2019/11/3以降

11月はライブもたくさんあって、ついつい日記も
書かなくなってしまったな。

11月3日以降、先週末までを軽く振り返って
思い出を書いとこう。

黒崎のライブ以降、11月9日はgentleman surferと
throwawayの広島公演、throwawayはシンプルなこと
もあり、リハなしのPAでもなんとかできたけど、
gentleman surferのPAが上手に出来ずにやりにくい
環境でライブをさせてしまった。
ドラムが打ち込みで自分もループをやるから
キーになる打ち込みが聞こえないと地獄になるって
思いがあったので、なんとかドラムが爆音で
聴こえる環境を作りたい!って思ってたけど、
明らかに裏目だった。申し訳ない。
馬だらけが抜群でJさんに食いついてくれたことと
Jさんがナチュラルボーンの天才だったので、
いろいろ打ち上げでも楽しい話題を提供してくれた
みたいで有難かった。
通訳してくれたベンやカウンターやって、
打ち上げも仕切ってくれたタナ先輩にも
感謝だったな。

次の週は仕事明けで
ヌイルのイベントに遊びに行った。
ヌイル渾身のブッキングってこともあって
会場にも熱気や気合が溢れていた。
ウサイン・ボルトみたいな疾走力で
ヌイルのライブが終わり、強制アンコール。
以降、全てのバンドがアンコール。
それぐらい盛り上がった良いイベントだった。
ヌイルのアンコールでやった曲が
ただでさえ早いのに、盛り上がってる
イベントの熱をなぞるように
いつも以上にテンポアップしてて、
これはグロくんが顔を上げて口呼吸でも
してるんじゃないか?と思ったけど、
普通に演ってた。
流石だ。
シモカド、シソ、オーハシがキッズの
如く騒いでいた。
騒ぐシモカドを久しぶりに観た。
ダイブもどきのようなこともしてて、
非常に幸せそうだったな。
周囲もシモカドが騒いで、ビールを呑んで、
タバコを吸う。その一挙手一投足に
少し昔にタイムスリップした感を感じてて
感慨に浸っていたのもよかったな。

nuill&cuento de hadas

その後、あんどーくんのイベントに
でかけてたサキチヨさんと合流し、
来週お世話になるふじちゃんの
イベントに参加。
DJイベントってあまり行くことが
ないけど、音楽聞きながら人と
喋って時間を過ごすって楽しいな。
って思った。
今は広島だけど、
岡山でmadobeってバンドをしてる
娘と話ができた。
DJイベントだからこそ、
話しかけやすく、反応しやすいって
こともあるんだろうな。と思うと、
来週はこんな感じがのイベントに
なればいいな。っていう
理想ができたのもよかった。

そして、今週。
木曜に前に主題歌、挿入歌、
劇伴を作った映画「君がいる、
いた、そんな時」の飲み会が
あったので、kneeeeeeくんと
参加した。
最初は想像通りの借りてきた猫いや
ウサギ状態で手持ち無沙汰感満載だったけど、
途中、誰もいない2階に上がって
kneeeeeeくんと「この料理は多めに
頼んであって、僕らが好きなものを
好きなだけ喰っても咎められないもの
だろうか?」「いや人数を確認してたので、
これはちゃんと配分があるので、やめといた
ほうが無難では?」と目の前の料理を
チビチビ喰ってたら、主演の小学生と
更に小さい小学生が現れた。
そこから4人で会話してたけど、面白かったな。
二人でアナ雪を観たことない僕に
アナ雪の概要を説明してもらったりした。
途中、疑問を呈すると
「最後まで聞け!」と大人を制する
更に小さい小学生は面白かった。
主演の坂本いろはさんは映画のときと
比べると女性として大人になっており、
使い慣れない敬語とかをちゃんと使って
大人に気を使いながら会話していた。
音楽のおじさんたちに敬語を使う必要はない。
と伝えても敬語が出てた。
多分頭がいいんだろうな。と思った。
雰囲気というか、空気というか、
昭和脳のおっさんに対して
無意味な悪感情を抱かせないための
リスクヘッジとしての敬語の意味を
分かってる感じがした。
こういうのって年齢ではなく
経験なんだな。って思った。
時折、屈託なくタメ語で喋ってくれるときも
あり、何故だかホッとした。
その後、主演女優さんがやってきた
タイミングで2階が騒がしくなったので、
下に降りた。
やはりみんな美人は見たいし、
話したいもんね。
個人的に明日行われる広島国際映画祭の
檀上にどんな服を着ていけば悪目立ちしないのか?
が気になってたので、主演女優さんとその
マネージャーさんに着る服を聞くときに
話が出来たので、美人と話ができたので、
悔いはなかった。
kneeeeeeくんは多少悔いが残る表情をしていた。

金曜、広島国際映画祭の檀上に上った。
上ったところから映画祭に来てた
カンダさんの姿を見つけて、カンダさんに
写真を撮ってもらおうとカンダさんを観てたら
後からアップされた写真をみると、
一人だけ目線が違うので悪目立ちをしていた。
反省。
服装の問題ではなかったな。
初めて完成した映画を観た。
映画もまぁ、気になるもののメインは
やっぱり自分の劇半がうまく嵌っているのか?を
非常にドキドキした気持ちで観ていた。
こういうところが人間の器が小さいなぁ、俺。
と思うけれども、仕方がない。そういう奴なのだ。
最後の主題歌は大丈夫だろ。自信満々で
結果も満足いくものだったけど、劇半は
もう少しクリアにやっといたほうが使いやすかった
のでは?など勝手に課題を発見して
反省していた。

土曜、朝はホットケーキを喰い、
昼にラーメン喰って、リアルに菓子を
買いに行き、道中でドラクエのメガモンスターを
成敗してたら、メガモンスターが割に
強くなっていた。
ま、それと共にトルネコも強くなってたから
いいんだけどね。
rootzに着くまでもメガモンスターばかり
やっつけてた。
rootzのビルの前に着くと、到着が少し
遅れると連絡があった福岡のメガモンスターが
予定よりも30分も早く到着していた。

福岡のメガモンスター「folk enough」

ちょうどfolk enoughの荷物を搬入前だったので
一緒に搬入。テトリスのように積まれた荷物を
下ろし、会場へ搬入。

そこから「folk enough」のリハ。
準備は時間がかかるけど、音を出し始めたら
数分で終了。「全部自分たちの機材だから
これでええっちゃ。」と言ってた。
そして呑みに出かけたけど、珍味がまだ閉まってて
近くの立ち飲み屋で少し呑み、早めに開いた
珍味に移ってまた少し呑みで2軒。
この段階でウコンの力を借りていた。

会場に戻り、開場からDJスタート。
DJしゅうまいくんはナカタクさんの
同級生だった。DJのシローさんは
大病してたり、遺品が面白かったりと
最高だ。更にホラーの話も面白いらしい。
二人とも「folk enough」が来るということを
依頼した際に音源を聴き、そこから
自分たちで想像して曲を組み立ててくれる
という有難い組み方をしてくれてて、
最高だった。
最高をブッキングしてくれたふじちゃんに
感謝。感謝。

ライブはアンド―くんから。
サキチヨさんと受付を半分、半分で
観てたけどアンド―くんはやっぱり
すごいなぁ。なんか感じるものがある。
続々まだまだ年内にもイベントあるのに、
参加してくれてありがとう!
次はウサギ。
なんとか4人で出演できてよかった。
僕の練習が間に合っておらず、
最初の太鼓ポップのサビのコードが
直前で思い出せないときは焦ったけど、
結果なんとかなったので良かった。
あとテレキャスとレスポールの
音の分離というか音の性質の違いは
お互いが単音弾くときに顕著に
その違いが表れることでお互いが
何を弾いて、アンサンブルが成立してるかが、
分かりやすくていいな。と思ったな。
ライブの最後はフォークイナフ。
いきなりマイクから音が出なかったり、
弦を切ったりと「これは…」という
スタートかな?と思ったけど、
バチッとすごいのを広島で魅せて
いただきましたね。
おーはしくんもカンダさんも
お客さんもとても喜んでいたので、
嬉しかったな。
最後のサボタージュまで
楽しませていただきました。
次のシローさんのDJも
サレンダーのやつなど懐かしくも
色褪せない選曲ばかりで
グッときたなぁ。
ありがたい。

folk enough

打ち上げはお好み焼き。
鉄板とお好み焼き喰って
終了。
ライブの途中かなんかで話をした
「バンドの引き算は大切。
バンドの引き算は美しい。
対して足し算のみを行うバンドは
基本、大して良くない。
しかしながら足し算の
バンドが爆発したときは、
引き算のバンドは勝てない。」
っていう話は「わかるわー」と
とても合点がいった。

何はともあれ
無事に終わって良かった良かった。
2019の厄を全て払い切った(笑)

日曜はずっと布団の中。
amazonでジャックライアンを
観始めて、amazonで頼まれごとの
漫画のケント紙を購入。
来週はウツツキの広島公演。
楽しくできるようにPAの練習しよう。
それとおーはしくんにバスドラの
マイク借りようと思ったら、
おーはしくんはバスドラ用のマイクを
持っていなかった。

この週は水曜に大阪に行った。
ライブではいろいろ大阪にいくけど、
基本的にライブが主体となるので、
そんなにグルメに力を入れていない。
今回はグルメに力を入れることが
出来たので、みんなにおススメを聞いたら
たくさん情報が集まった。ありがたい。
その中から「麵屋たけ井」と「旧ヤム鐡道」に訪問。
どちらも美味かった。
そして、教えてもらわないと自分では
行きつかない。
ありがたい。ありがたい。

旧ヤム鐡道
麺屋 たけ井

で、用事をこなして帰り道に
いろいろ考える。

20年動員がないバンドが急激に
動員を増やすことは難しいけれども、
何らかチャレンジはしたい。
ということで考えた結果、

■口コミ計画

口コミはやはり強い。

口コミを増やすには?

