主催イベント「田舎者」について

ウサギバニーボーイ主催で「田舎者」というイベントをおそらく
10~15年くらいやっている。

一番最初は当時のベースのずんごくんが「俺、イベントしたい!けど、
いいイベント名がないから、考えてくれ!」と長楽寺(地名ね)の男の
一人暮らし特有の異臭を放つワンルームアパートで懇願されて、
2,3秒で思いついた言葉だった。

ずんごくんは良くも悪くも素直で僕の発した「田舎者」という言葉を
何も考えずに受け止め、採用し、第1回目のイベントをずんごくんが
バンドさんを集めて開催した。
確かチャッキーシュガーハウスさんやkthemusicgirlに出てもらったと思う。

2回目以降、ずんごくんはバンドで影をどんどん潜め、最終的には
栄養の8割を長楽寺の金龍ラーメンで賄い、ウルティマオンラインという
ゲームの世界の住人になった。そして、バンドも首になった。
※因みにずんごくんのあと2割の栄養は、
セブンイレブンの牛乳とカルビ丼で出来てた。

そこから10~15年して、ずんごくんはマンションと塾とvitzを購入し、
娘と嫁のために金を稼いでいる。
わりと偉い。
もうヤンキーに憧れてゼファーを購入し、バイト代のほとんどを
ゼファーの改造に費やし、漸く完成形に近づいたと思ったその刹那、
深夜のマンションの駐輪場でほんまもんのヤンキーに根こそぎ改造パーツを
盗まれ、翌朝、膝から崩れ落ち、その盗難保険でもうヤンキーに憧れない!宣言とばかりに比較的安全で改造少なめのSRに乗り換えたずんごくんはもういない。

しかし、ずんごくんが始めたイベントはいまだに生きている。
それが「田舎者」だ。

当時は何も考えずに発した「田舎者」という言葉だが、
今、振り返ると割と言いたいことが詰まってる気がしている。

物理的に田舎な街「山口県防府市」からやってきた僕が作るイベントであること。
誰かの「これ、いいよ!」って保証がないと安心できない。自分で価値を認めれない。
文化を創り出すことが苦手な文化的田舎町でやっているイベントであること。

物理的にも精神的にも僕が行うイベントにふさわしい
イベント名であると今は思う。

そんな「田舎者」で、
まだ評価がついてきてなかったり、一定の音楽的知識や知恵がないと
理解が難しい音楽をみんなに提示できることは非常に有意義だと思う。

そして、ただの田舎者で純粋だった僕も同じとこで何年も活動をしていると、
知恵も付くし、人の輪も広がる。そんな中で「田舎者」を開催する場所も
来てくれるゲストや地元バンドへのノルマなど、お金が介在する問題を
なるべく気にしないでできるように損益分岐点を下げてイベントを企画する
ことも増えてきた。これは素晴らしいことだと思う。
誰も損しないなんて、素敵なことだ。
1点を除けば。

その1点とは新規顧客が非常に少ないことだ。
今、高校生無料やぼっち参加の暇つぶしのために
漫画などひとりで来て、暇なら「漫画を読んでいる人」になれる
グッズなども取り入れている。
告知もSNSがメインだが、RTによって面識のない知らない人の
目に触れる機会も一定程度増えていると思うが、
新規顧客が「よし、行ってみよう」と重い腰を上げるほどの
惹きはない。

文化的田舎町 で「惹き」となるものは分かっている。
分かりやすい価値をつけることだ。
ここで言う、分かりやすい価値は高い音楽性とかすさまじい演奏力という
意味ではない。
みんなが知っている。とか、みんなが知ってる何かに出演した。とか、
みんなが知ってる誰々が良いと言っていた。
などの分かりやすさだ。

