2018/12/22-2018/12/24

2018/12/22

朝、起きると8時ごろ。
というか今週は「おい、朝だ」といった感じで起こされたな。
最近、なぜかよく寝れる。
水曜に9時間、木曜にも8時間といった感じで
この年で成長期のような具合の睡眠。
春眠暁を覚えず。冬眠もまた暁を覚えずだな。
と思いつつ起床。

本日は11時半の新幹線にて福岡。
9時半までごろごろし、10時半までに風呂に入り、
そこから市電→JRにて広島駅へ。

無事、福岡行の新幹線にin
福岡に着くと、先についてた迫兄と合流。
「かんなちゃんは?」と聞くと、
「ここでずっと見てましたけど、まだ来てませんよ」
というので、ひとしきり待ってたら、かんなちゃんから
「改札出たとこで待ってます。」とのこと。

迫兄の監視力。

さ、旅の始まり。
そこからバスで3つ先まで移動し、
そこから歩きでUTEROにIN

かんなちゃんが福岡にHINTOをよく見に来てるとのことで、
かんなちゃんは福岡に詳しい。
かんなちゃんの案内で角を曲がると知ってる景色で場所を把握した。

UTEROの隣にオープンしてた加藤小判に行こうと張り切ってたけど、
24日まで休業とのこと。

前日の白☆星のワンマンの後なので、難しいかな?とも想像してたので、
ま、しょうがないか。思い、近くの海鳴へ。

ラーメン喰ったあとにUTEROへ。
偶然2日間一緒になったTHERATELの皆さんがリハしてました。
音楽性、楽器編成、おそらく曲が番号であること、すべてがスタイリッシュで
アヴァンギャルドにしてハードコア。
ご丁寧にリハ後にご挨拶いただき、恐縮。
そこでマドナシくん、アカクラくんが会話に登場し、世間の狭さを感じる。
というかあの二人が有名人なんだな。

で、ウサギリハ。
かっちり中西君に音を作ってもらって完了。
今回のウサギはツインベース編成。
しっかりやりたいところですな。

リハ後は近くの商店街を散歩。
リハ中に5弦という珍しい弦を切ったので張り替えたが、
ニッパー不所持のため、100円ショップでニッパーを購入。

そこからさらに散歩。
途中、対バンのダム狂いのドラムの方とチャリですれ違ったり、
宿をとっていない迫兄のためにマンガ喫茶を探したりして
会場に戻る。

ライブはダム狂いからスタート、メンバーが変わってた。

女性のギターの方がサングラスしてギター弾いてたのがなんか印象的だった。
続いて、石の犬、これまたメンバー変わってて、
同じ名前の違うバンドなのかな?と思ったけど同じバンドだった。
みんなメンバーが変われども音楽続ける意思と助けてくれる人が廻りにいて
良いな。と思った。また対バンして遊びたい。
それにしても石の犬はベース不在のギター3人編成、
ウサギはギター一人のベース二人編成。
足して2で割ったら通常ツインギターバンド編成が2つできるな。
と思い至り、ハッとした。

続いて、GOTOCANADA。今回が初ライブとのことでしたが、
元白痴のメンバーがいて、会場もワクワクが溢れてた。
イッツは初期衝動。
激楽しい感じとパンク、ハードコアナイズされた良い感じのキレキレ感。
メンバーの方も楽しさと緊張があって、見てても楽しい。
最後、ボーカルの方がステージから降りてくるパフォーマンスも少し控えめで
みんなに迷惑がかからないように気遣っているのが、なんとも言えない素敵さだった。
愛さずにはいられない感じ。

続いてはTHERATEL。流石のステージ。
いろんな方から聞いてた前評判を簡単に超えてくるライブと
曲の完成度。フルート、ファゴット、
ギター、ベース、ドラムで織りなす音は広く深い感じ、しかしながらダークネス
で沸々とした感情が伝わってくるような感じと無感情の印象、相反するものが混じって凛と存在している感が素敵。