ライブに来てくれる子が友達を
連れてきてもらえるのが
一番良い

どうやったら、
友達を連れてきてくれるのか?

複数人数割引

2回目以降はライブと音楽性次第
これがまず一つ。
これはうまく廻ればみんなにメリットがあると
思うけど、やっぱりキーとなるのは、
ライブ動員の母数になるので、根本の問題は
変わんないなとも思う。

■バンドとの距離計画

複数人で来てくれる際にlineグループを作った際に
ウサギ公式アカウントを入れてもらう。

タイテや曲順なども提供できるし、
場所の案内などもできる

便利で尚且つ、知り合いになれる

ネットで音源に触れ、近くにライブに来るとなり、
興味はあっても恐怖や生まれ持っての人見知りが
爆発しそう。などはよくあることかと思い、
ライブに行きたいと思った段階で
ウサギウサギ公式アカウントをlineグループに
入れてもらって事前にコミュニケーションの
深度を深くしてもらってれば、ライブへの
ハードルが少しでも下がるのではないかな?
と思ったけど、これは告知力が大切に
なってくるので、次は告知力について
考えなければな。と思う。

という来年の目標を考えたりしながら、
551の肉まんとしゅーまいを抱えて帰路。

金曜は先日ワールドプレミアを迎えた
映画のお疲れ慰労会。

音楽の振り返りとか映画の感想とか
いろんな話をしながら、鍋。
ギャラとなる余剰金の頭割り分を
渡せてよかった。

日が変わるくらいまで
家の話や音楽の話をして解散。

土曜は「田舎者」
本日は山口からウツツキが登場。

ウツツキは
ウサギの予告の音源を録音、編集して
もらったスガタくんの所属するバンド。
話をもらったときから、楽しくなりそう
だなぁ。と思ってたけど、楽しかった。
角島などで何回かライブ観てたので、
speaker gain teardrop、simulacraと
ウツツキと違うけれどもそんな離れてもいない。
みたいなメンバーに参加してもらえたのも
統一感があってよかった。
あとは客席にシソとシモカドがいたことは
勝因だな。

simulacraもspeaker gain teardropも
良いライブをしていただいて感謝。

simulacra
speaker gain teardrop

あと今回PAはウサギが4人で出れないと
なったときに時間が出来たおーはしくんが
してくれた。
ただ土曜の朝に愛車のフロントガラスを
拭いてたら、ぎっくり腰になっていた。
ぎっくり腰の中、PAをしてくれて
ありがとう。

ウサギもduoでリアレンジした
グッドバイとアクエリアスが出来てよかった。
そして、この日はループ入れるのに
度々手間取ったし、あんなにやってる
1000の真理の最初のコードを忘れるとか
虎舞竜いやトラブルが多かったけど、
後から振り返ると、このトラブルは
ハイボールのせいだと思う。

リハ終わりのちょい呑みが
原因かと思われるが、
辞める気はあまりないな。

そしてウツツキ。
ツインドラム+シンセ+ギター
+ベースの編成でポップでありながらも
ひとつ上の不思議感というか心地よさを
出してくれる。
スガタくんは受けなくても
広島に寄せたMCを3回もやった。
ウケる、ウケないの範疇は
とうに超えていたが
鉄の心で乗り切っていた。

一万円の食事券

リハ終わりのちょい呑みから
打ち上げまで暖かい雰囲気で
進んでいった。
打ち上げも黒崎君がヤンキーに
攫われる話からいっきさんの
ヤンキーの先輩の話、山口の音楽、
広島の音楽の話など様々な話を
した。そして様々な話の腰を
打ち上げにもいたタケベがキレイに
折っていった。
ま、これも山口の一端か。
個人的に山口と熊本は
近いと思っている。
縦の系譜が繋がれている。
広島、僕らの周りはそれがない。
縦の系譜とは大学生と社会人バンドの
繋がりと言ってもいい。
山口で言えば、タツヤくんの年代を
先頭にlily~POZO~クラムラッツ
~shiNmmなどの大学の先輩後輩の
繋がりが現在のfurate、
ふーふーくうに至るまで存在する。

これは県大だけど、山大にも同じような
系譜があり、大学を問わずに交じり合う。
これは音楽人口の少なさが
生んだメリットなのではないかな?と
勝手に推測している。

熊本もdoitscienceを先頭に
fjordまで累々と縦の流れが存在し、
小林どろりの学園大の系譜も混じって
出来上がっているので、山口と熊本の
音楽は似ていると勝手に分析している。

広島にこれが出来なかったのは、
各バンドのスタンスと音楽人口が
それなりに多いということが原因だと
思う。
その代わり広島は横の繋がりはある。
同年代のバンドは割と繋がりが生まれる。
ただ縦がないので、高齢化に対応できない。

なぁんてことを思っているよ。
なんて話をした。

あと累々と繋がる山口の系譜の
解の一つがshiNmmであり、
elephantなのではないか?という
考えを言わせてもらった。

山口の解はそれが答え、
証明完了。
という感じではなく、
他の答えや他の計算方法も
積極的に模索する。
それがfurateであったり、
ふーふーくうだったりする。
そういう風に考える素養みたいな
ものを累々と繋がる縦が
生んだんじゃないか?
なんてことも話した。

あっ、shiNmmと述べたけど、
ここではshiNmm=学くんね。
あとの3人はまだ録音で泣いちゃうしね。

そんな話をしてたら、あっという間に
深夜になった。
あと定期的に
「シモ〇ドのケツはキレイだ。」
「シ〇カドのケツに体内のコラーゲンが
全部集まっている」という
〇モカドのケツ弄りがあった。

帰りのタクシーにエフェクターを忘れて帰宅。
一緒に帰ったいっきさんが回収してくれていた。
ありがとうございます。

日曜は地元に帰るとよちゃんが嫁のちかいちゃんと
息子のさつきくんを連れて遊びにきた。

とよちゃんの息子

前に会ったとよちゃんより元気だった。
大変だったことを乗り切って新しい生活を
始めることはなかなか大変だと思うけど、
嫁、かわいいししっかりしてるし、
息子もかわいいし、なんとかなるだろ。
次の会社辞めて、新しく事業をしようと
思っても融資先には多分困んないし、
怖いもんは何もない。
頑張れ、とよちゃん。
tooniceでまた会おう。

あと息子は人生9か月目にして
既にギターに興味を持っていた。
ギターを鳴らしてキャッキャッと笑い、
ジャックに人差し指を何度も入れようと
していた。さすがにジャックに指は
入らなかった。
あとボリュームのつまみを口に含んで
キャッキャッと言っていた。
消毒はしてたけど、腹を壊すなよ。
と思った。

とよちゃん一家が帰った後に
いっきさんに連絡してエフェクターを
回収。連絡して返事が来るまで
いっきさんの家の近くのコンビニに
カフェスペースがあるので、そこで
待っとこうとコンビニに入ると、
偶然いっきさんがいた。
スムーズにエフェクターを回収させて
もらって帰路。

家に帰り、梨、しゅうまい、
カップラーメン、グミを食して就寝。

いだてんが大詰めだなぁ。

20191102-20191104

人生においてしたい経験と
したくない経験があるとすれば、
必ず後者に属すであろう事柄は
生活の中に転がっている。

例えば、紫熊祭の打ち上げが
それだ。
火の国熊本最高学府が
生んだ阿呆祭り。
清々しいまでの阿呆。
低くない偏差値のハードルを
飛び越えた先に用意された
ご褒美、底なしの阿呆祭り。

そして我々は今年も躊躇なく
その底なしの阿呆祭りに
飛び込んだ。

朝、7時ごろ起床。
前日、福山で怒涛のライブを
繰り広げたであろうグリンミルク
一行が深夜に泊まりに来てたのを
起こさぬようこっそり起床。

コンビニにパンを買いに行って
朝を散歩。清々しい。

帰って、スマホをポチポチ弄って
8時半になったので、
申し訳ないけど、グリンミルク
一行をおこす。

kくんがシャワー浴びてる間に
Aちゃん、和田森くんと健康の話。
Aちゃんは最近の人間ドッグの
結果が思ったより悪く、
わだもりくんは最近の人間ドッグの
結果が思ったより良かったとのこと。
わだもりくんといえば、大学時代に
健康診断をエンターテインメント化し、
当時のバンドメンバーたちが
見守る中、毎回中年のような
血圧の数値を叩き出していた。

