20191102-20191104

人生においてしたい経験と
したくない経験があるとすれば、
必ず後者に属すであろう事柄は
生活の中に転がっている。

例えば、紫熊祭の打ち上げが
それだ。
火の国熊本最高学府が
生んだ阿呆祭り。
清々しいまでの阿呆。
低くない偏差値のハードルを
飛び越えた先に用意された
ご褒美、底なしの阿呆祭り。

そして我々は今年も躊躇なく
その底なしの阿呆祭りに
飛び込んだ。

朝、7時ごろ起床。
前日、福山で怒涛のライブを
繰り広げたであろうグリンミルク
一行が深夜に泊まりに来てたのを
起こさぬようこっそり起床。

コンビニにパンを買いに行って
朝を散歩。清々しい。

帰って、スマホをポチポチ弄って
8時半になったので、
申し訳ないけど、グリンミルク
一行をおこす。

kくんがシャワー浴びてる間に
Aちゃん、和田森くんと健康の話。
Aちゃんは最近の人間ドッグの
結果が思ったより悪く、
わだもりくんは最近の人間ドッグの
結果が思ったより良かったとのこと。
わだもりくんといえば、大学時代に
健康診断をエンターテインメント化し、
当時のバンドメンバーたちが
見守る中、毎回中年のような
血圧の数値を叩き出していた。

恒例の同級生写真

そんなわだもりくんの血圧は
現在、通常値内に落ち着いているらしい。
本人も胡麻麦茶を手に健康管理を
行っているようで、時の流れを感じる。
後からおきてきたサキチヨさんが
健康の話題に乗っかり、
今年の僕の人間ドッグの
結果を拡げてみんなで会話。

Aちゃんと二人の髪チェック用
みんなで

準備が整い、足早にグリンミルクに
別れを告げ、一路熊本。
紫熊祭へ。
前述のとおり、阿呆の祭なのだが、
今回一緒に行くメンバーには
詳細は特に伝えてはいなかった。
ただ「人生で一回くらいは
こんな経験もいいんじゃない?」
とだけ伝えておいた。

15時過ぎにいつものポプラに着き、
ロック研究会と合流。
雪待がいた。

そこから学内にイン。
もう3回目か4回目の出演なので、
割と勝手知ったるイベントに
なっている。
ありがたい。

昨年と同じところに車を止め、
会場へ。

そして3回目か4回目の出演なので、
顔見知りも多い。
最初に出た年に幹部だった子は
もう社会人でバリバリ働いている。
でも、みんなこの阿呆祭りには
東京から長崎から全国各地から
帰ってくる。阿呆は治らない。
なかなか胸にグッとくる。
阿呆だけど。

例年通り、紫熊祭本体を
グルッと見て廻って、ライブ。
おーはしくんは「緊張する!」と
言っていた。
うえのくんは「えへへ」と笑っていた。
ライブはほどほどかな。って
感じだったけど、たくさんの方が
素敵な生活を合唱してくれて
感無量。
熊本は去年?くらいから
アートブレイキーに行っても
学祭に行っても、みんな一緒に
合唱してくれる。
この感覚はとてもありがたい。
熊本にホームを感じるのは、
この合唱が大きい。
そんな合唱に助けてもらって
ライブは終了。
おーはしくんが行きの車中で
「bachoのライブは
前の方はみんな音源聞き込んでて、
ライブ中に合唱するんす!」
「bachoのライブに行って合唱して
ないのって広島くらいじゃないすか?
残念っす!」って言ってた。
そんなおーはしくんのbacho愛を
通じて、合唱愛を学んでいたので、
今回の合唱の嬉しさはひとしお。

写真が縦にならない。魔界の呪いかも。

自分たちのライブ終了後、
カシミールナポレオンを観る。
最高。
声の大きさ、立ち居振る舞い、
小道具、楽曲全てが絶妙に
笑いに繋がる。
会場が一つになってた。
魔界は週末料金は高いみたいだけど、
いいところみたいなので、
行ってみたい。