で、次はウサギ。なんかすごい疲れた。良い疲れ。
楽しかったしね。ツインベースはいろいろ可能性を感じていて
まだまだ時間をかければよくなるし、面白いことができそうな感じで
ワクワクする。終わったあとにみんなからもツインベースの高評価を
いただき、更に自信がついた。

ライブ後、外でタバコ吸いながら汗が引くのを待ってると、
偶然、機材の片づけをしてた福本さんに遭遇。
挨拶を兼ねて加藤小判に行けなくて残念の旨を伝えると、
キーマカレーならできるかも?とのことで、急遽、加藤小判で
カレーが食べれる可能性が浮上。
そして、イベント終了後、食べれました!
加藤小判のキーマカレー。美味!

ラッキーだったなぁ。

キーマカレーを堪能させていただいた後、会場でyoundのあおたくんとかと
話をしてると吉田さんからご飯を誘っていただき、原尻さんに連れられて会場へ。

最初の店が人が多くて入れなかったので、違う店ということで
夕方散歩したときにここは感じ良さそうやね。とメンバーと
話してた飛車角というお店へ。

偶然、この店に入ったと思ってたけど、入るとGOTOCANADAの皆さんが
座敷の奥で呑んでた。どうやらGOTOCANADAの皆さんはここで打ち上げが
あると思っていたが、誰も来ないと思ってたらしく、「おいおい、誰も来ねぇじゃねぇか、
これじゃ練習終わりの呑みと変わんねぇ」と言ってたみたい。
なので、合流した際に必要以上の感謝をされた(笑)。
そこから吉田さんやそのほかの方々も徐々に合流。
僕らは偶然行きつきましたが、多分出演してたみんなは打ち上げがあることを
知らなかった可能性が高いな。と思いつつせっかくなので呑む。
もつ鍋も九州の甘い醤油タレで焼かれた串などを堪能。旨い。
合流した人のなかで未遂というバンドのドラムさんがいて、結構酔ってたのか、
とても呑みらしい中身薄目の馬鹿トークでとても楽しかった。
原尻さんと吉田さんと旧知の仲的ノリでバンドのアドバイスを求めてるのか?と思いきや
と思って話を聞いてたら原尻さんから「今日、はじめて話すよな?」と言われてたり、
吉田さんから「中西と仲がいいから、中西呼んできて(笑)」などの会話が
繰り広げられつつ、未遂のドラムさんから「俺、売れたいんす。西野カナみたいに売れたいんすよ」
「どうしたらいいすか?」という疑問に「パニスマと百蚊にそんなん聞かれてもわからん」
とか「吉田さんと俺(原尻さん)に嫌われたら売れるよ」とか酔っ払ったドラムさんを
中心に話をしてた。
いつの間にかドラムさんは吉田さんや原尻さんにため口で「よろしく~」とか「ありがと~」とか
会話の合間にちょいちょい入れてて、酔いが冷めたら謝るんだろうな(笑)と思った。
これは未遂ではなく事件だな。と思った。

しばらくすると、ドラムさんはワインをなみなみに注いで、グラスからたくさんワインを
こぼして、こぼしたらまたワインを注ぐという不思議な遊びをしていた。
気づくとGOTOCANADAのマルくん?マルさん?(年齢と関係性が出来上がったら敬称決めます(笑))が
座敷の端のほうで寝ていた。そこにドラムさんが近づき、なにやら手をずっと触ってた。
手相を観てたのか、タトゥーを観てたのか、触りたかったのか、
長い時間、手を触っていた。

ひとしきり騒ぎ、3時ごろに解散。
迫兄もかんなちゃんも最後まで付き合ってくれてありがとう。
と思いながら解散。
最後に起こされたGOTOCANADAのマルくん?マルさん?が
「寝よったら、手をずっとすげー触られよった」と言っていた。
犯人は未遂のドラムです。

泊まってたホテルが飛車角から徒歩1分だったので、解散後は
すぐにホテルに帰り、就寝。

2018/12/23

朝起きると、8時40分。
大浴場へ。
風呂はいい。だって、すっきりする。
風呂から上がり、浴衣から衣服に着替える。
今日は熊本なので、鈍行で行くのか?バスで行くのか?を
再検討しないとな。と思っていると一通のDMが。