恒例の同級生写真

そんなわだもりくんの血圧は
現在、通常値内に落ち着いているらしい。
本人も胡麻麦茶を手に健康管理を
行っているようで、時の流れを感じる。
後からおきてきたサキチヨさんが
健康の話題に乗っかり、
今年の僕の人間ドッグの
結果を拡げてみんなで会話。

Aちゃんと二人の髪チェック用
みんなで

準備が整い、足早にグリンミルクに
別れを告げ、一路熊本。
紫熊祭へ。
前述のとおり、阿呆の祭なのだが、
今回一緒に行くメンバーには
詳細は特に伝えてはいなかった。
ただ「人生で一回くらいは
こんな経験もいいんじゃない?」
とだけ伝えておいた。

15時過ぎにいつものポプラに着き、
ロック研究会と合流。
雪待がいた。

そこから学内にイン。
もう3回目か4回目の出演なので、
割と勝手知ったるイベントに
なっている。
ありがたい。

昨年と同じところに車を止め、
会場へ。

そして3回目か4回目の出演なので、
顔見知りも多い。
最初に出た年に幹部だった子は
もう社会人でバリバリ働いている。
でも、みんなこの阿呆祭りには
東京から長崎から全国各地から
帰ってくる。阿呆は治らない。
なかなか胸にグッとくる。
阿呆だけど。

例年通り、紫熊祭本体を
グルッと見て廻って、ライブ。
おーはしくんは「緊張する!」と
言っていた。
うえのくんは「えへへ」と笑っていた。
ライブはほどほどかな。って
感じだったけど、たくさんの方が
素敵な生活を合唱してくれて
感無量。
熊本は去年?くらいから
アートブレイキーに行っても
学祭に行っても、みんな一緒に
合唱してくれる。
この感覚はとてもありがたい。
熊本にホームを感じるのは、
この合唱が大きい。
そんな合唱に助けてもらって
ライブは終了。
おーはしくんが行きの車中で
「bachoのライブは
前の方はみんな音源聞き込んでて、
ライブ中に合唱するんす!」
「bachoのライブに行って合唱して
ないのって広島くらいじゃないすか?
残念っす!」って言ってた。
そんなおーはしくんのbacho愛を
通じて、合唱愛を学んでいたので、
今回の合唱の嬉しさはひとしお。

写真が縦にならない。魔界の呪いかも。

自分たちのライブ終了後、
カシミールナポレオンを観る。
最高。
声の大きさ、立ち居振る舞い、
小道具、楽曲全てが絶妙に
笑いに繋がる。
会場が一つになってた。
魔界は週末料金は高いみたいだけど、
いいところみたいなので、
行ってみたい。

その後、機材の片づけや
車の移動、サキチヨの送迎を
行ったあと、ヤンキーオリンピックの
ライブを拝見してイベント終了。
久しぶりに和彫りを見た。

そして本日のメインディッシュ
阿呆祭りへ。とその前に
祭りの開催までに時間が
あったので、どこかで時間を
潰そうか。とのことで
隣に座っていた就職しても
東京から飛行機に乗って
阿呆祭りにやってくる個人的に
合いの手(煽り)の天才だと思っている
リカオに話かけたら、呑みに
行こうと相成り、呑みへ。
これから阿呆みたいに呑むのに
そのまえにも呑むなんて、
阿呆だなぁ。大好きだなぁ。
と思って着いていく。
馬刺し、からしレンコン、
ひともじぐるぐるなど
郷土料理をつまみに
ハイボールを呑む。
あ、ちなみに僕は数度の経験から
ヘパリーゼの良いやつを
事前に呑んでいた。
おーはしくんとうえのくんに
これから始まる祭りについて
簡単な説明をしたりした。
おーはしくんが
「ジョッキのビールは1杯ですけど、
コップのビールは0カウントです。
何杯呑んでも0ですよ。」と、
これから執り行う祭りの中で
トップレベルに入るであろう
いらんことを口にしてしまい、
楽しみ倍増。

1時間程度軽く呑んで、
会場へ。

阿呆祭りは令和の世では
仔細詳細を述べると、
良いことなんか何もないので、
興味があれば、みなさん
参加してください。
って感じで記載は終了。

ただ3時間の祭りのあと、
雪待は部員におんぶされ、
おーはしくんは機能停止、
うえのくんは無事、
僕は割とベロベロに酔って
ロッ研の部長(20代男性)や部員
(20代男性)と5回程度、
口づけを交わしていた。

そして清田さんとタクシーに
乗ってゲストハウスに帰った。
清田さん、いつもありがとう
ございます。

おーはしくんとうえのくんの
その後はよく知らない。
ま、自由を満喫したはずだ。

へべれけのまま就寝。

ゲストハウスで目を覚ます。
ベランダでタバコを吸って、
近所を散歩。
10時チェックアウトまでに
風呂に入り、髪を乾かし、
ドラクエウォークをした。

駐車場までの1.5キロを
歩いた。読めない漢字の
小学校や七五三がこれから
始まる神社の前を通ったら、
丁度車を止めて朝の10時過ぎに
着物と化粧をバッチリ準備してる
30代女性が車から降りてきた。
降りて早々、夫なのか、泣き止まない
子供になのか、不満を爆発させていた。
それを傍目にサッサッサと移動。

駐車場に着くと、
顔が真っ赤で酒の匂いのする
おーはしくんがいた。
寝て起きても
機能は停止したままだった。
そして、
「もう吐くものがない。」
「胃液しかでない。」
「僕は酒が弱い。」
「でも僕は頑張った。」
等々の供述を繰り広げた後、

アルコールの臭いを
発する生ける屍となった。

しかし、阿呆祭りは
ビールはコップでしか
提供されていないので、
カウントは0のはず。
おーはしくんは0カウントで
死んだ。

SAにて無事死亡

本日はそんなおーはしくんが
自らでブッキングしてくれた
ウサギ初の黒崎マーカスでのライブ。

熊本から黒崎へ移動の最中、
おーはしくんはゲロを三回吐き、
その度にそのゲロを捨てるために
SAやPAに寄り、漸く黒崎の町に
着くころにおーはしくんが
回復したと思ったら、
「俺、風呂、入りに戸畑に
行きます」と言い残し、
消えた。

残された三人でとりあえず
資さんうどんに行き、
肉ごぼう天うどんやカツどんを
喰った。

ごぼう天 肉うどん 700円


うえのくんも相当レベルには
祭りに参加したはずだけど、
ケロッとしている。
やはり広島にも相応の地獄は
あるんだろう。
そこで鍛えられた猛者。
それがうえのくんなのかもしれない。
うえのくんはやまかけうどんを
ズズッと啜っていた。

資さんうどんを出て、
消えたおーはしくんが指定した
駐車場に車を止め、会場へ。

会場はまだ空いてなかったので、
散歩。

はじめてのマーカス

飲み屋街ということもあり、
夕方くらいは人がまばら。

散歩後、会場に戻ると
開いてた。
階段を上る途中に
BAND Aのサイン入りポスターが
貼ってあった。

2012年12月12日リリースだったんですな。いちにっ いちにっ で始まったんやなぁ。

会場に入ってスタッフの皆さんに
挨拶させてもらって、リハ待ち。
そのころには風呂上がりの
おーはしくんとも合流し、
おーはしくんは人間ぽくなっていた。

前のバンドさんのときに
PAのムラカミさんがスネアの
チューニング、ギターの音色
へのアドバイスを的確に
されてて、尚且つバンド側も
ムラカミさんを信頼して、
即座に対応してる姿を見て、
この場所がいろんな人に
愛されている理由を
垣間見た気がした。

そしてウサギのリハ。

おーはしくんが多分無理を言って
フェンダーのアンプを出して
もらっていた。そして
そのアンプは割とボリュームが
シビアでちょっとつまみを弄ると
ボリュームが変わるので、
おーはしくんが半ば諦めていたら
ムラカミさんから「もっと
追い込め!」と檄を受けていた
が、結局ムラカミさんが
おーはしくんのボリュームを
追い込んでいた。

リハ終了後、今度はうえのくんが
車で寝とくとのことで三人で散歩。

黒崎はラーメン屋の曲がり角など
不思議な位置に警官が複数名
配置されていた。

おーはしくんからも
「この街は数年前までは
全国から警察のみなさんが
集まっていらっしゃいました。
僕の後輩が若干粗相をかましたときも
“管轄外だから”との理由で
許してもらえたんですよ。」と
嘘か本当か分からない話を
してくれた。
その話に対して「なるほどねぇ」と
説得させられるくらいの雰囲気が
この街にはあった。

不思議な位置の
警官の話に戻ろう。

僕らは仏頂面の怖い警官を尻目に
そそくさとその場を通りすぎたのだが、
その刹那、「おい、兄ちゃん
こんなとこで何しとーとかー」と
いきなりおっさんが
仏頂面の怖い警官に
思いっきり高いテンションで
絡んでいた。
そしたら、
仏頂面の怖い警官は
慣れた感じに
おっさんをいなして
警備に戻っていた。

なんか治安のベクトルが
他の街と違う。

散歩のついでに
声の調子がよくなかったので、
サキチヨ調べで役者がよくやるという
龍角散のど飴を水で溶かしたものを
飲むということを試すために
水と龍角散を買いにいった。
役者が…のところが大いにひっかかるが、
まぁ、良し。

