12/29大分アトホール 年内ラスト!!

12/29(木)
「アトホール12周年記念ライブ第三夜~ウサギバニーボーイレコ発込みで!」
開演18:00 料金1500円

【出演者】
ウサギバニーボーイ(広島)/BRINKY/おじぎ草/小川さくら/sakanafish/二宮綾子/trial error/ネネカート/hugh/the omelettes/OO(ウー)/The CORPSE

年内ラスト!!
超楽しみなラスト!!
幸せじゃーーー!

11/26-27

金曜が飲みで飲めないお酒をたくさん飲んで寝たので、寝起きの小便がいつもと違う匂いがして違和感満載で週末スタート。

最近とても寒い。
布団から出にくい季節。

サキチヨさんに誘われて近くのお好み焼き屋さんへ。餅入りの肉たまソバを喰う。
隣のテーブルでおっさん(と言っても多分年齢はそう変わらない)が部下を従えて休みの昼間からビール片手に会社の愚痴を垂れ流してた。
仕事の話以外だと風俗の話をしてた。
元ヤンぽい雰囲気を出してたが、これ以上の社畜はないなーと勝手に思う。
金も貰えんのに会社があーだ、あいつはあーだこーだ、勿体無いと思う。
ま、その人の自由だけど、お節介極まりない僕は彼らの退職後や老後を心配したが、サキチヨさんに「レプトン行くか?」と言われ、「うん」と言った瞬間に彼らのことは忘れた。

レプトンで冬物のベストでも買おうと思って見てたけど、特に何もなかった。

家に帰って昼寝。

昼寝後にノイズくん主催のイベントに出かけた。広島でのライブも多いので常に新しい出会いなどがあればいいなーと思うと共にノイズくんのcenloが最後とのことで最初から全部観ようと思って出発。

着いてじゅんさんやタケさんと話す。
みんな、いろいろ大変な中で頑張ってるので、僕もわがままなのか、意志なのかわからない拘りを良いことだと思って、頑張ろうと思う。そして、ライブ。
最初はオオタ13月。
弾き語りを見るのは、2-3回目だと思うけど、メロがしっかりしてので、バンドでやってた曲なんかも覚えてた。
そして観ながら「やっぱり弾き語りに向いてる声とそうじゃない声ってあるな。なんで自分は弾き語りに向いてない声なんだろう?」と考えるも考えても無駄なので、すぐやめた。
次が屑星。
名前は知ってて初めて観た。
こちらも良いメロディだった。
ギターがクリーントーンと歪んだ音を双方で担ってて前に誰かに「ウサギは両方歪んだ音なんで、分離しにくいんですよ。ま、そこもウサギらしいちゃ、ウサギらしいんですけどね」と褒められたのか貶されたのか分かんないことを言われたことを思い出した。
そして、cenlo
ノイズくんのギターの音がこれでもかってくらいデカかったけど、なんか現状に最大限の力で刃向かってる感じがして、良かった。そして曲のテーマが思いの外、恋愛関係が多いことに初めて気づいた。
これからどうなるか聞いてないので、分かんないけど、お疲れ様でした。

最後に秀吉。
僕らもポップソングなので、なんか共感する部分があった。メロディが乗ると暴力的なアプローチや反骨的な音作りはどうしても不似合いだったり不格好だったりする。でも、自分がアウトプットできるものに暴力や焦燥なんかをどうしても盛り込みたくなる。なんかそんな感じが垣間見れる曲が多かった。そして熱さもあった。

で、ライブ終了後に11/27(次の日ですな)と12/3と12/17の出演者やイベント内容をYES/NOの診断で向いてるライブはこれですよ。っていうチャートぽいフライヤーを30枚をお客さんに渡して帰宅。

明けて27日。
雨が降るといわれながらも、ぎりぎりで曇り。

起きてからずっと布団でイゴイゴしてた。
起きたら、乙武さんの家で松本人志や東野幸治が喋ってた。
誰が言ったか覚えてないけど、
「身体障害者でここまでバッシングされる人はなかなかいませんよ。」ってコメントが差別的に捉えられそうだけど、真摯?というか壁を作らない正直な言葉でなんか今でも覚えてる。

でテレビ観てたら、サキチヨさんが丼を作ってくれたので、喰う。

丼食ったあと、風呂に入って少しだけサキチヨさんの布団などを出す手伝いをしたあと、出発。

そう、ここまで長くつらつら書いてきましたが、これからがメイン。
「田舎者」

アクルヒト
スピーカー
ルロウズ
ウサギ
で、お送りしましたが、結果素晴らしかった。ルロウズ素晴らしき!
3人の編成であの音。
言葉でも表せるのでしょうが、僕の語彙ではその魅力が全て伝わらないと思うので、仔細は最近出たCDを聞いてみるのが、1番だと思います。
ほんと単純に伝えると、
「ルロウズ超良かった。」
これに尽きる。