端的に言うと、神田さんから熊本まで連れてってやるで。との
ご連絡。渡りに船。福岡にカンダ。
ありがとうございます。ありがとうございます。
ありがたく好意に甘えまくり。すんません。
待ち合わせ場所を決めようと現在地を確認したら、
泊ってるホテルの横のコンビニの駐車場にいらっしゃるとのこと。
僥倖。
9時半ごろ、合流してカンダ号で一路熊本へ。
道中、昨日のツインベースの動画や12/15の有鄰館でのshiNmmのライブの動画を
見せてもらった。shiNmmは若さもあるんだろうけど、化ける速度が桁違いに速い。
まなぶくん以外他のメンバーは気付くこともないだろうけど、
化ける速度が桁違いだと思う。
まなぶくんの頭でくみ上げられてた計算が着実に現実化しているように感じる。
計算違いがあるとすれば、あとの3人のトリッキーな性格が生み出す
奇跡のようなバカ三重奏が至る所で奏でられてしまうことだろうな。
そして、そこがshiNmmの魅力ひとつに変化したことももしかしたら、
計算外の嬉しい誤算なのかもしれない。

12時過ぎごろにnavaroに着くと、みんながテイクアウトした吉野家の
牛丼を食べていた。自分たちも飯を食いに出かけた。魚雷という激辛の
つけ麺屋へ。

カウンター10席で10人交代でお客さんが入れ替わるとか、チャーシューは
お客さんに入れるか入れないかわざわざ口頭確認を設けていたりと、あまり
馴染みのないシステムが導入されていた。
そして、俺は激辛つけ麺を注文すべく間違えてカレーつけ麺の食券を押していた。
美味かった。

会場に戻るとそろそろイベントスタート。
ArtBlakeyfes2018
総勢23組の宴。
タイテ通りでも24日の深夜2時頃終了予定だったのに、オープンからいきなり押してた(笑)。
結果、終わったのは3時過ぎ。
そこから打ち上げ。
打ち上げ開始が朝4時でそこから2時間。
全行程の終了は24日の朝6時過ぎという怒涛のイベントだった。
そういえば、ウーロン茶しか飲んでないのに、
朝の5時ごろ少し気分が悪くなってうつぶせで寝てたな。

そんな怒涛のイベントを掻い摘んで、感想をば。

最初から最後の石頭地蔵までなんか大きなうねりのようだったな。
さすがに途中、休憩を挟みながら立ったり座ったりして観てた。
清田さんと話してて今年は鹿児島の2つがまず決まったんですよ。かっこええんすよ。
と聞いてたNO edgeとZOKUDAMS。初見だったけど、鹿児島の音の潮流みたいなものを感じた。グッドメロディと残す音像。
福岡で会ったフォークイナフの柴田さんもZOKUDAMSかっこええよ。と
言ってたけど、かっこよさを分析すると現代の薩摩隼人の生き方を体現している
ようだからではないかな?と思った。耳に残るメロディは優しく、演奏は金切り声をあげるようなディストーションやファズの悲鳴。
感情は燃えている。
体内で熱く何かが燃えている。
その何かを燃やし続け、ステージの前の誰かに引火する。
そんな感想を持った。
薩摩隼人が頭に浮かんでくるのは、先週観た「せごどん」の最終回が大いに影響しているに違いない。

mullet cut!も凄い良かった。なんか声がこうグッとくる。
ハードコアっていうのか、あんまりジャンルに詳しくないので精確なジャンルは
言えないが、演奏も抜群に良かったし、とにかく声に心が掴まれた。

THE RATELも昨日のUTEROとは空間が広い会場だったせいか拡がり方が違った。
昨日も良かったが、今日も良かった。ありきたりの感想で申し訳ないが、
料理でも最高に美味いものが出てきたら、美味いしか言うことがないと思うので、
音楽も単純な感想にすべてを込めることもあるのだ。

