だったので乗り換えと道順を
間違えなければ間にあうだろうと楽観的に考える。
すると、ダーマイが「あそこの緑豆のタピオカ屋が
すごい有名だ」というので、見てみたら11時開店で
11時15分には道路に溢れんばかりの人が並んでた。

双生なんとかって書いてあった。
小豆?の味がして和風を感じるタピオカ。うめぇ。

タピオカを片手に新幹線の駅へ。
ダーマイはバスで台北に行くとのことでここでしばしのお別れ。
ダーマイは台南の近くのジャーイって町に住んでると
思ってたら、出身はジャーイだけど、今は台北で仕事してる
らしい。わざわざ台北からバスに乗ってウサギを観に来てくれる
なんて…いいやつ。

「沙崙」駅までの車窓の景色

「沙崙」駅 に着き、乗り換えが10分しかないので、急いで移動しようと
すると、昨日見つけることはできなかったけど、連絡通路があった。
なので、 「沙崙」駅の改札から30秒で新幹線の改札に着いた。
余裕で間に合った。そして、新幹線で一路台北へ。
一旦ホテルに戻り、一息つく。
風呂にも入ってすっきりしたところで三越の細道に
タバコを吸いにいく。
温度も高く、湿度も高いのでタバコ吸ってホテルの部屋に
戻ると大汗。風呂意味なし(笑)。
準備を整えて、本日の会場リボルバーへ。

台北リボルバー

リボルバーに着いてそうそう店長のダンと再会。
今回の台南のライブもダンにとてもお世話になって
実現したので、そのお礼も伝えた。
本当にダンには世話になった。
何かお返しがしたいので、日本でなんかあったら
力になりたい。と伝えたら、「え、オーガナイズできんの?」
って感じの返事だったので、「まかせとけ」と言っといたけど、
ダンの中でどれくらい信憑性を持ってもらえたかは不明(笑)。
誰かリボルバーに行くことがあれば、「あいつ本当に
企画とかできるから、連絡して」と伝えといてほしい(笑)。
ダンとの話もそこそこに会場に入ると今回の台北ライブに
誘ってくれたポプラがリハをしてた。
リハ後にポプラのメンバーとそこそこ話をして
外でタバコを吸ってたら、speakerのメンバーが
汗をかきかき登場。
広島感、爆発。
speakerのリハ中にお腹をすかしたダーマイが
到着したので、ダーマイがルーローハンが有名な店に
連れて行ってくれた。
昨年タナトリーヌに連れて行ってもらった店と同じだった。
タナ先輩の情報能力の高さを感じる。
ここはルーローハンもうまいけど、ここの青菜炒めが
すごい好きだったので、青菜炒めも注文。
満足。

昨年も連れて行ってもらったルーローハンの店に再訪問

ルーローハン食べてリボルバーに戻るとちょうど
speakerのリハが終わってて、ダーマイおすすめの
小籠包を食いに行こうと出発。
ポプラのメンバーも誘ったら、ちょうど飯を
喰ったばかりだったので、断念。
speakerのメンバーとダーマイと小籠包屋へ。
噂通り、小籠包うまい。

確かにめちゃうまい。満足。

割と小籠包屋が遠かったので戻るともうイベントが始まってた。
最初は地元台湾のバンド。

優雅逆轉 Posh Inverse

優雅逆轉 Posh Inverseもpostrock感のある良いバンド。
演奏力高くてとてもいい感じだった。
2番手はウサギ。
直前リハでアンプを使ったことなかったけど、クリーンが
しっかり出るフェンダーのアンプを使ったら、
最初の2曲はループが全く聞こえずボロボロ。
いろいろ調整してたら、あっという間に
終わった感じ。
うーむ。少しへこみ気味。
ただ演奏後、サキチヨさんが「最後の曲は
これまでで一番よくできたよ!」と言ってたので
終わりよければ全て良しと思って、気を取り直す。
演奏後、下のbarに降りると優雅逆轉のドラムの子が
酔っ払いのお手本のような酔い方をしてた。
酔っ払いは万国共通で同じ話を何度もする(笑)。
とてもいいやつだったけど、完全にアルコールで
失敗するタイプだな、と思ったら、
メンバーから「こいつ、1年ぶりに酒を飲んだ
だよ」と教えてもらう。
1年前、酒でやらかして彼女にめちゃ叱られて
断酒してたけど、本日きれいにタガが外れた
らしい。ちなみに彼女は会場にいないらしい(笑)。
バンドはポプラ→speaker→us:weと続いていく。
どのバンドも演る側も観る側もテンション高くて、
最高。楽しい。