アクルヒトは、ベースレスのキーボードとkthemusicgirlのお二人。オカダさんのギターはソリッド。うすいさんは見るたびに音量が大きくなってる。オカダさん曰く、二年前から仕上がってるだけのことはありました。生意気ながらも、このバンドはもっと良くなる!!と感想と確信を持つ。
おー、生意気。すいません。。

スピーカーは流石。
美しい轟音。 
積み上げられる3人の音が堀部さんの踏むラインセレクターかな?のタイミングに合わせて盛り上げていく。
緊張が高まった後に開放。
気持ちいい。
美しい。
スピーカーを今年あと3回観れるのは、幸せだなぁと思う。

そしてウサギが演奏。
ふう。
最近、良かったのか悪かったのかいつも判断に迷う。

打ち上げはひこにて、つけ麺。
いつもの広島でルロウズを迎えることができてよかった。あと、ウサギの方々が全員打ち上げに出るのはとても珍しいことだけど、二人とも出てくれて良かった。イベントは基本僕が全部やるんで僕だけいれば、なんとかなるけど、打ち上げはバンド対バンドの側面もあると思う。どんな考えで、どんな思いでみんながバンドを作って音を出してるのかを僕だけ聞いて、僕だけ熱くなってもウサギの方々とは、熱や思いに差が出るだけなので、いい様に転がることなんか滅多にない。

打ち上げ後、家にルロウズのみんなが泊まりに来て、小一時間ほど日本酒を…。
いろんな話を聞けて楽しい。
話は尽きないけど、お互い次の日の朝が早いので就寝。

楽しい時間だったー。
ハードルをあげてくれたのは、困ったけど良い出会いをもらったマドナシくんには感謝です。

それでは。

11月4日5日

4日
17時半、会社終わりにダッシュ。
家に帰り、楽器とアンプを背負ってQUATTROへGO。
着いたら、etosが演奏中。
袖から観たり、客席から観ながら準備。
なぜならetosの次がウサギだから(笑)。
準備しててもサキチヨさんと迫兄の姿が見えない。
少し、「おぉ、大丈夫か?」と思う。
しかし、etosの最後辺りで二人とも集合。
良かった。
一息つく間もなく、ライブの準備。
出来ればしっかりリハしたいけど、社会人バンドなんで、仕方がない。出れるだけでもありがたいと思いつつも、前日のスタジオでリハなしでQUATTROってことで少し話をしてたんでなんとかなったと思う。いや、思いたい。
ライブはイベントの感じから、今回はミディアムテンポの歌い上げる曲をチョイス。
ま、アップテンポの曲少ないんですがね。
自分たちのライブが終わったあとは、もう楽しみしかない。
なぜなら久方ぶりに観れるpanicsmile
世界でこのバンドでしか観れないエネルギー。もちろん楽曲やライブも好きだが、僕は吉田さんの声と歌詞のセンスがとても好きだ。
懐かしい曲もあり、最新のアルバムの曲もあり嬉しい限り。
最後はa girl supernovaで締め。
ライブが終わって振り返ったら、広島のいつもよく見る顔が汗で顔が火照っててた。

世界の果て 底が丸見え
丸見えの世界の果て

そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
なぁんてことを何故か思った。

打ち上げでも九州勢とたくさん話が出来て嬉しかった。

んで、家に帰ったら
サキチヨさんから「あっ、Tシャツ買っといたよー。」と渡されたTシャツにグラスホッパーザ・サン(結構前のアルバム)と書いてあった。

「何故?」と思いながら、就寝。

11/5
4時ごろ寝て、8時半に起床。
今日は名古屋に。
こうたくんと合流するために安芸長束へ。
フレスタで珈琲と水を買って合流。
惜しいとこまでは来れたけど、指定の駐車場に来れなかった他力を拾い、途中でなんちょんも積んで名古屋。
今回は休憩も少なく一気に名古屋。
京都南ICまではありがたいことにいつも呼んでもらえるので、慣れた道なので、ただのドライブ。
京都南を超えた辺りで、ようやくナビ起動。週末ライブ生活も5年を超えるとこうなるんだなぁ。俺、好きなことをやってるなぁとここで実感。
家族や仕事や大変なことが増える中で、1番好きなことをやりたいように続けれる幸せは生きている理由に相応しいと勝手に思ってる。
欲は尽きず、こういう考えの人たちとバンドが出来たらもっと幸せだろうなと思うこともあるけど、これは我儘だと思う。