ネネカートは久しぶりに見たけど、1曲目の鍵盤ハーモニカのフレーズで
なんか涙腺にグッとくるものがあった。最高だ。さすが大分の至宝。
全4曲すべてが優しく会場を包む。
あだちくんは演奏前に「奥さんにこういうの叱られるんですよね~」と言いながら、
一般的な赤ちゃんと自分の家の赤ちゃんの写真を比較して、我が娘の目の大きさ、
顔立ちの端正さを超真っすぐに自慢していた。清々しい。
「ほら、この目!隣りの子と全然違うでしょう。うちの子かわいい!!」と言っていた。
だから、あだちくんは多分そんなに優しくないし、おそらく腹も割と黒いほうだと思う。
だからこそ自分は気が合うし、話してて楽しいけど、そんな人が音楽と正面から向き合ったら
こんな優しく幸せな音がでてしまうのが、音楽の魔法だなと思った。
ドラムのかわむらさん(ATHallの店長さん)にも久しぶりにお会いしたので、
「お久しぶりです」とあいさつをしたけど、100%忘れられていた(笑)。
これはまたATHallにお邪魔しなければ!と心に誓う。

ネネカートとshiNmmは連続での演奏だった。
だからかもしれないけど、会場の熱がshiNmmの演奏に乗っていた。
抜群のshiNmmだった。
いつもはゆかみりやのドラムって”後ノリ”だなぁと思ってみてた、その”後ノリ”が
フロントの楽器すべてを巻き込んで見えない音のうねりを作ってた。それが
恐ろしく乾いてもう少しで具現化して目に見えるんじゃないか!?と思えるような
うねりで圧倒的なshiNmmの新世界みたい境地を魅せられた。本当に抜群だったな。

ナルコレプシンは前に白☆星のイベントか、UTEROのイベントで見た気になってたけど、
あとから考えたら、動画観て、コンピ聴いてライブを観た気になってただけかもしれないので、
初体験かもしれなかったけど、素晴らしかった。唯一無二。
鬼才の発想に凡人たる自分は驚き、興奮しウンウンと唸るのみ。
ループもサックスも極限までに削がれたリズムや音をまとめるセンスの体験。
ドキドキした。

京都のbedも初めてみた。良い音、良い歌の理想形みたいなバンドさんだった。
2曲程度聞いて、次のターンが自分の出番だったので、楽屋でギターを弾いて
フレーズの確認をして、最後辺りの曲を聴いたけど、会場のボルテージが
ぐんぐんグルトで上がっていた。良い音、良い歌がそろえばそりゃ、アガるわな。

小林どろり、どろりがたくさん吐いていた。緊張で。
しかし、ライブが始まると何かを押し込めて歌っていた。
そしてカウンターに上がって自撮りを決めていた。

小林も楽しそうな感じはしたけど、準備してるステージ側に顔を向けることが
少なくて、表情は見えなかった。小林と打ち上げで初めて話したけど、
さすが和田森くんの元カノ(1日限定)、素晴らしい女性でした(笑)。

自分たちもなんとか頑張り、魚座の藤井さんを観る。
前に多分ふらんす座で弾き語りを観た気がする。
歌を覚えてた。
ライブで聞いた歌を覚えてるってすごいことだと思う。
この曲、前に聞いたぞ!って自分のメロを他人の記憶に刷り込ませるのって
すごいなぁと思う。自分もメロを作るのでそういう風にならないとね。

そしてドイサイエンス。

なんか気合の入ったライブだった。清田さんの新陳代謝が10代みたいだった。
このバンドでしか出ないアイデアをこのバンドでしかできない演奏方法で
抜群の異質感とずば抜けたセンスを叩きつける感じ。
バンドをひとつの「個」と定義したら、ドイサイエンスの「個」は強すぎるし、
眩しすぎる。
あと、よく見るとやまぐちさんがウサギのTシャツを着ていた。
驚嘆。
何故。
笑うくらい嬉しかった。