ポプラ 演奏する側も観る側もテンション高かった!
speaker gain teardrop 台湾でも圧巻な演奏。
US:WE ダンのバンド!多分shisoくんの大好物!

us:weが終わっても、 優雅逆轉のドラムの子はずっと酔ってた。
リボルバーは人種のるつぼのようにいろんな国の人がたくさんいる。
その中で優雅逆轉のドラムの子は最高に酔ってた。

営業中のリボルバーの雰囲気

みんなの演奏終了後、続けてDJイベントがスタート。
僕らは次の日の朝6時のフライトだったので、イベントの
最後まで居れない。残念だな。と思いつつも腹は減るもので
台湾最後の飯を食いに行く。
去年打ち上げで行った店を覚えてたので、僕の案内で
その店へ。
ダーマイに聞いたら割とたくさんあるチェーン店とのこと。
ダーマイに注文をお願いして、みんなで乾杯。
途中ポプラやダンも合流して台湾最後の夜を楽しむ。

地元感が溢れる良い店。大量の酒と大量の料理で一人1200円程度だった。
こんな感じでテーブルに乗りきらないくらいの量。

深夜1時過ぎにリボルバーを出発し、ホテルへ。
チェックアウト。
チェックアウト時、ホテルの従業員さんに
「サンクス!ウィー ベリーエンジョイド タイワン!」と
言うくらい深夜にテンションが高いおじさんとなっていた。
初日に調べた道順を通ってバスの停留所に行こうとしたら、
深夜は地下街に入れなかった。。
大廻りしてバス停へ。
台湾の蒸し暑く湿気の高い夜。
汗でへばりつくタンクトップ。
今回、最後のヨーヨーカーを使い、
高速バスに乗り込む。

高速バスの車窓から

深夜の台湾の一般道、高速道路を移動し、空港へ。
途中で寝てたらしい。
しかも鼾をかきそうだったとのことで、途中で何度か口を
閉じられたらしい。
深夜の空港はフライトを待つ人であふれていた。
その中に紛れて座って眠ってなんとかフライトへ。

今回の台湾の演奏旅行は新しい経験ばかりで
脳の海馬にしっかり刻み込まれるものだったな。
こんな経験ができるなら、まだまだ頑張れるし、
一年を長く感じることができる。

来年は広島からLCCが就航されるタイに行きたいと思ってます。
もちろん台湾にも行きたい。

2019/07/06-2019/07/07

2019/07/06

土曜というか前日の金曜に
薄いハイボールを気分よく2杯程度呑み、
21時前に酔っぱらって就寝。

土曜の2時半に起床。
うむ、まだ夜更け。
ま、いっか。と思い、
数時間前の探偵ナイトスクープを観るも
総集編。いくつかは知ってる話だったので、
ながら見程度に楽しむ。

4時ごろに眠くなったが、
落ちることはなく、そのまま朝。

起きてきた家人が
「昨日のお前は早く寝た。えらい早く寝た。」
「え、2時半から起きてんの!」
と一連の皮肉を浴びせかけてくるのを
えへっ。って感じで受け流す。

9時ごろに眠くなったので、
寝ようと思ったが、今日は10時半から歯医者。

寝ずに起き続けて歯医者へ。
歯石の壁が崩壊して数か月。
「今日は大したことないですね」
と歯科助手が言っていた。

家に帰り、朝から時間があったこともあり、
着手していたウサギduoの音源作りを行う。

ギターを全部重ねてイコライザ弄ったり、
音色を弄ってたら、迎えが。

今日は福山へkthemusicgirlのレコ発に
ついていく。プロの客shisoももちろん帯同。
同じイベントに出るスピーカー先輩とも
合流し、車2台で福山へ。
途中小谷SAで休憩して、一路福山。
あっとういうまに到着。

以前、一度kと一緒に福山来た時に
道に迷ったこともあり、福山東ICからの
道をみんな覚えてて、スムーズに
明治館へ。
途中、「斜めに入る道を間違えないように」と
岡田さんが言ってたけど、道は覚えてなかったけど
その道のたもとにある木の大きさや見た目を
覚えてて、「この木、見覚えがあります。
曲がるのここですね。」みたいなことを言ったら
岡田さんが「太古みたいですね。」と言っていた。

会場の明治館に着いたら、即kのリハ。
新兵器のサンプラーの調子があまりよくない
みたいだった。
なんとなくkのリハとスピーカーのリハが
終わったら、みんな飯を食いに行くんだろうと
思ってたけど、なかなかスピーカーのリハ順が
来ない。