その後、機材の片づけや
車の移動、サキチヨの送迎を
行ったあと、ヤンキーオリンピックの
ライブを拝見してイベント終了。
久しぶりに和彫りを見た。

そして本日のメインディッシュ
阿呆祭りへ。とその前に
祭りの開催までに時間が
あったので、どこかで時間を
潰そうか。とのことで
隣に座っていた就職しても
東京から飛行機に乗って
阿呆祭りにやってくる個人的に
合いの手(煽り)の天才だと思っている
リカオに話かけたら、呑みに
行こうと相成り、呑みへ。
これから阿呆みたいに呑むのに
そのまえにも呑むなんて、
阿呆だなぁ。大好きだなぁ。
と思って着いていく。
馬刺し、からしレンコン、
ひともじぐるぐるなど
郷土料理をつまみに
ハイボールを呑む。
あ、ちなみに僕は数度の経験から
ヘパリーゼの良いやつを
事前に呑んでいた。
おーはしくんとうえのくんに
これから始まる祭りについて
簡単な説明をしたりした。
おーはしくんが
「ジョッキのビールは1杯ですけど、
コップのビールは0カウントです。
何杯呑んでも0ですよ。」と、
これから執り行う祭りの中で
トップレベルに入るであろう
いらんことを口にしてしまい、
楽しみ倍増。

1時間程度軽く呑んで、
会場へ。

阿呆祭りは令和の世では
仔細詳細を述べると、
良いことなんか何もないので、
興味があれば、みなさん
参加してください。
って感じで記載は終了。

ただ3時間の祭りのあと、
雪待は部員におんぶされ、
おーはしくんは機能停止、
うえのくんは無事、
僕は割とベロベロに酔って
ロッ研の部長(20代男性)や部員
(20代男性)と5回程度、
口づけを交わしていた。

そして清田さんとタクシーに
乗ってゲストハウスに帰った。
清田さん、いつもありがとう
ございます。

おーはしくんとうえのくんの
その後はよく知らない。
ま、自由を満喫したはずだ。

へべれけのまま就寝。

ゲストハウスで目を覚ます。
ベランダでタバコを吸って、
近所を散歩。
10時チェックアウトまでに
風呂に入り、髪を乾かし、
ドラクエウォークをした。

駐車場までの1.5キロを
歩いた。読めない漢字の
小学校や七五三がこれから
始まる神社の前を通ったら、
丁度車を止めて朝の10時過ぎに
着物と化粧をバッチリ準備してる
30代女性が車から降りてきた。
降りて早々、夫なのか、泣き止まない
子供になのか、不満を爆発させていた。
それを傍目にサッサッサと移動。

駐車場に着くと、
顔が真っ赤で酒の匂いのする
おーはしくんがいた。
寝て起きても
機能は停止したままだった。
そして、
「もう吐くものがない。」
「胃液しかでない。」
「僕は酒が弱い。」
「でも僕は頑張った。」
等々の供述を繰り広げた後、

アルコールの臭いを
発する生ける屍となった。

しかし、阿呆祭りは
ビールはコップでしか
提供されていないので、
カウントは0のはず。
おーはしくんは0カウントで
死んだ。

SAにて無事死亡

本日はそんなおーはしくんが
自らでブッキングしてくれた
ウサギ初の黒崎マーカスでのライブ。

熊本から黒崎へ移動の最中、
おーはしくんはゲロを三回吐き、
その度にそのゲロを捨てるために
SAやPAに寄り、漸く黒崎の町に
着くころにおーはしくんが
回復したと思ったら、
「俺、風呂、入りに戸畑に
行きます」と言い残し、
消えた。

残された三人でとりあえず
資さんうどんに行き、
肉ごぼう天うどんやカツどんを
喰った。

ごぼう天 肉うどん 700円


うえのくんも相当レベルには
祭りに参加したはずだけど、
ケロッとしている。
やはり広島にも相応の地獄は
あるんだろう。
そこで鍛えられた猛者。
それがうえのくんなのかもしれない。
うえのくんはやまかけうどんを
ズズッと啜っていた。