この分かりやすい価値を 文化的田舎町で僕が得るのは、非常に難しい。
難しすぎる。不可能と言ってもいいかもしれない。
だから、「田舎者」はいつも集客に苦労する。

でも、「田舎者」は多分続いていく。
わりと文化的田舎町 にも音楽的性格の捻くれた、斜に構えた人たちが一杯いるからだ。
最初は音楽に興味なくても、ただ友達として来てくれた子たちが純粋に面白がってくれたり、継続して来てくれたりということもあるし、常に捻くれているわけでもなく、歌に重きを置いたバンドさんやキャッチーなバンドさんも出演してくれるしね。

ただ、もっと音楽的性格の捻くれた奴がいると思うから、一緒にまだ評価がついてきてなかったり、知識や知恵がないと理解が難しい音楽を色んな角度から楽しみたいと思う。

だから、みんなにこんなイベントがあることを知ってほしいし、
あわよくば一度遊びにきてほしい。そして、評価のついてきてないバンドさんや、知識や知恵がないと理解が難しいバンドさんを観て、自身でその価値を決めて、良かったら高らかと褒め上げて、好みでなかったら、そっとスルーしてほしい。
「田舎者」は ウサギを筆頭に大体売れなさそうなバンドがライブしてるけど、
誰かの心の何処かをザワザワさせる音が鳴ってると思う。

今後とも「田舎者」をよろしくおねがいします。

2019/03/02-2019/03/03

久しぶりに2日連続ライブの週末だった。
広島→山口の隣県の移動距離は短い2日間だったけど結構疲れた。

土曜は広島coma
初めて使わせてもらいました。
PAとバーカンを自分たちでやると割引ありとのことで、
浅はかに「なんとかなるやろ」と思って、
割引を適用してもらうと、結果まぁ大変。
いやぁ、人間って一人では何もできないんだな。という
人の基礎を学ぶ。

結果、偶然と人のご厚意によりなんとかしてもらいました。
浅はかに考えてても、自分がライブするときにPAはだれかに
してもらわないとな。って思ってSNSに投稿してたら、
shiNmmの学くんから「僕やりますよ」との連絡があり、
「じゃぁウサギのときお願いします」って感じでお願いしてましたが、
蓋を開けたら、ステージの配線から機材から学くんに
頼りっぱなし。挙句の果てには全バンドのPAをお願いさせてもらった。
学くん、ありがとう。
感謝しきれませんな。

あと、内向的な性格を変えようと思い立ち、外向的な性格になると
ともに言葉の棘、言葉の暴力を手に入れたタナトリ先輩が「おい、
どうせおめぇ酒の種類も知らねえだろ。あたいがバーカンやってやるよ!」
と言ってくれて、これもまたイベント通してずっとバーカンしてもらいました。
そしてコジコジ読みながら、なぜか飲み物をすげー売り上げてた。
感謝しきれるけど、ありがたい。ありがとう。

お客さんで来てくれてたまついくんもビールの樽を変えてくれたり、
ストーブ運んでくれたり、挙句の果てには洗い物までしてくれて、
非常に助けてもらいました。ありがとう。ありがとう。
感謝しきれませんな。

そんな多くのみんなに何とかしてもらった田舎者。
多くの方にご来場いただき、盛況のまま終えることができました。
さ、少しづつ振り返ってみましょう。

■TAKEVEZ
打ち込みの音が演奏の隙間に入るくらいのバランスで
ギター、ベース、ドラムの人力の演奏が前に出る感じだったんだけど、
肉感的な演奏が非常にグッド!強いライブだった。
タケベが居ること以外、素晴らしかったのではないでしょうか?