もう腹が減った…。。

とソファに座ってたkのウスイさんに
「すいません、腹が減ったので僕は
一人でラーメン喰いに行ってきます。」
と宣言すると、
「私も腹が減っている。
行くならこのタイミングしかないです」
とラーメンのパーティに加わった。

中華そば そのだ

あとのみんなはどうするかな?と
思い、shisoくんのほうを見ると
楽しそうに談笑してたので、
忍びないということでスルー。
岡田さんに電話してみるも、
出ないのでスルー。

ウスイさんと二人で歩いて30秒の
ラーメン屋にイン。

ラーメンはもちろんのこと、
ここはしゅうまいが美味。
うめぇ。

一番手がスピーカーだった。
いつ観てもスピーカーはいい。
音の正義だな~。
2曲目でいっきさんがスナッピーを
外してリムショットしてて、
スナッピーでリムショットの
音色って変わるんだなあ。と
思って後で聞いたら、
スナッピー入ってたら、
どうしてもベースの震動で
スネアの音がしちゃうんで
切っとるんよ~。とのこと。

神は細部に宿る。

これだな。
と思った。

アンチ→sourthought
→yoromeki→ジュースと
続き、最後はレコ発のk

リハで諦めていた
新兵器サンプラーの曲も披露。
サンプラーはわがままだったけど、
いい感じになっていた。

打ち上げでPAのあいこさんとも
話せてよかった。
深夜1時半に
「6時に起きて弁当を詰める
バイトが今日ある!」と
言っていた。

その肝っ玉母さんナイズな
発言に健康に気をつけて
ほしいことと、母は強し。
ということが両方浮かんだ。

すごいな。

深夜4時ごろ、途中寝落ちして
帰宅。

2019/07/07

今、書いてて思うけど七夕じゃん。
朝、9時過ぎに起きて、
CDウォークマンが欲しいぞ!と
思い立って、廿日市のハードオフに
家人とともに出かける。
2人ともずっとポケモンGOをしていた。
ちなみに家人が続けているスマホゲームは
ツムツムとポケモンGOだけだ。

市電でのんびりと思ってたら、
思いのほか市電がスムーズ?
なのか、50分弱くらいで
ハードオフに着いた。

そしてCDウォークマンはなかった。
少年がテレキャスの
クリーントーンでMXRの
microAmpを試奏してた。

「少年よ、それ俺もってっけど、
音がデカくなるだけだぜ」
と、思いつつ少年のギタープレイを
聞きながら、いろんなものを見た。

最近PS3とかWiiとか安いんだねぇ。
という感想を持ち、帰路。

途中でうどんを喰って帰宅。

家に帰って、作ってたduoの曲を
編集。イコライザーや音色、
音量バランスを整える。
スタジオワンは買ってよかった。
いろいろ遊べる。
ただ多機能すぎて、全てを理解するのは
諦めている。

曲を詰めて、昼寝してたら
18時半。

19時に約束して
スカイ膣ハリケーンと呑みに出かける。
2回目かな。
堂本剛のおもしろ画像や
ブスの悪口、人妻店長がエロい、
友達と顔が似てるけど、
友達はエロさがあるので、彼氏がいる。
顔が良いのがすべてに勝る。
一緒に三宅健の誕生日を祝おう。など、
1mmも知恵として有効打がない
取り留めのない話を聞く。
最後に本日、スカイ膣ハリケーンが
購入ホヤホヤのホモ漫画を斜め読み
させてもらってフィニッシュ。

迷い家も久しぶりに行けてよかった。
やはりうまい。
生トマトチューハイは夏だ。

家に帰り、2曲目のduoの曲に着手。

キリが良いとこで就寝。

2019/03/02-2019/03/03

久しぶりに2日連続ライブの週末だった。
広島→山口の隣県の移動距離は短い2日間だったけど結構疲れた。

土曜は広島coma
初めて使わせてもらいました。
PAとバーカンを自分たちでやると割引ありとのことで、
浅はかに「なんとかなるやろ」と思って、
割引を適用してもらうと、結果まぁ大変。
いやぁ、人間って一人では何もできないんだな。という
人の基礎を学ぶ。