会場に戻ると人がたくさんいて
感謝、感謝。
そしておーはしくんが地元凱旋の如く
みんなに綺麗に弄られていた。
出演者もみんなおーはしくんの
友達や後輩などで終始楽しく
アットホームな感じ。
ウサギも楽しくやらせていただいた。
おーはしくんは追い込んでもらった
アンプのボリュームを弄らず、
きっちり演奏してた。
演奏後、おーはし効果も手伝い、
物販売り切れ。
本人が率先して物販を
売ってくれるあたり、
北九州での教育が生きている。
ありがたい限り。

打ち上げでもいろんな話が聞けて
楽しい。
また是非マーカス行きたいなぁと
思いつつ、深夜2時前に帰路。
瞬間移動の如く、5時に広島着。
おーはしくんとうえのくんが
運転してくれたのであろう。
ありがとう。

ということで、7時に起きて
労働開始。

2019/10/26-2019/10/27

いつも通りの朝起きる。
金曜の夜も早寝だったので、
もちろん土曜の朝も割と早い。
でも、最近は睡眠時間が割と長い。
22時に寝て、6時に起きるという
小学校高学年であれば、
親にめちゃ褒められるような
生活をしている。

やはり8時間寝れると違う。
体力、気力とも漲る。
その漲りを8時間、代わりが
いくらでもいる労働に使い、
その残滓をパーソナルな
表現に使う。
悪くないけど、8時間が
勿体ない。と思ってしまう。
でも、パーソナルの表現を
金銭に変える錬金術がいつに
なっても身につかないので、
それはしょうがないものだと
割り切るしかない。

で、土曜起床後、風呂に入ろうか
パン屋に行こうかと悩んでたら、
久しぶりにパチスロに行ってみようと
いう思考が頭をもたげ、実施。
9時半頃、近くのパチ屋に行ってみる。
いつ行っても変わらない匂いと
空気。しかし最盛期に比べると
盛り下がった感。
鉄火場みたいな目が血走った
お兄ちゃんやチンピラ崩れみたいな
輩はいない。

昔、打ってた花火の2019年版みたいな
台に着席し、数千円でビッグ。
呑まれて、その後も続けるも
回収することなく終了。

また1,2年は行かなくていいや。
今回行って思ったけど、パチスロで
出るアドレナリンは狭き門を
超えて、1%またはそれ以下の確立の
天国モードを引いたときに
出るけれども、ライブのアドレナリンは
全員がきちんと練習して、
テンションを上げて臨めば、
ドバドバ出てくる。
ライブのほうがリーズナブルだな。
と思う。

家に帰り、いつものラーメン屋へ。
先日、不在だった2代目の妻みたいな
人が復帰していた。
別居とかじゃなくてよかった。と
勝手に思う。

ラーメン屋の帰りにリアル(激安スーパー)に
寄り、バナナなどを購入。

帰宅後、なんとなくドクターXの
第1シーズンの1話からアマプラで
視聴開始。
内田有紀が可愛い。
TRFが主題歌歌って、主演してた頃は
全然興味なかったけど、
大門未知子で観てたら
内田有紀にばっかり目が行く。
なんか適材適所と本人の持ってる
能力?美しさ?が発揮されてる感じ。

医療ものとかビビりで自分と
重ね合わせて自分がこの病になったら
どうしよう…とか思ってあんまり
好んで観ないけど、大門未知子は
絶対に完治するのでいいな。
ドラマはいいな。
と思いながら、観る。
日曜の夜までかけて
シーズン2まで観たけど、漸く
いろんな人間関係が分かってきた。
今、第3部で白戸家の犬がでてきた。

土曜は大門の1部を全部観て就寝。

日曜も早起き。
5時半ごろには起きてた気がする。
観たこともないアニメをやってた。

そこから大門再開。
シーズン2に突入。
西田敏行が出てきた。
たまに口笛で
「もしもピアノが弾けたなら」
を囀るとことか良い。
というか脇が結構手堅く
上手い人たちばっかりだな。
このドラマ。
藤木直人も出てて、
グルナイとおしゃれカンケイ
を思い出した。

10時過ぎまで大門観て、
そこからワイドナショーを観る。
大分行くときに発見した
gaoのサヨナラをオマージュしてた
アイドル歌手が出てた。
あとドラフトの解説を元球児の
芸人がしてたけど、全くわからなかった。
けど、それでいいと思う感じの
芸人だった。草薙とロケとかしてると
予定調和がなくて面白かったので、
このまま続けてほしいなぁと思う。

ワイドナショーの後、
ミラモン観た。
筋肉。ボディビルのミラモン。
やはりボディビルの大会の
声援を一度はしてみたい。
誰かボディビルの大会
出ねぇかな。
「腕が太田川放水路!」
「腹筋が京都の区画整理!」
とか言ってみたい。

その後、1話、2話大門を進め、
この2連休最大のイベント、
チャリでイオンモールへを決行。

途中、飯を食った隣の
仏壇屋で
「フリースタイルな僧侶たち」の
55号を発見。

フリースタイルな僧侶たち55

どの業種も新しいことや
良いと思うものを模索し、
その独自性がおかしな方向や
変な方向に遷移して、文化を
生み出すことをやってるんだな。
と思う。もっともっとこの
「フリースタイルな僧侶たち」が
面白おかしくでも、多くの人に
届いて日の目を浴びたら、
面白くなるのにな。と
何とはなしに思った。

途中、キングスライムの確定を
狩りつつ、府中へ。
人生でチャリの最長移動距離が
5キロ未満だと豪語するサキチヨさんとの
チャリの行程だったので、途中で
チャリを放棄→バスや電車での移動も
考えてたけど、思いのほか、
スムーズにイオンモール着。
14と書いてある入り口から入ったけど、
窓には蜘蛛の巣が張られ、突出している
柱の金属は剥げ落ち、一瞬
「ん、ここは防府のニチイかな?」
と思わせられたものの、入ったら
やはり広くて人もたくさんいた。

老若男女、歩くスピード、身長が
違うものたちを目で捉え、その進行
スピード、挙動を推測。
そこから空くであろうスペースに自身の
進路を取るという慣れない作業。
(ま、歩くだけなんだけどね。)
これが本当に慣れなくて
2分程度でチャリより疲れた。
思いの外、横にズレないおばはん、
イレギュラーの権化で尚且つ
目線が低い子供たち。
安全な歩行ルートを脳内で何度も
再検索、再設定を行い漸く
目的地であるウニクロに到着。
サキチヨさんがこれがいいんじゃないか?
という服のサイズ、色がネットは売り切れ、
店舗在庫を見ても近場にはなく、
もっとも近隣でサイズと色がある
このウニクロにチャリで来たわけだけど、
結果サイズはあったけど色はなかった。
悔しいから第3希望の白を購入。
カーキ、ベージュのXLが良かったけど
まぁ、良し。
無人レヂを済ませて帰ろうとしてたら、
店員さんがスマホの忘れ物を手に
オロオロして、「誰か忘れ物して
いらっしゃいませんか~」と言ってた。
取りに行くのは非常に億劫だと思い、
自身の携帯、サキチヨの携帯を確認すると、
ちゃんとバック内に鎮座してたので、
ホッとして店を離れる。

ここまでの疲れをとろうと
珈琲の一杯でも啜ろうかと
珈琲屋の前に行くと、長蛇の列。
何故か「バカか?」と腹が立って
速攻帰宅。

帰宅時、橋に向かう上り坂を「私、普通に
上りますから」みたいなテンションで
坂の真ん中をチャリ漕いでたおばはんが
急にチャリを漕ぐのを止め、降りた。
すぐ後ろで坂を超えようとペダルを
踏んでたサキチヨさんも前が詰まって
チャリを降りることになってしまった。
その直後、サキチヨさんが
チャリのおばはんに聞こえないように
静かにブチ切れてた。
・登れねぇなら最初から降りとけ
・回避が難しい真ん中走んな
・後ろを走ってる人のことを考慮しろ
などが主な原因だった。
坂を超えて、橋を渡り、橋を下るまで
ずっと静かにブチ切れてた。
ランボルギーニの店舗に
紫ラメのヤンキー仕様みたいな
車体が止まってて、それを見たら
紫ラメの内包する笑いで通常モードに戻った。
ありがとう。ランボルギーニ。

で、帰宅後、大門のシーズン2を最終回まで
観終わり、3部の途中で今週末が終了した。

2019/10/19-2019/10/20

金曜の夜はduoの練習。
ここ数回バンドが続いたため、
ループに併せるタイミングを戻して
おかないと大変なことになるのは、
これまでの経験で学んでいたので、
しっかりloopに併せるリハ。
loopに併せるが一番だったはずだが、
この2週間で入れるloopフレーズを
完璧に忘れ、曲の構成も忘れるという
思ってもみないマイナス要素が発生。
“思い出す”という作業を行い、補完。
にも、関わらずウサギの”グッドバイ”と
いう曲のduo版アレンヂを作成し、
明日のライブでやろうと試みる。
バンドを始めた10代から何も変わらない、
80%できることの精度を100%に近づけるより、
0%のものを60%にする作業のほうを好む。
これはもう治んないんだろうな。と
思い、80%の曲数曲と60%のグッドバイを
携えて、帰宅。