■ウサギバニーボーイ
頑張ったね。メンバーみんな。

■SF
ポキッと音がしたので、どうしたのか?とステージを
みると竜山津村の心が折れてましたね。
でも、初めて見た子に魅力が伝わるくらいに頑張ってたので、
みんなが音源を持って帰ってた。
よかった。

■elephant
西京の横綱感満載。
一音目から強い。
演奏に打力もあるし、繊細さもある。
みんなが大好きになるはずやね。
あと森岡君は会場常備のヘッドとキャビが持ち込んだ
ヘッドとキャビと全く同じという奇跡を体験してた。

■speaker gain teardrop
いつ見てもいつ聞いてもどこで聞いても
美しい轟音。
いっきさんの芯の通ったドラムに
ほりべさんの轟音、木村くんの
屋台骨ともいうべきベースライン。
ブレない。
強い。

イベント終了後は、会場で打ち上げ。
みんな割と控えめな辛さのつけ麺を食して終了。
エレファントのリズム隊は辛さに強め。
ひとしきり楽しんだあと、家に帰ろうと思ったら、
竜山津村が機材置き場でSFの一番重い機材として
転がっていました。
その後もエフェクターボードを二つ持って立って寝てました。

SFとelephantのメンバーはうちに泊まりにきたのですが、
竜山津村が元気を取り戻し、深夜3時頃までMC竜山として
活躍されたそうです。その後、鼾をかいて眠り始め、
最初に鼾をかいて寝てたSFのクロサキくんと鼾セッションを
始めたと聞いています。
修学旅行感満載でみんなノリノリで良かった。

開けて、日曜日。
深夜に寝た割にみんな起床が早く(森岡くんは鼾セッションを
一晩中楽しんだみたいですな。)、サキチヨさんに9時ごろ、
「おい」と起こされた。
起こされたあと、暫しみんなと歓談。
話は尽きないけど、珈琲飲んでみんな移動。

うちもレンタカーを借りて、本日の会場
オルガンズメロディに出発。
今回、借りたレンタカーにETCカードを突っ込むと
「エラー03カードを確認してください」とのこと。
確かにカードは汚いけど、読み込み不可ってほどではないだろうと
思って、何回も試したけど、「エラー03カードを確認してください」とのこと。
しかもこのETCの機械が何かとETCの電波を見つけてきては、
「おい、カード刺せよ」
「カード、刺さってねぇぞ」
みたいなことを言ってくる。
「おめぇが受け付けねぇんだろ。カード刺してねぇんだから、
いちいちコメントすんな」
と、一人でムカつく。

しょうがないので、通行カードで高速へIN
防府東で降りるときに通行カード入れた横に
ETCカードを突っ込むとこがあったので、突っ込んでみる。
すると、ETCカードも通行カードも呑み込まれて、
スピーカーでおっさんの声で「どうしました?」と言われる。
なので、機械の調子が悪くて、通行カードで入ったけど、
清算のとこにETCのカード入れるとこがあったので、入れてみた。
という旨を伝えると、「カードの受信機?機械はついてんのか?」と
問われたので「ついてる」と言ったらOKと言わんばかりにゲートが
開き、ETCカードが返却され、3030円と明記されていた金額が
1890円くらいに変わった。ラッキー!
因みに帰りも同じようにしたら、おばさんに
「カードの受信機?機械はついてんのか?」と聞かれた。
どうやらETCカード取得だけでは、高速割引サービスは受けれないんだな。
機器を買うまでがETCサービスなんだろうな。と思った。

で、防府東から湯田へ。
中国道の山口IC過ぎたあたりからなんか長い渋滞。
一体何の渋滞かと思ったら、本当に原因のないただの渋滞だった。
渋滞を乗り越え、オルガンズメロディへ。
着いたら、えいぞうさんと学くんがセッティングの最中。
二日連続で学くんPA!ありがとう。ありがとう。

荷物を置いて、散歩がてらご飯を食べに…。
結果、ガスト。安定のガスト。

帰ったらelephantがリハしてた。ホームはやっぱり違うな。
SFもそうだけど、ホームはやっぱり違うな。いい。
ウサギもリハ。
本日はduoで二人編成。
ホームは違うな。とかそれよりもっと前の段階で二人とも
がちがちに緊張した。ループはそれくらいヤバい代物だ。
間違ったときのカバーの仕方を綿密に打ち合わせるくらいヤバい。
そんなヤバいループの初披露。
緊張しないわけない。
緊張を和らげるというかおまじないみたいなもんでついつい音を
でっかくしちゃうけど、学くんのアドバイスでベースの音を絞ったりして、
なんとかリハ終了。