結果、偶然と人のご厚意によりなんとかしてもらいました。
浅はかに考えてても、自分がライブするときにPAはだれかに
してもらわないとな。って思ってSNSに投稿してたら、
shiNmmの学くんから「僕やりますよ」との連絡があり、
「じゃぁウサギのときお願いします」って感じでお願いしてましたが、
蓋を開けたら、ステージの配線から機材から学くんに
頼りっぱなし。挙句の果てには全バンドのPAをお願いさせてもらった。
学くん、ありがとう。
感謝しきれませんな。

あと、内向的な性格を変えようと思い立ち、外向的な性格になると
ともに言葉の棘、言葉の暴力を手に入れたタナトリ先輩が「おい、
どうせおめぇ酒の種類も知らねえだろ。あたいがバーカンやってやるよ!」
と言ってくれて、これもまたイベント通してずっとバーカンしてもらいました。
そしてコジコジ読みながら、なぜか飲み物をすげー売り上げてた。
感謝しきれるけど、ありがたい。ありがとう。

お客さんで来てくれてたまついくんもビールの樽を変えてくれたり、
ストーブ運んでくれたり、挙句の果てには洗い物までしてくれて、
非常に助けてもらいました。ありがとう。ありがとう。
感謝しきれませんな。

そんな多くのみんなに何とかしてもらった田舎者。
多くの方にご来場いただき、盛況のまま終えることができました。
さ、少しづつ振り返ってみましょう。

■TAKEVEZ
打ち込みの音が演奏の隙間に入るくらいのバランスで
ギター、ベース、ドラムの人力の演奏が前に出る感じだったんだけど、
肉感的な演奏が非常にグッド!強いライブだった。
タケベが居ること以外、素晴らしかったのではないでしょうか?

■ウサギバニーボーイ
頑張ったね。メンバーみんな。

■SF
ポキッと音がしたので、どうしたのか?とステージを
みると竜山津村の心が折れてましたね。
でも、初めて見た子に魅力が伝わるくらいに頑張ってたので、
みんなが音源を持って帰ってた。
よかった。

■elephant
西京の横綱感満載。
一音目から強い。
演奏に打力もあるし、繊細さもある。
みんなが大好きになるはずやね。
あと森岡君は会場常備のヘッドとキャビが持ち込んだ
ヘッドとキャビと全く同じという奇跡を体験してた。

■speaker gain teardrop
いつ見てもいつ聞いてもどこで聞いても
美しい轟音。
いっきさんの芯の通ったドラムに
ほりべさんの轟音、木村くんの
屋台骨ともいうべきベースライン。
ブレない。
強い。

イベント終了後は、会場で打ち上げ。
みんな割と控えめな辛さのつけ麺を食して終了。
エレファントのリズム隊は辛さに強め。
ひとしきり楽しんだあと、家に帰ろうと思ったら、
竜山津村が機材置き場でSFの一番重い機材として
転がっていました。
その後もエフェクターボードを二つ持って立って寝てました。

SFとelephantのメンバーはうちに泊まりにきたのですが、
竜山津村が元気を取り戻し、深夜3時頃までMC竜山として
活躍されたそうです。その後、鼾をかいて眠り始め、
最初に鼾をかいて寝てたSFのクロサキくんと鼾セッションを
始めたと聞いています。
修学旅行感満載でみんなノリノリで良かった。

開けて、日曜日。
深夜に寝た割にみんな起床が早く(森岡くんは鼾セッションを
一晩中楽しんだみたいですな。)、サキチヨさんに9時ごろ、
「おい」と起こされた。
起こされたあと、暫しみんなと歓談。
話は尽きないけど、珈琲飲んでみんな移動。

うちもレンタカーを借りて、本日の会場
オルガンズメロディに出発。
今回、借りたレンタカーにETCカードを突っ込むと
「エラー03カードを確認してください」とのこと。
確かにカードは汚いけど、読み込み不可ってほどではないだろうと
思って、何回も試したけど、「エラー03カードを確認してください」とのこと。
しかもこのETCの機械が何かとETCの電波を見つけてきては、
「おい、カード刺せよ」
「カード、刺さってねぇぞ」
みたいなことを言ってくる。
「おめぇが受け付けねぇんだろ。カード刺してねぇんだから、
いちいちコメントすんな」
と、一人でムカつく。