最近、酒の味を覚えている。
日に1、2杯ハイボールを呑む。
そして呑んだらすぐ赤ら顔になり、
すぐ寝る。

土曜起きて、DQウォーク見たら、
近くに確定のモンスターのこころが
いくつかいたけど、無視。
なぜならそのこころは必要ないから。
そういえば誰かに
「こころを持ってないから
モンスターって位置付けなのに、
こころもってるんですね。」
「こころを持ったモンスターを
狩るのってフランケンぶっ殺す
みたいで、心痛みませんか?」
と問われ、「なるほど~」って
思った。
しかし、やることもない今、
俺はキングスライムと
キラーマシーンの
心を奪取するのだ。

で、風呂。
髪がやたら長いので、シャンプーを二回に
分けたり、ドライヤーも15分くらい
かかったりする。
最近は通常でもシャンプーしたら、
毛は抜けると思うのだけれど、
髪が長い分、抜ける毛1本1本の
存在感が強いため、「これ、どんどん
髪が抜け落ちてるんじゃないか?」と
不安になってしまう。
昔から髪が長ければ、「こんなもんだ。」
っていう量を学んでそうなもんだけど、
ここ数年で髪伸ばして、抜け毛を
最近意識しはじめた自分としては
適切な量の抜け毛でもビビるし、
ましてや加齢による脱毛が加わってると
しても気付かない。
こうやって人は禿頭に近づいていくのか。
と思う。と同時に坊主にするタイミングを
見誤ってはならない。と風呂に入るたびに
思う。

で、長々15分ドライヤーをかけ、
排水溝に溜まっている抜け毛を
じっと見た後、TVを観てたら
お迎えが。
今日はホンダくんの車に乗せて
もらって周南へ。
ナンバーガールをBGMにところどころに
悪意の混じった悪口をおりこみつつ
周南までドライブ。
ホンダくんのリハ前ギリギリで会場着。

僕らのリハまでは時間があるので、
くうかいにカレーうどんを食べにいく。
くうかいには大量の有名人のサインが
ある。こういった大量のサインを
見て、観察するたびに思うのだけれど、
ある特定層のみが知っている有名人の
サインって店員が特定層の住人で
知ってるのだろうか?
例えば一昔前のユーチューバーとかね。
あれってもしかして自分から
「僕、有名人なんでサインしていいすか?」
っていうのだろうか?自意識過剰な
僕からしたら、それは地獄だ。と思う。
そこで想像したのが、スタッフ説だ。
特定層に有名な人の場合、そのスタッフが
店員に「あの人は特定の界隈で有名なんですよ」
と耳打ちし、耳打ちされた店員が色紙と
マジックを本人に差し出すという仕組み
なのではあるまいか?
ということになれば、僕にもスタッフがついて
そのスタッフが店員に耳打ちさえすれば、
色紙とマジックがカレーうどんを食べて
満腹な僕の目の前に置かれるのだろうか?
とか考えてた。

カレーうどん

カレーうどん喰って、会場に戻りリハ。
duoの場合、ズレを防ぐために目を合わせる
必要がたびたびあるため、
ドラムと向かい合うのだけど、
そのためにドラムを移動させるのが、
いつも忍びない。と思ってしまう。
前に一回忍びなくてドラムの位置を変えずに
ギターがほぼ後ろ向いてライブしたら、
表情が見えなくて残念って教えてもらったので、
それ以来、ドラムの位置をかえるのだけれど、
位置を変えるのも労力がかかって申し訳ないと
いつも思ってしまう。
今回も思った。
でも、これが一番良いと思うので、
すんませんがよろしくお願いしたい。

リハ後、周南の町を散歩。
ミニデーモンなどのこころを手に入れる。

やさぐれ猫

イベントはタケベのソロから始まり、
なかなかの地獄寄りのカオス。
でも、楽しそうにやってて何よりだな。

duoだと自分のライブが終わるまでは
何かとソワソワしてしまう。
いろんなとこをソワソワして
ライブ。

今回はストラップが外れる(2回)
ボタン押しミス(1回)
止めるタイミングミス(1回)
でなかなかの地獄だったけど、
最後の60%のグッドバイが上手にできたので、
終わりよければ全てよしの諺を
思い出して、終わったことは思い出さない
ことにした。

タケベズのライブはタケベが
早々に体力を失ってたけど、
ケンヂくんが気合のコーラスで
カバー。しかもそのコーラスが
かなり感情を揺さぶる感じがあり、
グッときた。
その間、タケベはステージの隙間に
挟まっていた。
いけじゅんはどや顔でギターを弾き、
ホンダ君とかきぴーくんは寡黙に
演奏していた。

終演後、一杯ハイボールを呑んで
ホンダ君に広島まで連れて帰って
もらう。

そして寝る。

日曜は起きてから有吉反省会などを
観る。
ワイドナショーの最後のほうで
オカダノリコが娘のハルちゃんと共に
登場。
10/22の演奏会の練習。
登場時、ハルちゃんはなにかしらの
仮面を被っており、それにリアクション
しなかったことについて、少し責められた。

で、クレヨンしんちゃんの何かの外伝を
ハルちゃんには観てもらい、その間
曲を併せる。

少し心配してたけど、いい感じ。
割とどれもいい感じだ。
一緒に作った予感という曲のアレンジだけが
あんまグッとこないだけで、あとは諸々
大丈夫だ。

モンスターと将来の相談

小一時間程度、練習して解散。
電停まで送る。
ハルちゃんはその間ずっと志村けんの
顔真似をしていた。

二人を送った後は昼寝。
起きたら19時頃だった。

そこからいつぞやにさないに
もらったふぐ茶漬けと昨日買った
ザーサイの漬物を喰ったり、
ラグビー観たりしてた。
あと石田ゆり子がTVに出てたのを観た。
キレイだねぇ。石田ゆり子。
と思いながら、床に着くと、
昼寝が効いてて、全然眠くない。
宮迫が出てるアメトーークや
ナダルが「闇営業しないと喰えない。」って
言ってた水曜日のダウンタウンを
BGMにして就寝。

2019/10/12-2019/10/14

金曜の夜にルロウズが広島に到着。

ルロウズは土曜から
福岡→熊本→広島の3公演で
ウサギは土曜から
大分→熊本→広島の3公演。
2か所が一緒といった具合。

以前、会ったときに
「それなら金曜に東京出て、
広島で一泊して福岡に行った
ほうが楽じゃない?」となり、
「そりゃそうだ」とのことで
ルロウズは金曜に広島に到着。

夜にお好み焼きを喰う。
グリンミルクが好きな
一休さんで肉玉そばや
スペシャルを喰う。
甲殻類が喰えない上田くんが
スペシャルのメニューに
書いてある海老という文字を
じっと見ていた。

ルロウズ

オールドスタイルの
しっかりキャベツ押し付けて
水分を抜くタイプの
お好み焼き。
広島住んでても元が山口県民
なんで、お好み焼きを
生活の中で積極的に
摂取しないので、こういった
タイミングで喰うことが
多いけど、たまに喰うと
お好み焼き美味いな。

喰ったあとに
ドラッグストアで氷や
ビール。
セブンでガトーショコラを
購入し、帰宅。
じゅんぺいくんおススメの
セブンのガトーショコラは
濃くて美味かった。

ルロウズのフォント6ptで
書かれた米ツアーの珍道中を
少し読みながら就寝。

朝8時過ぎ。
全員で出立。
シモカドハウスに向かう。
大分、熊本は
kthemusicgirlと
etosとウサギの3組、
kとetosの車に
それぞれウサギを二人づつ
乗せてもらってGO。
途中、ローソンに寄ったら
早速ドアのガラスが割れていた。
ズレててこの威力か。台風19号。

広島は台風の端なのに、風で割れてた。


車中で、ちょいのり保険にスマホで
入ろうとしたら3大キャリアじゃ
ないと入れない。とか
確認メールが届かないなどの
苦難は乗り越えられず、
防府の佐波川SAのセブンで
ちょいのり保険に加入。
途中、SAでetos号から
kの車に移動。

kの車の車中でいろいろ
音楽を聴く。
アイドルソングを
聞いてたら、Aメロが
GAOの「さよなら」の
オマージュで驚く。
台風が反れたといえど、
大分に向かう途中も
風が強く、「これは本体が
関東に上陸したら大変だぞ」
と関東住みの家の弟のことを
思い出したけど、別府で
温泉は入ろうぜ!と相成った
段階で一度完全に忘れた。

別府に着いて、温泉に入浴。
山の上の温泉だったので、
台風の端でも風が強い。
でも温泉は気持ちいい。

風呂上り。


妙にケツがキレイなおじさんとかも
いた温泉を楽しみ、本日の
会場athall(アトホール)へ。

いつ来ても楽しいathallで
リハをして、上の階の宿泊所に
荷物を置く。
そこからシソくんに連れられて
珈琲屋で一息。
美味い珈琲だった。

美味かった。アトホールから徒歩3分くらいだった。


あと置いてあったケーキも
抜群に美味かった。
会場に戻り、御土産の話を
みんながしてて、アトホールの
河村さんに教えてもらった菓子を
購入しに再度散歩。
無事購入。