そして、ナビを観ながら名古屋。
なんとか辿り着く。

着いてリハしてたら、ちょこたんくんとemu sicksがやってくる。わざわざ会いに来てくれたのかと思ったら、半分はそれだが半分はリハでエフェクター壊れたから、エフェクター貸してくれもしくは直してくれという依頼(笑)。
なんちょんがPAさんに工具借りてエフェクター開けて中を見てみるも、原因不明。
エフェクターレンタルの約束をして、なかじんくんは楽器屋に行くと楽器屋が沢山あるであろう栄の中心地から離れたとこへ歩いていった。
その後、大善くんとemuのライブ会場へ。
行く途中で、話ししながらなかじんくんは浪速の狩野英孝じゃね。という結論をつける。

emuのライブ会場で他のメンバーとも話す。

自身の会場に帰ったら、すぐ準備。
18時からライブスタート。
この日はなんかやり慣れた曲をよく間違えた。また再戦したいと胸に誓う。
ライブ終了から寝不足と疲れがどっときて眠たくなる。

ご挨拶もそこそこに広島へ。
名古屋らしいものを御在所SAで。
味噌カツを食う。
美味い。メンバーもほぼ一食目とのことで、がっつく。

帰りの車中でいろいろメンバーと話す。
ウサギの場合、メンバーが多いのでこういうとこで聞く話がわりと大事。
最初からできることとできないことを予め決めてしまうという話が印象的。
教育を感じるね。
ゆとり、子供の個性を大事にってのを、ネガティブに捉えるとこうなるよな。って思う。ポジティブな人には向いた教育かも知らんけど、ネガティブの人はこう思うだなーというのを実感した。
ま、家庭の環境もあるんじゃろうけどね。

出来ないを克服して得る称賛を教えんとバンドが前に進まんので、この部分は僕が受け持とうと決心する。

家に帰り着くと、サキチヨさんが寝てた。
僕の玄関を開ける音で起きたらしく、セブンでプリンこうてきてというので、こうてきてあげたら、それを枕元に置いてまた寝てた。

こいつは何がしたかったんだろうと思いつつ、僕も就寝。

起きたら、常温だったであろうプリンの抜け殻がありました。

それでは。

10月21日22日23日

金曜。
いつもどおりラジオ。
ホンダくんと話す。
そして、いつもどおり辛部へ。
いつものを注文。
帰りに「いつもので、注文でも大丈夫ですよ」と言ってもらう。
おぉ、この備忘録を読んでいるのかも知れない(笑)。
帰りにチャリを漕いでいると無灯火のババアのチャリが急に現れ、ビビる。
すれ違い様、向こうが小さい声でブーブー言ってたので、出来る限り大きな舌打ちで返す。届いていたらいいな。
そして、無灯火が原因で何か小さい溝にでもはまって、コケないまでも焦るようなことを経験して無灯火をやめてくれたら、いいなと思うような殊勝な心持ちは持ち合わせておらず、「ババアくそ地獄に落ちろ」と呪う。
でも、そんなことで地獄に送ってたら、地獄の人口密度が上がりすぎて、地獄の都会化が進んでしまって、天国が過疎化で悩むのかーとか本当にくだらんことを考えながら帰宅。

土曜。
朝、10時半になんちょんが来る。
なかたくさんを迎えに緑井の駅へ。
天気が小雨。
セブンでコーヒー買って、高速にイン。
今回の遠征は、わりと車中寝てた。
そろそろなんかいろいろ慣れてきたのかも知れない。カーナビは使わず大阪へ。
途中のSAで「なかたくさん、久しぶりの遠征じゃねー。」「そうすねー。」と会話。
社会の仕組みというか、仕事をひとつ経験したことで自分のライフスタイルが見えてきたのか、それに合う仕事に就いて、またウサギに参加してくれるのは、嬉しい限り。
会場に行く前に大阪で恐らく唯一ウサギの今回の新作を展開していただいたタワレコあべのフープ店さんに挨拶へ。
担当の方に親切に対応していただき感謝、感謝。
一路、扇町へ。
コンボイくんが企画してくれたレコ発。
ブッキングからいろいろ相談してもらってご一緒させていただきたいバンドさんをブッキングしていただきました。
Your miscellany because tupper
trespass
fragile
加納良英
みなさん、ほんとにクる演奏を魅せていただき、ありがとうございました。
終演後、タッパーのみんなと加納さんとプチ打ち上げ。いろいろ聞けて、話せて楽しい。のっこんくんやいっきさんの話も出てきて楽しい。