資さんうどんを出て、
消えたおーはしくんが指定した
駐車場に車を止め、会場へ。

会場はまだ空いてなかったので、
散歩。

はじめてのマーカス

飲み屋街ということもあり、
夕方くらいは人がまばら。

散歩後、会場に戻ると
開いてた。
階段を上る途中に
BAND Aのサイン入りポスターが
貼ってあった。

2012年12月12日リリースだったんですな。いちにっ いちにっ で始まったんやなぁ。

会場に入ってスタッフの皆さんに
挨拶させてもらって、リハ待ち。
そのころには風呂上がりの
おーはしくんとも合流し、
おーはしくんは人間ぽくなっていた。

前のバンドさんのときに
PAのムラカミさんがスネアの
チューニング、ギターの音色
へのアドバイスを的確に
されてて、尚且つバンド側も
ムラカミさんを信頼して、
即座に対応してる姿を見て、
この場所がいろんな人に
愛されている理由を
垣間見た気がした。

そしてウサギのリハ。

おーはしくんが多分無理を言って
フェンダーのアンプを出して
もらっていた。そして
そのアンプは割とボリュームが
シビアでちょっとつまみを弄ると
ボリュームが変わるので、
おーはしくんが半ば諦めていたら
ムラカミさんから「もっと
追い込め!」と檄を受けていた
が、結局ムラカミさんが
おーはしくんのボリュームを
追い込んでいた。

リハ終了後、今度はうえのくんが
車で寝とくとのことで三人で散歩。

黒崎はラーメン屋の曲がり角など
不思議な位置に警官が複数名
配置されていた。

おーはしくんからも
「この街は数年前までは
全国から警察のみなさんが
集まっていらっしゃいました。
僕の後輩が若干粗相をかましたときも
“管轄外だから”との理由で
許してもらえたんですよ。」と
嘘か本当か分からない話を
してくれた。
その話に対して「なるほどねぇ」と
説得させられるくらいの雰囲気が
この街にはあった。

不思議な位置の
警官の話に戻ろう。

僕らは仏頂面の怖い警官を尻目に
そそくさとその場を通りすぎたのだが、
その刹那、「おい、兄ちゃん
こんなとこで何しとーとかー」と
いきなりおっさんが
仏頂面の怖い警官に
思いっきり高いテンションで
絡んでいた。
そしたら、
仏頂面の怖い警官は
慣れた感じに
おっさんをいなして
警備に戻っていた。

なんか治安のベクトルが
他の街と違う。

散歩のついでに
声の調子がよくなかったので、
サキチヨ調べで役者がよくやるという
龍角散のど飴を水で溶かしたものを
飲むということを試すために
水と龍角散を買いにいった。
役者が…のところが大いにひっかかるが、
まぁ、良し。

会場に戻ると人がたくさんいて
感謝、感謝。
そしておーはしくんが地元凱旋の如く
みんなに綺麗に弄られていた。
出演者もみんなおーはしくんの
友達や後輩などで終始楽しく
アットホームな感じ。
ウサギも楽しくやらせていただいた。
おーはしくんは追い込んでもらった
アンプのボリュームを弄らず、
きっちり演奏してた。
演奏後、おーはし効果も手伝い、
物販売り切れ。
本人が率先して物販を
売ってくれるあたり、
北九州での教育が生きている。
ありがたい限り。

打ち上げでもいろんな話が聞けて
楽しい。
また是非マーカス行きたいなぁと
思いつつ、深夜2時前に帰路。
瞬間移動の如く、5時に広島着。
おーはしくんとうえのくんが
運転してくれたのであろう。
ありがとう。

ということで、7時に起きて
労働開始。

2019/7/13-2019/7/16

最近思い立ってスタジオワンを使って
ウサギduoの音源を作り始めているのだけれど、
なかなか面白い。
やったことないことを学びながらするのは
面白い。適当にやるとこもあるけど、PAするときに
教えてもらった知識なんかも活かして
周波数なんかをちょこちょこ弄って、
音色を変えることなんかで、リフが全体で
浮いてくることなんかを実感していると
「なるほどねぇ」とか思っている。

今、2曲録音して歌もはめたけど、
ちょっと一曲は録りなおそうかな。
と思っている。気合は入っているけど、
破裂音がバリバリに入っている。
これはいけんな。

などと金曜の夜にやりながら、
土曜の朝、雨がそぼ降る中、
安佐南区へ。
12、3年振りに安佐南区のジャムで練習。
2階で練習なんだろうと思ってたら、
ジャムおじさんに「ん、2階はもうないよ。
だいぶ前になくなった」と教えてもらった。
そこから「何年振りくらい?」と問われ、
会話がスタート。
ウサギのメンバーのにしやんの兄弟の
話を少しする。
しばらくしてメンバーが到着したので、
練習。
明日のライブに向けて最終調整。
演奏的な側面を詰める。
音色的にはこれまでレスポールの
レスポールらしい音と一緒にやる機会が
少なかったのだが、ハム、
レスポールはいいな。
自分のテレキャスと持ってる音の
音色やそもそもカバーできる音域が
違うので、音作りをそこまで作りこまなくても
二つのギターがよく聴こえる。