会場までの帰り道、サキチヨに
妙にケツがきれいなおじさんの
話をしたら、「顔がきれいな
やつはケツもきれいだ」と
嘘か本当かわからないことを
言っていた。
ちなみに「顔がきれいだったら、
爪もきれいだ。」とも言ってた。

ライブは7バンドくらい出演の
長丁場ライブ。長丁場ながら、
飽きることなく最後まで
楽しめるイベントで最高。
僕らの出番前に出演してた
mmm(みーまいもー)さんとステージ上で挨拶。

mmm(みーまいもー)


「どうもウサギバニーボーイです」
「どうももえです」
「みーまいもーさんじゃないんすね。」
「あっ、名前がもえです」
っていうやりとりをしつつ、準備。

ライブは楽しくやらせていただきました。
lowBPMの曲からスタートして
BPMをどんどん上げてく曲順にしたら、
なかなかしんどくて疲れた。
でも、生きてるな。って感じの
ライブが出来たので、少し気に入った。
後ろを振り返ると、ドラムのサキチヨが
2ℓくらいゲロ吐いた後のような顔を
してて、「体力がもたねぇ」と言ってた。
「ふーん」と思った。

ライブ後、調子に乗って缶チューハイを
2杯呑んだら、思ってたよりも酷い
酩酊状態に入った。顔も赤かったとのこと。
最後の迷いクジラの頃には立つのも
しんどくて会場内会場外をフラフラしてた。

迷いクジラ


迷いクジラのアンコールが終わる頃には
たぶん世間でいう「出来上がった」状態
だったと思う。

シソくんのお母さんに鶏飯のお礼を
言い、CDを購入いただいた方にお礼を
言い、いろんなとこでお礼を言い、
河村さんに交通費をいただき、
お礼を言い、最終的には上の宿泊所で
横になっていた。
横になっていたら、笑いながら
うえのくんがあらわれて、
「麺を食べにいくみたいですよ。わはは」
と言ってたので、下に降りたら、
麺ではなく、打ち上げ会場に行った。

大分の流川

打ち上げ会場は30人のお客さんを
スタッフ2人で廻すという荒行みたいな
ことになってた。大変そう。

打ち上げ後、アトホールにて就寝。
呑み足りない人たちは更に
闇夜に消えていったらしい。

ダウンタウン&芭蕉

朝、起きるとみんな寝ていた。
そしてみんな寝言をいったり、
いびきをかいていた。
なので、自分もいびきをかくけど、
お互い様だな。と思いながら起床。

歯を磨いてボーっとする。
わりとみんな早起きで8時半ごろには
ほぼ全員起きてた。
そしてみんなでシソくんのお母さんに
いただいた鶏飯を朝飯にいただく。
美味い。
そして、いつもありがとうございます。
りょうたは広島で元気です。
ちなみにシソくんは広島を代表する
インディーオルタナのプロの
客です。

朝10時に大分を出発。
本日は熊本へ。
kの車に本日も一緒のmmmも
積んでスタート!
自分たちの出番の前に急遽、
長崎のvelocityutが出演するとの
ことで大急ぎで向かう。
着いたらvelocityutが最後の1曲をしてた。
1曲だけでも観れて良かった。

velocityut

途中、妙にケツがキレイなおじさんが
「クソがしたい」と15分程度、
別府湾SAの便器で踏ん張りを効かせて
いたことが悔やまれるが、1曲だけでも
観れてよかった。
前日の夜にvelocityutが出演する!って
聞いたときに観たい!と思ったことが
叶ってよかった。

そんな感じで開幕した僕らの
今年の#artblakeyfes
今年も最高でしたな。
昼の12時から夜中の1時くらいまで
ずっと音楽が鳴りっぱなし。
PAのじゅんくんにとっては年1の
苦行のような気がするけど、
出演する僕らからは最高に楽しみな1日。

田中事件
furate
fjordとその奥の清田さん

田中事件、フィヨルド、フラテなど
熟し過ぎた果実の腐れかけが一番美味いを
実感したり、フレッシュな果実の艶々した
音楽を楽しんだりしつつ、徐々に痛くなる
足の裏。減る腹。
途中抜けたり、入ったりして楽しませて
いただいたが、清田さんは常に最前で
ノリノリで全てのバンド、歌い手を観ていた。
それもキラキラした純粋な目で。
とても羨ましい純粋さと関わる人への敬意。
神みたいなもんだな。と思った。
熊本の良心を具現化したような人だ。
etos、mmm、ルロウズ、倉知さん
円柱へ、yolz、screaming car show、k、
マレットカット、ドイサイエンス、石頭地蔵
まで足を休め休め、身体を休め休め、
いろんなとこから観て楽しんだ。

ルロウズ
screaming car show
doit science ウサギのギター、ウサギTシャツでレア画像で嬉しい。


毎年こんな音楽だんじり祭りをしている
ドイサイエンスはじめ、スタッフの皆さんは
本当に尊い。
みんな疲れてても楽しそうだし、
本当に素晴らしい場所を自力で作っている。
そんな中に毎年混ぜてもらえて嬉しいし、
嬉しいからこそ身も引き締まる。
素晴らしい土地だ。
いやぁ、住みたい。
でも石頭地蔵のみなさんに追い出されるなw

石頭地蔵

今年も最後の石頭地蔵のライブを
拝ませていただき、祭りの後夜祭には
今回は出ずに、一路広島へ。
時間は午前2時前。
ルロウズ号に乗り込みGO!

途中、じゅんぺいくんと運転を変わるはずが
じゅんぺいくんが元気を取り戻したことと、
上田くんの稼働により、
僕は最後まで運転せずに済んだ。

家に着き、あっというまに就寝。

昼過ぎに起きて、近くのうどん屋で飯。
うどん喰いながら、台風被害のニュースを
見てたらじゅんぺいくんが「これは、
家の実家のすげー近くだね」とさらっと
告白。
「大丈夫なん?」と心配するも、
いろいろ話を聞いて、「それは…大丈夫だね」
となる。

うどん喰って家で少しゴロゴロしたら
出発。本日は広島にて田舎者。

恙なくリハをみんな終え、
あっという間に本番。

ルロウズにチケット予約して
見に来てくれた方

シューゲーズが好きで
広島でもシューゲーズバンドが
観たいといろいろ調べて
遊びにきてくれた専門の留学生

いろんな方がたくさん遊びに
きてくれて嬉しかった。

そして、忖度かのように
kneeeeeeくんとルロウズが
ウサギカバーをしてくれた。
ありがたい。忖度。
8万もってたら、2000円づつ渡すくらい
感激した。

kneeeeee
speaker gain teardrop

留学生の子は初めてみる
スピーカーのライブを
とても満足気で観ていた。
そんな風景を観てて、
やってて良かったな。と思った。

ルロウズ
ルロウズ

ルロウズはどこで観ても
楽しい。抜群で爆発してる。
どこを切り取ってもルロウズ。
赤倉くんからDMで
the great journeyのリフの
タブ譜をもらったので、チャレンジ
してみよう。

イベント終了後はルーツで鍋。
遊びにきてくれたshiNmmの
まなぶくん、furateのかねこくんと
話込む。
面白かったけど、自分の凡人ぶりを
再確認する時間となったな。

1時半ごろ、お開きとなり
2時ごろ就寝。

スムーズに7時半に起きて
スムーズにDQウォークを
ウォークモードにして出社。

2019/10/05-2019/10/06

土曜の朝も早起き。

金曜に体重を量ると71キロの
体脂肪が21%と筋トレしてる割に
数値が良くない。と思い、
生活を振り返ると、
家路に着いたと同時に
ジャイアントコーン(チョコ)を
頬張り、飯を食った後に
アイスの実(ぶどう)を頬張り、
口さみしくなると、チョコを摘まみ、
寝る前に締めのアイスの実
(ゴールデンキウイ)を食する生活を
ほぼ毎日していることに思い至る。

体重と体脂肪の割に筋トレのせいか、
腹はそこまでたるんでいないので、
まぁ、いいかな。と思っていたけど、
起き抜けのサキチヨに現状を
報告すると、「理想の女子の体形だな。
女子かな?うぷぷ」と夜喰ってた
かっぱえびせんをポリポリさせながら
言われたので、「よし、断アイスと
断スナック菓子だ!」と決意してたので、
ブラックコーヒーを呑むのみの朝。

しばらくすると、サキチヨが
「こんちゃ」という独自用語で
目を覚ましたことを告げてきたので、
朝の挨拶を交わし、交渉の末、
近所に朝飯を買いに行った。

朝飯を食い、歯を磨いて
歯医者へ。
歯医者行く前にいつも歯を
磨いていくのだけれども、
ちょっと不思議に思うことがある。
どうせ歯医者で歯を磨くのだから、
敢えて家で歯を磨いていく必要は
ないのではないか?という
マインドA