タクシーに乗り、今日の宿16ビートハウスへ向かう。途中でローソンに寄り、アイスや土産の冷凍食品を購入。
成し得た者が住むようなエントランスに花瓶が飾ってあって、常駐の管理人がいるマンションに布団も常駐、ありがたい。
着いたら、なんちょんがおらずどこに行ったのかと聞くと、財布落として探しに行ったとのこと。
結果、見つかったみたいでよかった。
3キロくらい歩いて帰ってきたなんちょんを迎えて帰宅。

日曜。
はやいさんと共に家を出て、ウサギは下道で京都へ。
グーグルマップの1分でも早く着くようにとてつもない細い道を案内してくるあのストイックさはなんだ。とても細い道を疾走し、国道1号線を走り、京都へ。
途中で見たことのある京都南インターを見つけ、そこでグーグル先生の仕事は終了。
スムーズにグローリーにイン。

本日は安齋くん企画の祝賀会。
ただただ祝ってもらう。
ミスタニスタ
Emu sickS
Gue
atsuiso
踏み絵サンダルス
unizzz…
FINLANDS
母の鳴く家
みんな、ありがとう。
しっかり祝ってもらいました。
シゼンカイノオキテのみんな
マドナシくん
ぬころり少佐
も、遊びに来てくれて、ありがたい。
踏み絵サンダルスは5-6年前に東京でのイベントに呼んでもらって以来で懐かしさもあり、嬉しい限り。

終演後もいろんな人と話をして楽しい。
僕らは5年前から関西はじめ全国でライブをし始めたので、みんなと知り合ってから5年ほどですが、出会った人が濃い味だったせいか濃ゆい音楽生活を送らせていただいております。

これからもこのペースでやれるかは分かりませんが、できる限りいろんな人たちと出会い、笑い、影響を受け、暮らしていければと思っています。

僕は僕が良いと思う曲を作り続けて、その中にある個性も含めて、これからもコミュニケーションをとっていきたいなぁと思っています。

よろしくお願いします。
ありがとうございました!!

あっ!この日も安齋くんの家に泊めてもらいました。安齋くんの家に着いて、またいろいろ話す。
取り急ぎは、安齋くんに運動をさせる手段でも考えんとな。と思いましたよ。

それでは。

10月14日と15日と16日

10月14日
金曜の夜は、いつもどおりラジオをして、いつもどおり辛部へ。
いつもどおりのものを注文するので、洒落で「いつもの」と言ってみたら、ペンが進んでいたけど、流石にね。と思ってちゃんと「定番普通10倍のおにぎりセット」と注文。もしかしたら来週は「いつもの」で注文できるかも知れない。

家に帰って最近ミディアムテンポの元々得意なテンポの曲を作る。これで今作っている新曲含め2曲ほどネタがある。
わりとウサギでよくあるミディアムテンポなので、アプローチを変えてみようと考えている。
一つはいつも通りリフや変拍子で攻めるが、サビでコードを弾かない。
音が薄くなる分、コーラスやその他の声で補強して曲を盛り上げるということにチャレンジしたい。
もう一つは逆にコードしか弾かない。
至極シンプル。
至って普通の曲構成の中にもウサギバニーボーイらしさって言ってもらえてる少ない特徴が生きるのか?確かめてみたい。
あと、ヌイルの茶山くんに全部サビみたいな曲でシンプルにやったらいいのにって言ってもらえたことを真に受けたってのもある(笑)。

で、アコギをフームフームと弾いていろいろ考えながら、サキチヨさんが泥のように寝転んでる横で就寝。

10月15日
午前中に布団を干したり、掃除したりする。歳を取ると疲れてても寝れなくなる。
寝るにも体力を使うって言葉を思い出す。
体力が減っても、気力でなんとかなるうちはいいかなって思っている。
気力が持つうちにいろいろやりたいことをやっておかねばならない。

テレビで片桐仁の息子が旅する番組を見て、いいなぁと思ってたら15時過ぎ。
録画入れてバンケットに移動。
今日はふらここのレコ発。
広島県立大学のバンドさん。
対バンするの初めてか二回目かな?
最近、ベースのかんなちゃんがウサギに加入したこともあり、縁のあるバンドさん。
先週は山口県立大学。今週は広島県立大学。なんか県立大学に縁があるなぁ。
同じ県立大学、しかも隣県。でも全く色が違うなぁ。と思う。
リハ終わり、メンバーと一緒に動くのも気が乗らず、一人でツムツム。
今日は廻りが大学生ばかりで誰とも話すことなくポツネンとツムツム。
なんちょんに寂しそう。と言われたけど、ライブまでほとんど一人で過ごすのは悪い感じじゃなかった。
たまにはありだな。