開場すると、見知った顔のみんなが集まってくれたり、
初めて見る方が居たりと盛況。
elephantとSFの音楽と人望。

で、人が多いことにも緊張。
今日はSFからスタート。箱鳴りもピッタリで世界観が伝わるライブでグッド。クロサキくんの間違えたら耳がいってしまいそうな反復フレーズとその横で気持ち良さそうにポロロンとギターを鳴らす竜山津村。
SFの良い演奏のあとに用意。

おう、久方ぶりに足が震えているよ。
おじさんの足が震えているよ。

足を若干緊張で震わせながらも頑張る。
で、6曲なんとか演奏。
終わっても若干足が震えてたな。

最後のelephantも流石のライブ。
どこで観てもいいんだろうけど、抜群だったな。だって、後ろにいた女の子が途中で前に出てくるのを見つけたもの。「わー、こういうのいいよね、羨ましいわー」って思った。

ライブは健康的に19時半には終了。
かねこくんやたいせーくんも遊びに来てくれてて、
話せてよかった。かねこくんの悪口は目の付け所がいい。
そしてかねこくんのキャラクターもあって、人にそれほど酷い傷を負わせる
仕上がりではないので、こっちも安心して笑える。

打ち上げはいろいろみんなから話は聞いてたけど、
初めて行くお店「兆治」モツの煮込みから始まり、
出てくるものが全部美味かった。

人気店で席数も少ないので、いつもいっぱいとのことだったけど、
運よく貸し切りが出来た。と言ってた。

そこで3時間くらいいろいろ話す。
スガタくんがキムラくんに偏愛気味な愛情を注いでた話や
タツヤチルドレンと呼ばれる竜山津村に影響を受けた後輩の話、
鹿アレルギーの話やジビエの話、ドイツ語喋れる話、棟上に来た
神主がやる気なかった話、婚活の話、なにわのヤンキーにちょっと攫われた話、
スガタくん唇だけ未だに成長してる疑惑の話など枚挙に暇ない話題。

23時前にいったんお開きとなり、広島へ。
名残惜しい。
帰りの車でサキチヨさんが「スタジオでも7、80点しかできないのに、
本番で100点なんか出ねぇよ。練習だ。練習」と核心といえるコメントをしていた。

部活の練習とかすげー面倒くさいと思ってたけど、バンドの練習は
20年しててもあんま面倒くさいって思わないな。ま、雨とか降ってたら
面倒くさいって思うけど、とか思ったらやっぱりバンド活動が好きなんだな、俺。
と思ったよ。

広島に帰ったら1時半で、寝ようと思ったけど寝れるわけない。
録画してた「3年A組」を視聴。
最後まで謎残す~。
確信的なとこは未だわかんない。いやぁ、3月10日が楽しみだ。

4月28日は「田舎者」です。

今回はスリーマンのロングセット。

遊びにきてくださいませー。

ここに記載はないですが、

ドリンク代はいただきますが、

大学生半額で高校生は無料です。

よろしくお願いします!

今日は広島です。
スパイダーです。
動画は昨日のアイスのチョコが服についてしまい、困ったので服を吸っているオーノです。
みんなスパイダー来てね。
#田舎者
#ウサギバニーボーイ
#キツネの嫁入り
#ルロウズ
#kthemusicgirl
#shiNmm