いやいや、歯医者で歯を見て
もらう前に歯ブラシをすることは
エチケット、礼儀の一環だろ。
というマインドB

効率の面でいうと、マインドA
の圧勝。しかしながら、効率で
片付かない相手が持つ印象などを
考慮するとマインドBの圧勝。

結果、いつも効率を後回しに
して、歯を磨いていくのだけれども
世の中のデンタルユーザーの
何割くらいがマインドAに
支配されているのか?これが
漠然とした不思議、興味としてある。

3か月に1回くらい歯医者にいくのだが、
行くたびに新しい発見がある。
今回は歯科助手さんが二人
治療に携わってくれたのだが、
一人は明らかに前より
目元の化粧がバキバキになっていた。
ちょっとした夜会に出られるくらいの
バキバキっぷりだった。
もしかしたら、午後から人生をかけた
一大事があるのかもしれないな。と
勝手に思った。
もう一人は前より明らかに
髪の色が茶色くヤンキー寄りの色に
なっていた。
もしかしたら反抗期なのかもしれない。
ヤンキーに「前より歯をきれいに
保っているな、いいぞ」とお褒めの
言葉をいただき、「ざっす!」と
気合をいれて応えた。

歯医者の後は近所のラーメン屋に
ラーメンを喰いにいく。
いつもいる看板娘?息子の嫁みたいな
人がいなかった。
一瞬で妊娠or別居が頭をよぎり、
妊娠だったらめでたいな。と思いながら、
ズルズルとラーメンを啜った。

午後からは覚えていないくらい
グダグダした時間を過ごした。

ラグビーの試合見ながら、
youtubeで米津玄師を流して、
「簡易ノーサイドゲーム」ゲームを
したりして、遊んでた。
要はラグビーの点が入った瞬間や
試合途中のいいとこで、
「歪んだ~」の米津玄師の曲を流したら、
ノーサイドゲームのワンシーン
みたいになるので、どこが
一番ノーサイドゲームのワンシーン
っぽいかを勝手に決めて遊ぶだけだ。
要は余暇を楽しんだということだね。

ラグビーって不思議と両チームを
応援できるな。

で、寝る。

finlandsの写真は撮っちゃいけない雰囲気だったので、今回の写真はなく、過去のを貼ろうかと思ったけど何か迷惑がかかったらいけないので、いつかの広島の夜景を貼っときます。

日曜も午後までウダウダ過ごす。
今、デモをひとつ作ってるので
サキチヨさんがPCにドラムを
打ち込んでいるのを横目に
有吉反省会などを見る。
昼にキーマカレーを喰う。
今回のキーマはいつもより
少し粘り気があって、米も
硬く水分少な目で歯ごたえや
口に残る触感が組み合わせの妙で
美味かった。
ちょっと飲み物というか
スムージー的であり、
カレーは飲み物というデブたちの
気持ちがわからなくもなかった。

夕方になり、おでかけ。
cave-beにfinlandsのライブを
観に行く。
数年前に知り合ってから
一緒にライブをさせてもらったり、
してて、年を追うごとに
有名になってて、今回ついに
広島にも波がキテた。
人がキュウキュウな状態で入ってて
中は身動きが取れないくらい。
finlandsのTシャツを着てる人たちも
結構居て、広島でこんなに人気なら
関東ではクアトロでは収まらんくらい
人が入るんだろうなー。と思った。
ワンマンライブはMCもそこそこに
曲をどんどんやってく感じ。
途中観てる人たちそれぞれが
刺さった曲が異なるのであろうから、
刺さった曲が始まると皆、歓声を
あげてた。
個人的に恋の前とかウィークエンドとか
再生回数が高いものと歓声は
比例するもんかな?と思ってたら、
そんなこともないらしい。
みんな、ちゃんとCD聴いて自分の刺さる
曲を持ってんだなーと思った。
後ろから観てて、塩入先生の
マイクスタンドが横に移動できる
くらい緩んでて、誰か締めてあげれば
いいのにって思ってたら、わざとだった。
口で上手に左右にマイクスタンドを
操って歌ってた。
マイクスタンド移動中の発声も
バッチリでこれは芸だな。と思った。
あと新しく入った方のコーラスが
とても良かった。ほんとにメロを
支えて厚みや印象を変えるけど、
決して前に出すぎない感じが
素晴らしい声と技術だなと思った。
澤井くんも変わらず素晴らしく
自分なら緊張して絶対ミスるであろう
リズム隊が止まってギターフレーズ
だけになる瞬間、バラードの
ループフレーズを事も無げに
弾いていた。そして「お前、絶対
間違えんなよ。絶対だからな!」という
任務を完遂したあとの安堵から
ちょっとミスるみたいなとこまで
ワンセットで澤井くんは素敵だ。
ドラムのしゅんくんも前に4.14で
話をさせてもらった瞬間から非常に
性格の穏やかな良い人の印象が
あったけど、人柄がドラムに出てる
感じがある。すごい外から自分を
冷静に見てプレイしてる感じ。
塩入先生がちょいちょい気合の
オーバーテンポで曲をはじめても
「気合はいってるんすね。わかります。
でも、ちょっとこれオーバー過ぎるんで
テンポギリギリのとこまで調整させて
もらいますね。でも、この辺のテンポ
までは上げて対応しますんで、
気合でやってください」みたいな
心情の理解度が高いドラムだな。
最高じゃ。と思った。

ライブ後、物販の列に並び、
DVD購入。人がたくさんいたし、
出てきたらいろいろ大変なんだろうな。
と思って、物販の方に名前を名乗って
“ありがとう”とお礼言っといてくださいと
言うと、”あっ、ちょっと待っといてください。”
と言ってもらって、楽屋へt連れて行ってもらった。
疲れた顔してたので、少しだけ挨拶をとか
思っても元来自分が話好きなのか、
懐かしかったのか、15分くらい
長居してしまった。

その帰りに事務所で今ちゃんとも話す。
今ちゃんとは1時間近く話してた気がする。
内容を要約すると、
“生きてくのは大変だね。”
というのを話してた気がする。
ポスター作った分だけ、
唐揚げ売れるといいね。と
思いつつ、帰路。

ライブ前に連戦バトルで
キラーパンサーをボコボコに
してたのを放ってたので、続き。
サイオトコも撃破し、
エビルホーク戦。
効くと書いてあったラリホーが
全く効かず、スカラや癒しの風も
間に合わず、ボコボコにされる。

違う攻略サイト見たら
そんなに強くないので、
心配しないでも大丈夫的な
ことが書いてあった。

むう。

2019/09/28-2019/09/29

金曜の夜は横川に呑みに行き、
そのまま外国の2階にスムーズにIN
数時間に及ぶ飲酒+喫煙+筋トレを
行い、青色吐息。
酔っぱらった人間を家に送り届け、
置いてたチャリがなくなってたのを
見つけ、帰宅したのが朝4時半。

そこから睡眠前に録画してた
アメトーーク観てたけど、2分で
入眠。

起きたら9時前。
老い。
寝る体力がない。
ここから少し起きて休んで、
寝る体力をつけてお昼寝と
いうのが、最近の体力回復方法だが、
今日はおでかけ。

前日から京都のマドナシくんが
広島で出張で来ている。
今回も出張前に連絡もらってたけど、
金曜の横川呑みが入ってたので、
土曜の朝、飯を食おうと
相成っていた。
朝4時半帰宅のため、昼頃を
予定していた合流時間を
老いのショートスリーパ―発揮の
ため、10時半に早め、合流。
マドナシくんはいつ会っても
マドナシくんだ。
お互い割とSNSを活用して
近況を衆人環視の電脳の海に
垂れ流しているため、
「最近もライブ多いっすなぁ」
「マドナシくんも後輩のバンド、
プロデュース?みたいなことしとるね」
なぁんて、会話を楽しみながら移動。
市電に乗り込む。
京都の交通系カード、またはsuicaが
使えるのか?という市電最大の疑問を
マドナシくんは持っていたけど、
使えた。良かった。
そして、乗車時、降車時両方とも
カードを翳さないといけないことを
伝えると不思議そうにしていた。
確かに定額料金だと乗車時のみカードを
翳して180円徴収すればいいのに。
と思ったけど、白島線や宮島線など
180円以下、180円以上を徴収する路線も
混在していることを思うと、
乗車時、降車時両方ともカードを
翳させるのがもっとも確実で
もっとも安価な導入方法だったんだろうなぁとか
思ってたら、目的の駅に到着。
駅を降りると道路上に30センチくらいの幅と
全長5mばかりの島。
信号が変わるのを待って歩きだす。
目的地は西区のたかま。
ホルモン天ぷらのお店。
11時開店で11時ちょうどくらいに入店したのに、
結構な人数が店にいた。
住んでんのか?というスピードでINした
お客さんたちがいっぱいいた。
煮付けと天ぷらをあとから合流するモリソンさん
含めて3人分とビールを注文。
しばらくすると、本日北九州でライブが入ってる
モリソンさんが出発前にわざわざ来てくれた。
マドナシパワー。
マドナシくんはホルモン天ぷらは初めてだった
らしいけど、料理というか店の佇まいに
興味を持ってた。
ホルモンを喰いながら、仕事の話や
音楽の話、イベントの話や石川佳純の
周囲のセキュリティが甘いのではないか?
という心配まで会話は多岐に渡った。
途中でモリソンさんが帰ったあとに
バックボーンが見えるバンドに
ついてお互いの理論を話したりした。
僕はバックボーンが見えるバンドは
わりとズルいと思っている。
半コピー半オリジナルみたいな音は
コピー部分で品質を賄うので、
こけにくい。こけにくいとは、
お客さんが観てて「クソださ」とか
「何がやりたいかわかんない」「へたくそ」
「才能がない」など心無い言葉に
晒されるリスクが少ないという意味だ。
このこけにくさを担保にしたバンドは
大体思い出を作って数年後に雲散霧消
してしまうイメージがアマチュアにも
メジャーにもある。
そういうバンドは
オリジナル作ったつもりが影響受けすぎて
バックボーンが漏れてるというより、
狙ってバックボーンを見せているので、
あざとい。
あざとい分、その策が尽きると打つ手が
雲散霧消しかない。僕はその雲散霧消
っぷりを批判的に評価してしまうけど、
マドナシくんはそこらへんは寛容だった。
あとマドナシくんがナンパスポットである
ビアガーデンでライブすることになり、
ライブ前は自分たちの音楽をこんなとこで
演奏して大丈夫だろうか?って心配
してたけど、ライブが始まったら
「わしら、どこでもこんな感じやんけ!」
と思った瞬間に楽しくなった。と
話してて、「あぁ、だからマドナシくんの
音楽は需要があるんだな」と思った。
人は個人の放つ、その人にしか放てない
何かを放っている人に惹かれる。
あざといバックボーンバンドにはない、それだ。
ま、惹かれてくれる人数は人によるけどね。
ウサギもそうならなくてはな。と思う。
なんてことを取り留めもなく話してたら、
「最近4拍子の曲ができそうなんで、
わし、すごい売れるかもしれません」
とマドナシくんが言ってたので
「心配いらないと思うよ」と言うと、
京都の友達にも同じことを言われると
言っていた。