そして本番。
まぁまぁ。
頑張ったが、まだ出来たんじゃないか?感が残るライブだったけど、観てくれた人が面白がってくれたり、喜んでくれたのでよかった。お客さんも喜んで、自分たちもこれ以上はないよ!ってライブを常にしたいけど、やっぱり難しい。
だから、やり続けれるんだと思うんですがね。

最近、シフト制バンドと言っても社会と同じでそれぞれの個性や特徴をバンドで発揮できる環境を作りたいなぁと思う。

演奏も個性を反映、その他のことも個性を反映できるようにしたい。

個人的に演奏や私生活でも厳しく当たるオーノを僕はわりと凄いと思っていたりする。演奏はまあまあうまいし(音作りはまだまだ)、人としての部分はもっとしっかりしてほしいところはあるものの、結構恥ずかしいようなMCでもオーノなら、最後までやりきってくれるし、演奏後のCD販売も馬鹿になりきって大きな声でCDを売ってくれる。

こういったバンド活動においては脇に追いやられてそうな部分も結構活動の中では大事なんだけど、自意識過剰な僕はそういうことが率先してできない。だから、オーノがその役割をしてくれるのは、とてもありがたい。その代わり、僕は曲や歌詞を書き、いろんなイベントをやったり調整したりする。
これは役割分担が出来てていいと思う。
お互いに何かを渡して、何かを得てる。

そして僕はオーノがいれば、馬鹿なMCに自分なりの立ち位置で参加できるし、CD販売も自分なりの立ち位置で参加できる。
ま、オーノは曲書くどころか、自分のパートのリフもまだ考えれませんが、少しづつオーノの立ち位置を確立してリフとかも作れたりすれば、いいなぁと思う。

こういうお互いに補い合って、小さいバンドという社会を継続できることはなかなか素晴らしい。理想に近いと思う。

ライブ後は帰宅後、就寝。
打ち上げでジョリーパスタに行ったらしい。
とても女子大生ぽかったですよ。と後で聞いて、おっさんが行かんでよかったー。と思った(笑)。
おっさんがジョリーパスタで女子大生とパスタ喰ってたら、不審でしかないもんね。

汚泥のようにドロドロの眠りの中のサキチヨさんの横顔見ながら就寝。

10月16日
明けて、とよちゃんと誓ちゃんの結婚式。
めでたい。
付き合う最初から知ってた人間としては、とても嬉しい。
初期の京都の遠征で、三条のネカフェに泊まったときに「私、こないだからとよちゃんと付き合ってるので、同じ部屋でも大丈夫です」って言われて、「ええっ!」ってなったのを今でもよく覚えてる。
あれから何年経ったのかは覚えてないけど、本当におめでたい。

あと、とよちゃんのご両親は何度かライブでお会いしたことがあったので、式でもご挨拶させていただいたのですが、嬉しそうな照れくさそうな感じにとても多幸感を感じた。
最後の両親の挨拶で来場した招待客はもちろん会場のスタッフさんにまで気を回されてた挨拶に流石だなーと勉強させてもらった。その一言でスタッフの方の印象は莫大違うんだろうと思うけど、初めての子供の結婚式の最後の挨拶でそこまで気が回るのはうわっ面でなく、ちゃんと周りに感謝されてる証拠だなと思うと共に、息子の結婚式でないにしろ同じような気を張る状況を何度も経験されてるんだろうなーと思った。
サリュー!

その後、二次会でまんぞうさんの名司会に促され、サキチヨさんとファーストバイトのお手本という名でなかなか恥ずかしい経験をさせてもらったけど、そんときは恥ずかしくて気が回らなかったけど、10年ぶりのファーストバイトしたあとに、今年結婚した新居夫妻が会場にいたので、「10年ぶりのファーストバイトはお手本にならんかも知れんので、今年結婚した先輩夫婦にもう一度初々しいお手本を…」と言えればもっと盛り上がったのではないか?と思い至り、悔しい。

二次会後に家に帰って、サキチヨさんとスター名鑑を視聴。
笑う。
アメトーークも面白かった。

そして、いろいろ大人になって帰ってきた和田森くんを迎え、就寝。

来週は大阪、京都へ参ります。
よろしくお願いします。

日本語の歌詞

僕は英語に詳しくないので、アイラブユーという言葉は、アイラブユーとしか言えないけど、日本語ならば方言を使ってみようか?とかアイラブユーの言い換えで角膜の片方を君にやるって言ってみようか?と考えられる。
だから、みんな一番得意な言語で無理せずに言葉を紡げばいいのになぁと、たまに思う。
ま、言葉が要らない音楽もたくさんあるけどね。