8月27日の練習。練習。練習。
#ウサギバニーボーイ
#8月27日広島4.14
#田舎者

6月10日土曜日
広島rootz
薬研堀のかに道楽の隣の隣のビルの3階(1階に松本家次男という居酒屋さんが入ってます。)
18時半オープン
19時スタート
天井とgmftpoが出演。
チケットは2000+ドリンク代500円
大学生と県外の方は上記よりチケット代500円オフ
高校生は入場は無料(ドリンク代のみ)
いろんな方に来てほしいす。
#天井
#ウサギバニーボーイ
#gmftpo
#田舎者 (Public Bar Rootz)

12/16-18

金曜
年末でホンダくんも忙しく、ラジオが中止になり、スタジオ25で練習。
23日の神戸メンバーで合わせる。
最近は、隼人くんと合わせる機会も多くそこはなんとかいける感じ。
久方ぶりのなかたくさんもテンポに併せる難しさはあるものの、うまいことこなしてくれて神戸なんとかなりそうだなと思う。
ただ体調不良で練習来れなかったとよちゃんの体調と久方ぶりに弾くギターが心配だけど、ま、根が真面目なんで、なんとかするであろう。と結論づける。

丁度同じ時間にシモカド&おっくんペアも個人練してて、帰りに一緒にひこに行って話す。
そんなに久しぶりではないけど、おっくんと話すのは、いい。僕はおっくんのように武闘派な一面はあまり持ち合わせてないけど、義理や人情の部分はおっくんと共感できる部分が多いのがいい。
いろいろ環境や常識が変われども、変えられない、変えてはいけないものは絶対にあると思う。
そう、例え包丁持った怪しい宝石商に追いかけられても、変えてはならないことが世の中にはあるのだ。ふぅ。
いい感じにビールを飲んで帰宅。
睡眠。

土曜。
起きて、録画してたテレビを消化。
サキチヨさんが面白そうと思って…って録画してためちゃイケを観る。
この回はメディア使って喧嘩してる岡村と西野の仲直り企画?僕は個人的にはキングコングの漫才とかはあまり好みとは言えないけど、最近嫌われてる西野はとても面白いと思う。今までにない世の中への出方だと思う。アートとか鼻につくものを廻りが「嫌い」と言ってあげることで、観てる僕らに嫌いという感情でシンパシーを得るというのか、よく分からんけど廻りに本当にコイツ、鼻につくわー。嫌いじゃわー。って思われてるから、エピソードもしっかり面白いし、本人がこれで注目を集めるのは本意じゃないと思っても、ただ嫌われるより、弁解できる場所で嫌われることを良しと選んで覚悟みたいなものを背負って番組でてるのもいいなぁと思いながら、観てます。あと、品川も最近自分のマイナスを隠さないから、嫌いだなーと思うけど、面白いなーと思って観てます。
さ、僕は急にお笑い評論みたいなことを始めて何様なんでしょうね。

で、テレビ観てたら昼になり、近所のカレー屋でカレーを食す。
美味しい。
すぐに無くなる場所ではじめてるお店なので、長生きしてほしいなと思う。

で、家に帰ってめちゃイケの続きを見終わって、砂の塔の最終回を観る。
終わりの3回前くらいから見始めたのですが、丁度いい。最初の菅野美穂がマンション内で虐められるとこはなんか可哀想すぎて、観たくなくなって観るのをやめてしまった。
で、最終回。
なんとなくハッピーエンド。
女同士の虐めは苦手なくせに、ミステリー要素や犯行動機の論理を補強するためなら、もっとエグくやってもいいなーと思う。そして、与えられるだけのほうは好きなこと言うなーって思いながら、出発。
そう、今日も田舎者。
会場について、うろうろしてたらオクムラユウスケさんに遭遇。ほぼ初対面ながら、話しやすい方だったのでいろいろ話をさせてもらう。息子の幼稚園の発表会の後、即新幹線で駆けつけてくれたとのこと。その後、コンクリからリハ。思ってるほどの音量が出せずに苦労をかけてしまった。続いて、オクムラユウスケ&NOTSPORTSのリハ。ドラムのミワコさんが最初に音出してすぐ後に無邪気な感じで「大丈夫ですー。やりやすいでーす」と言ってもらってホッとする。