帰りは腹ごなしに徒歩で中区まで
戻ったけど、話してたらあっという間だった。
ヲルガン座に自転車置いてたので、
そこで話をしてたら、イズミさん登場。
少し話して写真を撮る。
写真を撮ったあとにマドナシくんが
イズミさんに
「最近4拍子の曲ができそうなんで、
わし、すごい売れるかもしれんで」
とマドナシくんが言ったら、イズミさんも
「心配いらないと思うよ」と言っていた。

マドナシくんを見送り帰宅。

夕方、キラーマシンを倒すのと、
タナ先輩の新居で餃子とカレーを
喰う会に参加。
ベンとタナ先輩がチャリを二人乗りして
二号線の横断歩道を渡っている風景を
見てたら、なんだかんだ幸せでいいな。
と思った。

数分前までベンに
「おまえは人の気持ち考えねぇんだよ」
「ちったぁ、考えろよ」
と烈火のごとく怒ってたババアが
まんざらでもない顔で文句をいいながらも、
おとなしくチャリの荷台に座っている。
いいじゃないか。

ま、二人乗りは違法だから今、この瞬間に
警察に捕まればいいのにな。と
思ってたら、次の日に捕縛されたと
ツイッターに書いてあった。
おもろい。

深夜に帰宅して就寝。

朝、起きて近くにゴーレムがいたので
倒しにいく。
ついでにクエストをいくつかこなす。
オートモードでサクサク進めてたけど、
4章8話をオートモードでやってたら、
知らぬ間にボコボコにされていた。

家に帰り、飯を食って
ワイドナショーとか見て、風呂。
風呂上がりに10/22のライブに向けて
アコギをメンテナンス。
ドブロギターの蓋みたいなのを開けて
掃除して開けた蓋の中にピエゾの
ピックアップを両面テープで留める。
なんか反響音を拾ったほうが良さそう
だったので思い切ってピックアップの位置を
変えてみた。
ギターの弦を外してたので、ついでに
弦交換を…と思ったら、弦がない。
弦を買いにギタートップまで歩く。

ギタートップで弦を購入後、サンモールへ。
GU、ユニクロの秋冬を見て試着して
ネットで購入しようとしたら、欲しいサイズが
ネットではもう売り切れてた。

一緒に歩いて街まで出てたサキチヨさんが
往復7キロ程度の徒歩にもかかわらず、
ぼろ雑巾のように倒れて眠っていた。

数時間後、ムクッと起き上がったサキチヨさんは
昨日、タナ先輩にもらった餃子をサッと焼いて
くれた。餃子は酢と胡椒で喰うのがいいな。
酢もたくさん取れるし。

その後、サキチヨさんがそわそわしながら
待ってた時効警察を観る。
麻生久美子、立派だな。
歳をとって皺が多少増えても役の印象が変わらない。
何故か歳をとり母になった今、パンチラチックな演技が
数か所あった。なんかカッコいいなと思った。
吉岡里帆はこれから味が出てくるんだろうな。
でも、クライマックス手前で寝てしまう。
ま、犯人は大体わかってたし後はエピローグみたいな
もんなので、大丈夫だろう。
今週末からの楽しみが増えたな。

今週はまた台風が来日するな。
うーむ。

2019/9/21-2019/9/22

土曜は朝から研修。
台風の影響がある可能性があったので、
電車でGO。
土曜の朝は、ゆっくりしている。
市電の中もゆっくりとした時間が
流れているようだったが、
よく見るとゆっくりとした
時間が流れているもの、
ゾンビの継続みたいなものの2種類がいた。
これは3連休を取得し、
今からどこかへ遊びに行こうと
しているものの顔と、金曜の延長で
本日も出勤というものの
顔の違いだと思われる。
後者のゾンビの顔をして僕も移動。
JRもほぼほぼ同じ状況で移動。
JRには制服を着た学生も結構いた。
部活なのか、受験勉強なのか
分かんないけど、学生たちも
3連休を取得し、今からどこかへ
遊びに行こうとしているものの
顔と比べるとゾンビだったな。
こういうのを見ると、
夢とか希望とか大事だな。と思う。
3連休という夢や希望が
叶うと人は生きている顔をする。

研修は朝から夕方まで。
好きなときにタバコ
吸ったり、休んだり
出来るので、そんなに
悪いもんでもないし、
集団で物事を考えるという
ことで暇をしなくてもいい。
暇だったら集団で雑談
したらいいし。
でも、目的があるので、
それを遂行するための
布石は打っとかないと
いけない。

これは何をしてくれる
わけでも、重い腰をあげる
わけでもない組織のための
忖度を用意してあげないと
いけないということだ。
面倒臭い。
出世を望んでない場合に
忖度を強要されるのって、
ハイリスクノーリターンみたいな
もんでやってる側に全く
メリットがない。
しかし、「どうせやらんやんけ!
無駄やんけ!徒労100%やんけ!」
という関西弁で浮かんでは
消えていく思いを騙し、騙し、
隠し、隠し笑顔で
「こなすことに金銭的
価値があるのだろう。」
と考え、踏ん張る。

ま、でも労働とは
そんなもんだろうという
達観してる部分もあるので、
理不尽を消化し、自身の
金に変える。
タイムイズマネー。
規定時間まで研修、研修。

家に帰り、duoの練習。
久しぶりにnoriで練習。
ここは環境が良すぎた。
全部の音が全てクリアに
きちんと聴こえる。
こんな恵まれた環境で
練習してたら、恵まれた
環境でないとライブが
できなくなるぞ。と思う。

loopは地獄に近い環境で
練習しとかないと、本当に
簡単に地獄に落ちるので、
たまにはこういった恵まれた
環境も必要だけど、
音がこもって聞こえにくい
ような環境でも練習して
おかないといけないと思う。

んで、ドラクエのレベルを
上げながら帰宅。

noriはライブ前のチェックとかで
自信をつけさせてもらうために
活用するくらいが
ウサギduoには合ってるな。
それくらい整ったスタジオだなー。
と思いながら、就寝。

朝、起きてから二足歩行を
始めるまでに8時間程度
かかった。
これは布団とソファの上のみを
行き来し、録画番組を
視聴し続けることで生まれる
状況だ。
練習だ、打ち合わせだ、休息だ、
とやってると先週は全く
TVが見れなかった。
台湾や福岡行ってたときのTVも
溜まってて、HDDが残1%切ってた。
金曜までにノーサイドゲームの
残りを観て3時間くらい余剰作ってたのに
そこにアメトーークSPがきっちり
3時間埋まってきてやがる。
凪のお暇も2話前から観てない!
とかやってたら、二足歩行を
始めるタイミングを失ってたな。

なんとかHDDを3%までこじ開けて
風呂。

そこからポプラ主催のライブにduoにて
今回は一人で演奏する人も多くて
いつものバンドとは違う側面を
出してくる感じもあり、なかなか
面白かった。
ポプラはほぼインスト、シミュラクラは
インストでetosとかと絡んでも
面白いだろうな。と思う。

duoはなんとか頑張った。
前日の練習でポロンと
適当に始めたグッドバイが良い出来に
なりそうな予感なので、
次回のduoまでにはまとめたいな。
今日のファンタUSAは
結構良かったかな。という感想。

ライブ後は台風接近もあって、
挨拶もそこそこに早めに帰宅。
家で炊き込みご飯喰って就寝。
炊き込みご飯に山椒が採れたての
姿のまま入ってた。