そして、この記事は何かというとTumblrに埋め込んだタグがちゃんと動くかのテストです。

ちゃんと動いてたら、サムネールの画像やテキストがfbやtw上で変わっているはずです。

それでは。

ゆかみりやフェスに参加しましたよ。

10/7金曜日
いつもウサギバニーボーイのラジオというものをしている。
ustreamで放送してたときは2-3の視聴数がラインライブに変えるとなぜか桁違いで数百の視聴があり、先々週くらいからラインライブのみで放送をしている。
今週は永田(kijima sound system)とホンダくんと放送。
永田は幼稚園と高校の同級生でいわば、幼馴染みたいなもんだ。30越えて再会するまでは、お互いどんな人生を送ってるのかなんて、興味というか思考の端にも存在しないような感じだったと思うけど、縁とは不思議なもんで今は数カ月に一度は会っている気がする。永田は幼い頃から神童と言われる類の人種だったと記憶している。幼稚園が同じということで母親間の繋がりがあり、本人に興味があろうがなかろうが、高校くらいまでは母親経由で情報はねじ込まれていたんで、足跡というか残してきた結果は大体高校までは知ってるように思う。
で、ラジオ。
何やらいろいろ話したように覚えてるけど、これ!っていうのは空気を読むという行為と恥をかくのを恐れるという行為が親密に関係してて、人の自由や人生を不自由にしているんじゃないか?って話がメインディッシュでいいんじゃなかろうか?

その後、いつも通り辛部で飯を食い、永田は家に来る。
なんかみんな疲れてたので、話もほどほどに就寝。

10/8
朝、起きて風呂入ったらオーノが来るといった感じに午前中はあっという間だった。
オーノ、なんちょん、自分、サキチヨ、永田の全員の身体と荷物をオーノのホンダフイットにキュウキュウに詰めて、山口へ。
これくらいのキュウキュウ感が僕はバンドマンって感じがして、割と好き。
大阪とか京都ならこの車内のキツさは体力を奪うけど、隣県くらいならなんかわくわく度が増すというか、単純に楽しい。

15時集合のはずだったが、15時過ぎに飯を喰う。今日の主催の永田が大丈夫っていうので、大丈夫なんだろうと思う。

ゆかみりやフェスという名前だが、この日は永田の仕切りのようだった。
初のオルガンズメロディ。
近くお店を辞めると聞いてたので、出演できてとても嬉しい。

店長さんも非常に良い方でみんなが惜しむのもよく分かる。
バンドにしてもそうだと思うけど、愛されるのは人だ。いい曲だから愛されるバンドや、機材が揃ってるから愛されるライブハウスは少ないと思う。
いい曲でも声かけたら殴りかかってくるようなメンバーしかいないバンドは愛しにくいし、機材が揃ってても愛想が悪く、上から目線でしかモノを言ってこないライブハウスは愛しにくい。
オルガンズメロディはメロディはみんなに愛されている。
それはまあ、店長さんのことがみんな好きでたまらないのだろうと思うし、愛すべき方だなーと思った。

この日は、ウサギ、永田、shiNmm(シンミリメートル)の3組。
知らない仲ではないので、終始なんか温かい空気だった。

ウサギ→シンミリ→永田の順でやらせてもらったので、ゆっくりシンミリを観ましたが、素晴らしい。
音楽は好み云々もあるので、好き嫌いはあって然るべきだと思うけど、シンミリは僕らはこんな人です。って自分たちが何者のなのかをちゃんと音楽で伝えることができるバンドでとても好き。

永田は今日この瞬間にしかつくれない音というと聴こえはいいけど、その場に居合わせた人たちが編む音をショーにしていた。
こんな音楽もあるし、君たちが思ってる音楽もある、違っていいし、楽しいと思うことをやるのがいいんだよ。というメッセージを伝えるライブだった。
これも好き嫌いをがあるとおもうけど、この人はロックとかポップとかそういうジャンルみたいなものではなく、概念としての音楽を多くの人に伝えること、伝わるのか試すことを大事にしてて面白い。
そのために自分の人格までを操作してる感じがして総合的にアカデミック。

ライブは多くの方にご来場いただき盛況。
ゆかみりやフェスの底力よ。

打ち上げは近くの「かど」にて。
ビール飲んだら、眠くなって奥のソファーでゴロンとしながら、イトケンくんと少し話す。みんな、自分がしたいこと、やりたいことを少しづつ時間をかけながらでも実現に向けて動ければいいなぁと思う。
やべぇと思ったら引けばいいだけなんで、どんどん進んでみるといいと思う。
僕も進まないとなーと、ほろ酔いながら思ったところで、ゆかみりやが乱入してきた。