石頭地蔵は神事めいていた。
この長い行事の最後の供物。
このドラムの音、ギターの音が鳴りやんだら、終わる。
マイクを通さない会話を少しメンバー内でしたあとに
アンプ直の清々しいまでの鋭角な音と巧みなドラムパターンが
鳴り、上っていく感じ。すべてが詰まっているようで空虚なのかもしれないし、
その逆かもしれない。深夜ということもあり、
少しずつ思考をやめて石頭地蔵に呑み込まれる。
そして急に神事は終わりを告げる。

明け方3時過ぎ。
清田さんの最後の挨拶で終了。
その後、清田さんが
「かなり押しちゃった。打ち上げ2時半から40人で予約してたのに!」
と言っていた。
そして、朝の4時から6時まで打ち上げは開催された。
最初、数人かと思いきや最終的には30人?程度集まっていた。
熊本の恐ろしさだな。と思った。
自分はウーロン茶しか飲んでいないのになぜか酩酊状態のようになり、
具合悪くして途中から机に突っ伏していたら、打ち上げが終わった。
目の前にいたはずの小林がどいちゃんに代わっていた。

朝6時過ぎに恒例の集合写真を撮り、帰路。

今回もどろりハウスにお世話になる。
どろりは重度の火傷をおったり、親指をスライサーでえぐったりしていて、
迷惑をかけるかもしれないと思ったので、今回、別の宿を探そうかな。と相談した際に
もみじまんじゅうとせんじがらで釣れた。

ケガしてるとこにお世話になってしまって、申し訳ないと思いながら、大感謝。
是非広島に来てくれ。というと、ライブは緊張するから嫌だ。ただただ遊びにいく。
と言っていた。それでもよい。受けた恩は倍にして返さなければ!

どろりハウスで少し話していつも起床のために鳴るアラームを止めて、
就寝。

2018/12/24

目覚めると14時半。
というか起こされたな。

もう日は高く、夕方の陰が見え隠れしているくらいだった。
でも、まだ眠たい。でも、起きる!

煙草を吸って、ぼんやりしてご飯のことを考えてると、
どろりから清田さんから連絡あって、清田さんもさっき起きたので
ご飯にいこうとのこと。
場所は以前にルロウズとも行ったスリランカ。
セットの大盛とタンドリーチキンを喰う。
どろりは辛いものが喰えないと言ってたのに、
辛さ☆3つのスリランカカレーのスーパーマイルドなるものを
喰っていた。喰いはじめこそ、「イケる!イケるぞ!」と言っていたものの、
終盤に差し掛かると「やっぱり辛い」と言っていた。
ゴール直前に清田さんにパスをまわしていた。

カレーを食べた後、清田さんの車で熊本駅まで送ってもらう。
ありがたい。
礼を述べ、別れたあと新幹線にIN
サキチヨさんが銘菓陣太鼓を購入していた。

博多で新幹線を乗り換え。20時ごろ広島着。
そこからJRと市電で家へ。

家に着くと、一息つく間もなく、
オンタイムでやってた「犬神家の一族」を視聴。
前の稲垣吾郎のときと、本で読んでた記憶があったので、
サキチヨさんにあらすじと犯人を教えてあげる。
ふーんと言われる。
でも、今回のやつ面白かったな。
その後、下町ロケット視聴。
楽しみにしてたけど、最終回なのに、終わってねぇじゃねぇか。
新春1月2日が実質の最終回っぽい。
勧善懲悪もののストーリーで悪者が失脚しないので、消化不良甚だしい。
さっさと神田正輝が役員から外れて、ダーウィンも一般販売後に
耐衝撃寿命の欠陥が発覚して返品の嵐、加えて野木の研究を盗んだことなども
一括で世間に露呈し、阿部寛が「人を恨むのではなく、夢がないと人は前に進まない」
とまた神田正輝と古舘伊知郎グループに述べて大団円。
というストーリーが見たい。

消化不良のまま、有吉の壁の録画を観ながら就寝。

これで2018の自身のライブすべて終了。
来年はもっと自身の音と音楽を磨いて、楽しいライブをしないとな。
と、心に決めている。
もういつ病気が発覚したり、急死してもおかしくない年齢になるので、
我慢をしててもしょうがない。

やります。

今年もみなさま、ありがとうございました!