で、練習して帰宅。
その後も家でしこしこ音源を作る。

夜はあんどーくん主催の
緊縛ノイズへ。
非日常の空間を楽しむ。
会場は大盛況で緊縛人気を実感。
いろんな取り合わせで
いろんな人を巻き込んで成立させてる
あんどーくんはすごいな。と純粋に思う。

victoria shen&doravideo

帰りにやよい軒でナスのみそ炒め&鯖の定食を喰ってたら、
傘を盗られていた。

市電に乗って、ポケモン捕まえながら帰宅。

日曜は朝起きて、家人が掃除しているのを
横目に作業をしたり、ほんの少し手伝ったり、
基本ぼーっとしていた。

14時ごろに出発し、rootzへ
本日は田舎者。
gmftpo,shiNmm,velvetants,wom(波)と
実に田舎者らしい組み合わせになっていたので、
楽しみな一日。

結果、みんな素晴らしいライブを披露して
くれて、何より。
家人と交代で受付にも
入っていたため、みんな半分づつくらいしか
観れてないけど、みんな良かったなぁ。
と思ってたら、終演後、わだもりくんが
キレイな土下座をしていた。
受付のとこの音漏れだと何が
あったかわかんなかったけど、相当な何かが
あったのだろう。
後から聞くと原因はウィスキーらしい。
非常にわだもりくんらしい失態だな。
と思ったけど、メンバーからしたら
溜まったもんじゃないかな。と思って、
kくんと少し話したら、
「逆にダモはもっと呑んだほうがいいかも」
と言っていた。
Aちゃんは疲れた身体を椅子に沈めて
ニコニコ笑っていた。

gmftpo

何回か見たことあったvelvetantsも
凄い熱と音の量で圧巻。
そして、MCが可愛らしい。
ヤクザが酒の一滴も呑めなくて、
ずっとチョコばっか食べてるような
言わば、ギャップ。萌えの要素が
ライブに取り込まれていた。
素晴らしい。

velvetants

shiNmmはこないだの角島くらいから
リズムが後ろ、止まる寸前の緊張感を
演出しててハッとなる瞬間がたびたびに
訪れる。わだもりくんはこの演奏に
アてられて、上記のようになってしまったのでは
ないか?とkくんが推測していた。
名探偵。

shiNmm

waveの久しぶりのライブは
エモというのか人間の内にある小さい
正義感みたいなものに付け火していく
ことを目指しているようなライブだった。
どんどんライブをしてもらって、
付け火から大火事を起こしてもらいたいな。
丁度バンドの価値観の岐路に立つ音だなぁ
と思った。

waveofmutilation(波)

打ち上げも多くの方に参加いただき、
終了。ありがとうございました。

家に帰る寸前にわだもりくんが
「今、車に乗ったら俺、吐くと思います。」
と天津木村みたいなことを言っていた。

家に帰ってもわだもりくんは反省&
体調不良を繰り返していた。
kくん、Aちゃん、たまちゃんとしばし歓談後、
就寝。

翌朝、わだもりくんの調子はほぼ変わって
ないけど、Aちゃんとたまちゃんがお腹が
すいたとのことで、汁なし担々麵を喰いに
きさくへ

時間帯が丁度良くてすんなり座れて
すんなり食べれたけど、帰る頃には
行列が出来てた。
Aちゃんは後からkくんが行きたいと
言ってたお好み焼き屋さんへ行くことを
念頭に置きながらも、ダブルを喰っていた。
いつでも全力。

たまちゃんは辛さ控えめでも
「これ、結構辛い」と言っていた。

担々麺喰って家に帰ると、
kくんが風呂から上がってて、
わだもりくんは体調不良をキープしてた。

そこからしばし歓談後、
お好み焼きを喰いに「いっきゅうさん」へ

人が割に多くてカウンターで
鉄板から直接喰うスタイルで
お好み焼きを喰ったけど、
kくんのセンチメンタルに刺激が
あったらしく、kくんが満足気だったので
よかった。
Aちゃんとたまちゃんは二人で1枚食べていた。