打ち上げ後にゆかみりやの家に移動。
なんか代行頼んだら、代行の車なのか、ゆかみりやの後輩なのかのミス?かなんかでゆかみりやが酔いながら、怒ってた。

雨もそぶふる中だったので、怒りをそこそこに移動。
ゆかみりやの家、ロフトもありデカい。
到着後、獣道みたいな畦の近道を教えてもらってコンビニに永田と買い物。
歩きながら、少し感じる肌寒さに夏も終わり、秋だなぁと思う。

帰って就寝。
ゆかみりやは焼酎をコップに入れて、ミネラルウォーターを注いでた。

10/9
朝、人生で聞いたことがない種類のけたたましく不快な目覚ましが鳴り響き、速攻で強制的に皆、起床。
ゆかみりや以外。。
この不快極まりない目覚ましの中で微動することもなく寝息を立てているゆかみりやの凄さにビビるが、僕らには耐えれない不快な音なので、目覚ましを止めようと試みるも指紋認証ということが判明。。
起こすのは、とてもめんどくさそうだったが、この不快感100%の空間を脱却すべくなんとかゆかみりやを起こし、ロフトから引きづり下ろして目覚ましを止めさせる。
目覚ましを止めたそのままの形で二度寝をはじめるゆかみりや。
すごいな。と思いつつももう起こすのも面倒くさいので、放置。

各々勝手に風呂に入って準備。
ワイドナショーが始まったので観てたら、ベッキーが出てた。
なんとか起き上がり、用意を済ませたゆかみりやを送り出したあと、少しウダウダした後に僕らも移動。

今日は山口県立大学の講堂にてライブ。
大学生のバンドや山口のバンドとも一緒。
こちらにも多くの方が集まっていただき、ありがたい限り。
最後、永田の演奏?ショー?が終わった後に片付けしてたら、何故かゆかみりやが号泣してた。

共感できるようなできないような。
うん、やっぱりよくわかんねぇと思ったけど、まぁ感極まったんだろうね。と思って見てた。

この日は明日仕事のメンバーがいるんで、片付けが一段落してから帰路についた。

途中、下松のSAでサキチヨさんがリザードを発見。サキチヨさんは逃がすも他のメンバーは全員ポケモンゲット。

多分その頃、泣きながらゆかみりやは泥水のようにドロドロに泥酔してたんだろうな。

9月26日、10月1日、10月2日

9月26日
田舎者@弾き語り
仕事終わりのオオノと共に弾き語り。
荒川くんと篠原さんを迎える。
音源聞いて、ブッキングしたもののそのハマり具合に満足。
WWWAは荒川くんに、武田姉妹は篠原さんにピッタリ。みんな全国各地でいい音楽を模索しながら、それぞれに悩みを抱えて1歩づつ進んでいるのだなぁと思う。
終演後、十日市アパートにて打ち上げ。
急に呼びつけたシモカド先生も参加してくれてありがたい限り。
荒川くん、篠原さんは家に泊まってもらい、話は尽きないまま、就寝。

10月1日
田舎者
この田舎者もブッキングがハマッた。
7バンドという長丁場ながら、時間を気にするより音楽やライブを楽しむ時間が長く、経過した時間より感覚の時間のほうが短くあっという間だった。
最初のオカダさんから最後のミカカとアカノタニンまで全て空気感が違う出演者ばかりでみんな0から始まり30分でお客さんを夢中にしてくれた。ありがたい。
ウサギは久しぶりにライブするなかたくさんと他力本願寺のリズム隊。
練習やリハでは文句をつけたが、始まったら任せるしかないし、楽しんでもらうしかないけど、本番は楽しんでやってくれてたみたいでよかった。抑えたいとこは抑えてくれたので、なかなかよく出来たと思う。
あとはステージの上で学んでもらうしかない。途中、「ウサギのイベントでみんな集まってもらっとるんじゃけ、外で喋るくらいなら対バンちゃんと見てくれ」と説教。あんまり言いたくないけど、こういうことを分かってもらうのもいいバンドマンになってもらう必須条件だと思うので、言う。
感謝する気持ちが足りないとそれは散漫や傲慢に繋がり、廻りに人がいなくなる。
ウサギに関わってそんなバンド人生は送ってほしくない。だから、お互い嫌な気持ちになっても言うしかないね。
マドナシくん、ふつうのしあわせの京都勢も素晴らしかったし、オカダさん、スピーカー、知ったか、ミカカとアカノタニンも素晴らしかった。みんな、それぞれ何か自分たちの世界があって、その世界を共有しようとしてくれる姿勢、スタイルは違えども魂は同じだなーと思った。
ウサギもそんな魂を持った人が多くなればいいな。