しょうがないので、通行カードで高速へIN
防府東で降りるときに通行カード入れた横に
ETCカードを突っ込むとこがあったので、突っ込んでみる。
すると、ETCカードも通行カードも呑み込まれて、
スピーカーでおっさんの声で「どうしました?」と言われる。
なので、機械の調子が悪くて、通行カードで入ったけど、
清算のとこにETCのカード入れるとこがあったので、入れてみた。
という旨を伝えると、「カードの受信機?機械はついてんのか?」と
問われたので「ついてる」と言ったらOKと言わんばかりにゲートが
開き、ETCカードが返却され、3030円と明記されていた金額が
1890円くらいに変わった。ラッキー!
因みに帰りも同じようにしたら、おばさんに
「カードの受信機?機械はついてんのか?」と聞かれた。
どうやらETCカード取得だけでは、高速割引サービスは受けれないんだな。
機器を買うまでがETCサービスなんだろうな。と思った。

で、防府東から湯田へ。
中国道の山口IC過ぎたあたりからなんか長い渋滞。
一体何の渋滞かと思ったら、本当に原因のないただの渋滞だった。
渋滞を乗り越え、オルガンズメロディへ。
着いたら、えいぞうさんと学くんがセッティングの最中。
二日連続で学くんPA!ありがとう。ありがとう。

荷物を置いて、散歩がてらご飯を食べに…。
結果、ガスト。安定のガスト。

帰ったらelephantがリハしてた。ホームはやっぱり違うな。
SFもそうだけど、ホームはやっぱり違うな。いい。
ウサギもリハ。
本日はduoで二人編成。
ホームは違うな。とかそれよりもっと前の段階で二人とも
がちがちに緊張した。ループはそれくらいヤバい代物だ。
間違ったときのカバーの仕方を綿密に打ち合わせるくらいヤバい。
そんなヤバいループの初披露。
緊張しないわけない。
緊張を和らげるというかおまじないみたいなもんでついつい音を
でっかくしちゃうけど、学くんのアドバイスでベースの音を絞ったりして、
なんとかリハ終了。

開場すると、見知った顔のみんなが集まってくれたり、
初めて見る方が居たりと盛況。
elephantとSFの音楽と人望。

で、人が多いことにも緊張。
今日はSFからスタート。箱鳴りもピッタリで世界観が伝わるライブでグッド。クロサキくんの間違えたら耳がいってしまいそうな反復フレーズとその横で気持ち良さそうにポロロンとギターを鳴らす竜山津村。
SFの良い演奏のあとに用意。

おう、久方ぶりに足が震えているよ。
おじさんの足が震えているよ。

足を若干緊張で震わせながらも頑張る。
で、6曲なんとか演奏。
終わっても若干足が震えてたな。

最後のelephantも流石のライブ。
どこで観てもいいんだろうけど、抜群だったな。だって、後ろにいた女の子が途中で前に出てくるのを見つけたもの。「わー、こういうのいいよね、羨ましいわー」って思った。

ライブは健康的に19時半には終了。
かねこくんやたいせーくんも遊びに来てくれてて、
話せてよかった。かねこくんの悪口は目の付け所がいい。
そしてかねこくんのキャラクターもあって、人にそれほど酷い傷を負わせる
仕上がりではないので、こっちも安心して笑える。

打ち上げはいろいろみんなから話は聞いてたけど、
初めて行くお店「兆治」モツの煮込みから始まり、
出てくるものが全部美味かった。

人気店で席数も少ないので、いつもいっぱいとのことだったけど、
運よく貸し切りが出来た。と言ってた。

そこで3時間くらいいろいろ話す。
スガタくんがキムラくんに偏愛気味な愛情を注いでた話や
タツヤチルドレンと呼ばれる竜山津村に影響を受けた後輩の話、
鹿アレルギーの話やジビエの話、ドイツ語喋れる話、棟上に来た
神主がやる気なかった話、婚活の話、なにわのヤンキーにちょっと攫われた話、
スガタくん唇だけ未だに成長してる疑惑の話など枚挙に暇ない話題。

23時前にいったんお開きとなり、広島へ。
名残惜しい。
帰りの車でサキチヨさんが「スタジオでも7、80点しかできないのに、
本番で100点なんか出ねぇよ。練習だ。練習」と核心といえるコメントをしていた。

部活の練習とかすげー面倒くさいと思ってたけど、バンドの練習は
20年しててもあんま面倒くさいって思わないな。ま、雨とか降ってたら
面倒くさいって思うけど、とか思ったらやっぱりバンド活動が好きなんだな、俺。
と思ったよ。

広島に帰ったら1時半で、寝ようと思ったけど寝れるわけない。
録画してた「3年A組」を視聴。
最後まで謎残す~。
確信的なとこは未だわかんない。いやぁ、3月10日が楽しみだ。

旧年中は大変お世話になりました。
今年も田舎者フェスからよろしくお願いします。
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