「いっきゅうさん」から戻ると
あのわだもりくんが若干復活していた。
よかった。

これから12時間のロングドライブを
控えているので、体調はいいほうがいいに
決まっている。

15時過ぎ、グリンミルク一行を見送り、
家でduoの音源制作。

今、予告をとってるけどギターの音が
全然うまくいかない。
エフェクトなしで録音してあとから
歪ませると、足りないorやりすぎになるので、
エフェクトかませて録音したら
すっきりしない。
ギター変えて録音してもダメ。
あと、単音弾くとことコード弾くとこで
エフェクト変えないとダメな気もする。

とか考えてたら、夜。

知恵を使ったせいか暑かったので、
クーラーをちょっと下げて寝たら、
途中起き上がり、腹を下す。

腹を下すだけかと思いきや、
どうやら風邪。
まぁ、大丈夫かと出勤してみるも
ふとももが風邪の筋肉痛みたいに
なっている。
これはやべぇぞ。と思って
早退したら、ビンゴ。
風邪最高潮。

ポカリを温めて飲んだり、
活蔘飲んだり、エスタック飲んだりしてた。

幡ヶ谷幡ヶ谷

未踏峰セッションズありがとうございました。

image

6/16幡ヶ谷フォレストリミット。誘ってくれたルロウズ、共演のグリンミルク、フォレストリミットのみなさま、そしてお越しいただいたみなさまありがとうございました。良い時間をいただきました。

この日は朝10時にオーノが自生の大麻と見紛うような植物が生い茂る安芸区の山の中からお迎えに来てくれて、そこから広島空港へ。

車中ではオーノが浅はかな知識でグリンミルクとルロウズの魅力を語ってくれた。そしてオーノの大事な東京書店系のグッズが過度の天日干しによる乾燥で破損し、とても悲しい😢との近況を報告される。

広島空港にはフライトの1時間以上前につくという優等生的なタイムスケジュール。余裕もあるので軽く飯を喰う。サキチヨさんと二人分の食事代1360円を支払い、飯を食っていると一人分で1260円の支払いを済ませたオーノがスタミナ丼大盛りと小うどん、大根サラダを持って登場。因みにオーノは絶賛ダイエット中である。問い詰めたところ、「週末は別腹」と供述をはじめた。

飯を喰い、搭乗。チュイーンと羽田。広島の春秋航空は知らぬ間に午前の成田便をやめていた。悲しい。ま、採算とれないならしょうがない。けど、あんなとこにさえ空港がなければもっと活性化してて春秋航空の午前便も飛んだかもしれない。そして、県全体ももっと発展したかもしれない。県北出身の政治家が県全体のことではなく、県北のことだけ考えるからこういうことになる。政治家のパフォーマンスのために長年、年間百数十万規模の県内外の人間が不便を強いられ、空港が遠いという理由で県に訪れるはずだったチャンスを逃してしまっていることを未来の政治家を目指すみなさんには広島空港の歴史を調べて学んでおいてほしいと思う。何様や。俺。閑話休題。

ANAが飛んで羽田着。電車に乗り込み品川かな?を目指す。そこから乗り換えて新宿。新宿はいつもどおりダンジョン。京急新線?どこや。どこにあるんや。そしてオーノ、なんでさっき1000円チャージしてSuica作ったのに羽田→新宿の改札出口で料金不足で通れないんだ!さっさとチャージしてこい。そしてなんとか幡ヶ谷へ。改札でて勝負のとき。北口?南口?どっちが正解なんや!悩んだ末、蔦屋の広告があるほうへ進む。正解。やった。

辿り着き、フォレストリミットのドアを開けるとルロウズがリハ最中。よく聞くとこれは!?ウサギカバー!気づいてニヤッとなったら、赤倉くんが少し照れてた。ルロウズのリハの後はウサギリハ。リハ前に新幹線移動のなんちょんも合流。リハ。リハ。リハ。