ふつうのしあわせご一行が家に宿泊。
深夜のテンションで話は尽きないが、次の日、早かったので3時過ぎに就寝。

10月2日
朝9時過ぎに起きて、またウダウダ喋る。
ウサギは10時過ぎに宇部へ出発予定。
9時半頃からシモカド先生、ホリベさんが合流。
お二人に、京都組を託し、ウサギは宇部へ。
テンション高かったのか、その後錦帯橋まで京都組は観光にでかけてた(笑)。
なぜ、京都から離れる!?
でも、シモカド先生、ホリベさんのおかげで大満足して帰路についてもらえたご様子。感謝。感謝。

ウサギはオーノが迎えに来て、出発。
迎えに来た際に、なんでふつうのしあわせがいるのか?みたいな発言。
自分が出てなくても、自分のバンドがやるイベントや出演者くらい覚えとくのは、礼儀じゃろ?と説教。
年をとると説教ばかりだ。
でも、間違ってないと思うから、ついつい言ってしまう。特にオーノは言いやすいというのもあって、よく説教してしまう。
そして、オーノはそれを受け入れるように受け流す。でも、一番会話も多いので、最初に伝わるのは、コイツかもしれないなーと軽く思うが、んなこともないか。と考え直す。ま、今年も説教受注係として頑張ってもらおう。

宇部は山口にいた頃でもそんなに行ったことのない町で、初めてのライブハウスということもあり、わくわくした。
にしやんと合流後、待ち時間が長い信号を渡ってカレーを食う。
食ったら、リハ。
リハくらいにタケベズと合流。
タケベズは落ち着く。
昔からの友達や仲間と話す感じ。
年齢も近いメンバーも多いし、なによりホンダくんとは週1でラジオしてるんで、もはやツーカー。
本番前にオーノのMCを僕とタケベズでチェック。間を空けたほうがいい。滑舌が悪いから言葉の言い換えをしたほうがいい。などアドバイスを送ると割とガチガチに緊張するオーノ。しかし、本番ではしっかりやりきった!スベったけど(笑)。
心の強いやりきることができるのは、とてもすごいと思う。今後もこのまま頑張ってほしい。あと、ダサい服装だけは改善してほしい。

同じ広島ながら、そんなにライブを見ることのないカナタのライブをあんくんの真後ろで観る。良かった。なおやくんのドラムもバチバチに叩いてて燻りを吹き飛ばす勢いだった。ひろなかくんもしっかりバンドを支えてた。キメのときにアクションを伴ってキメてたけど、一箇所キメが早かったのか、キメのとこじゃなかったのかキメ→即、次展開の箇所でベース上げてキメてしまい、少しもたついて次展開に移るひろなかくんが可愛らしい。ひろなかくんはそういうとこが素晴らしい。愛される理由がよく分かる。多分30超えたら、シモカド先生みたいに後輩に愛されると思う。
そういうメンバーがカナタにいるのは、間違いなく武器だ。
本人は多分大いに不満だと思うけど。

打ち上げでタケベズのけんじくんと話す。
うちの弟がけんじなので、名前だけで親近感が湧く。同級生というのもあり、勝手に親しい友達として接させてもらっている。
その横に武部もいたが、割愛(笑)。

帰りはオーノの運転で帰宅。
途中、眠ってしまい、起きたらオーノが運転しながら「問いかける細胞」を延々とリピートしてコーラスの練習してた。
こういう姿勢は仕事持ちながらでも、最大限のパフォーマンスをしようとするバンドマンの正しい姿勢だと思い、オーノを褒め称えたかったけど、調子に乗ったらすぐ練習止める癖があるので、褒めは控えておいた。

日記というより備忘録のような文章になりましたが、読んでくれた方、ありがとうございました。

今週は防府の幼稚園と高校の同級生。
繊細なゴリラと一緒に自撮りの天才ゆかみりやの企画に出演してきます。

10/8ヲルガンズメロディ(有料1500くらい)
10/9山口県立大学の講堂?(無料)

7月から毎月あった山口ライブのラストです。地元が山口の人間としては、寂しいですが、またすぐ山口に呼んでもらえると思うんで、良し。

仕事に人生の時間の何割かを持っていかれても最大限遊んでいるおっさんの先週の備忘録はこのへんで。

アデュー。