リハ後、淳平くん、上田くん、サクラメントから日本に来ていたというルロウズの盟友ベンと共にフォレストリミットの裏の居酒屋さんへ。美味な一品のオンパレード。ビールも一杯呑む。

戻るとグリンミルクのリハが終了したとこ、数カ月振りの再開を喜ぶ。

イベントはグリンミルク→ルロウズ→ウサギという接待感(笑)。グリンミルクの大爆発&爆音の生命削ってるパフォーマンス。フォレストリミットで観ると、直接クル!エネルギーが全部クル!そして圧倒的にあっという間に終わった。続くルロウズもアメリカ遠征を経て、いろいろいろいろあった強さがやっぱりバンドに反映されてる。揺るがない何かがそこにあった。コミカルな部分もテクニカルな部分も前に見たときよりも大陸的なドンと地に根を張ったような太い印象。バンドも精神もガッツリ太くなってたなー。

そしてウサギ。出来る限りやった。

終わったあと、酔ったたまえちゃんからなぜかジャスミンハイ?をもらう。喉が乾いてたこともあり、呑む&呑む。呑んだあとどうやら顔が真っ赤になっていたらしい。その赤ら顔のまま打ち上げ。串とか喰う。そこでもトマトチューハイを二杯呑む。

そこから赤倉くん家に歩いて帰宅。そこでも福島の日本酒を少しもらって倒れるように寝る。

起きたら、やっぱりそこは東京だった。

ルロウズもグリンミルクも縁ができたのは、最近だけど、太い縁を感じずにはいられないバンドで、この二バンドに縁があること自体とても嬉しいし、誇らしい。結果、いろんなものを削って削って、我が音を我が音楽を追い求める姿勢には共感するとともに憧憬の念もある。ある意味、憧れであり、ある意味、ソウルメイトだな。と勝手に思っている。

そして、ようやく最初の写真に繋がるのだが、貼った写真はスクールメイツです。

それでは。さよなら。さよなら。

幡ヶ谷

土曜は首都へ

ルロウズのみんなに呼んでもらって、グリンミルクとルロウズとウサギでスリーマン。

両バンドとも直近にアメリカツアーをしてて、素晴らしく尖っていそうな予感がして楽しみ。ウサギはその間、大体広島市の中区と安佐南区で生活を織りなしていましたが、良いライブができるよう日々練習してたと思いたいです。

またこの日はルロウズがウサギのカバーをしてくれるとのことですが、歌が始まってしばらくしないと、これは!って行き着かないようなアレンジをかましてくれるんだろうな。とわくわくしております。

それと最近、グリンミルクのワダモリくんのネガティブとウサギのなんちょんのネガティブが呼応してるらしく、それぞれのツイート見てると楽しいらしい。

幡ヶ谷フォレストリミットは初めて演奏するけど、街並みは前に見てる。確かイナタイ沖縄料理?田舎料理?の呑み屋さんや通り毎にカレー屋さんがあったり、朝の10時に列を成したりしてる人気ラーメン屋さんもあり、会場も会場の廻りも楽しみ。

日頃の憂さを晴らすぞー。と思っておりますので、関東近辺の方々、一緒に日頃の憂さを晴らしましょう。この日の裏テーマは「情熱/熱情」とのこと。ライブ終わったらHPもMPもゼロになって立つこともままならぬ状態にある種の美しさや人生の華を感じている僕としては「やったろう感」が満載です。

ライブ後はゼロになりたい。ゼロの状態になれるときに生きてることを強く感じるなぁ。

ということでよろしくお願いします。

詳細はフライヤーをご覧ください。そして、取り置きはSNSなどにメッセージいただければ幸いです。

では!

昨日はグリンミルクと2マン
ありがとうございました!!
最後に名残惜しくなって撮った写真。
#gmftpo
#ウサギバニーボーイ

6月10日土曜日
広島rootz
薬研堀のかに道楽の隣の隣のビルの3階(1階に松本家次男という居酒屋さんが入ってます。)
18時半オープン
19時スタート
天井とgmftpoが出演。
チケットは2000+ドリンク代500円
大学生と県外の方は上記よりチケット代500円オフ
高校生は入場は無料(ドリンク代のみ)
いろんな方に来てほしいす。
#天井
#ウサギバニーボーイ
#gmftpo
#田舎者 (Public Bar Rootz)