最後にウサギがリハして本番。そう、今日は3マン。60分づつの持ち時間でやりました。ウサギは長尺をやることも多いんで、さすがにいろいろ慣れてるので落ち着いてできたと思います。オクムラユウスケ&NOTOSPORTSは、メンバーからしても流石の貫禄。気合やライブの雰囲気など学ばせていただきました。

最後はコンクリ。最初音がでないトラブルなどありましたが、カッチリガッチリのステージを魅せていただきました。みよさんがチューナーで音をカットして、またチューナー踏んで爆音を出す瞬間がいつもぞわぞわします。綺麗な爆音といったら、変な言葉ですが、とても綺麗な爆音。

ライブ後はヲルガン座へ。ほぼ出演者全員で打ち上げ。同時開催のpexpoxからもアンドーくんや徳ちゃんなども集って、大団円。

その後、

オクムラユウスケ&NOTOSPORTSの吉田さん以外が家に泊まってベースの北里さんはサキチヨさんに足つぼマッサージを施術。サキチヨさんが健康についていろいろ聞いたり、足首が柔らかいといわれて、ホッとしてた。いろんな話を聞いて4時前頃に就寝。

日曜。

8時55分のバスで大阪に向かう

オクムラユウスケ&NOTOSPORTSのメンバーを近くの電停まで送って、家に帰って二度寝。起きて飯を食う。飯を食って三度寝。起きて録画してた世界の衝撃ニュースみたいな4時間のドキュメンタリー見て、四度寝。起きたら月曜の1時半。全然眠くない。IQ246の最終回みたり、themanzaiを見て4時ごろに五度寝。7時半に起きて出勤しました。

9月26日、10月1日、10月2日

9月26日
田舎者@弾き語り
仕事終わりのオオノと共に弾き語り。
荒川くんと篠原さんを迎える。
音源聞いて、ブッキングしたもののそのハマり具合に満足。
WWWAは荒川くんに、武田姉妹は篠原さんにピッタリ。みんな全国各地でいい音楽を模索しながら、それぞれに悩みを抱えて1歩づつ進んでいるのだなぁと思う。
終演後、十日市アパートにて打ち上げ。
急に呼びつけたシモカド先生も参加してくれてありがたい限り。
荒川くん、篠原さんは家に泊まってもらい、話は尽きないまま、就寝。

10月1日
田舎者
この田舎者もブッキングがハマッた。
7バンドという長丁場ながら、時間を気にするより音楽やライブを楽しむ時間が長く、経過した時間より感覚の時間のほうが短くあっという間だった。
最初のオカダさんから最後のミカカとアカノタニンまで全て空気感が違う出演者ばかりでみんな0から始まり30分でお客さんを夢中にしてくれた。ありがたい。
ウサギは久しぶりにライブするなかたくさんと他力本願寺のリズム隊。
練習やリハでは文句をつけたが、始まったら任せるしかないし、楽しんでもらうしかないけど、本番は楽しんでやってくれてたみたいでよかった。抑えたいとこは抑えてくれたので、なかなかよく出来たと思う。
あとはステージの上で学んでもらうしかない。途中、「ウサギのイベントでみんな集まってもらっとるんじゃけ、外で喋るくらいなら対バンちゃんと見てくれ」と説教。あんまり言いたくないけど、こういうことを分かってもらうのもいいバンドマンになってもらう必須条件だと思うので、言う。
感謝する気持ちが足りないとそれは散漫や傲慢に繋がり、廻りに人がいなくなる。
ウサギに関わってそんなバンド人生は送ってほしくない。だから、お互い嫌な気持ちになっても言うしかないね。
マドナシくん、ふつうのしあわせの京都勢も素晴らしかったし、オカダさん、スピーカー、知ったか、ミカカとアカノタニンも素晴らしかった。みんな、それぞれ何か自分たちの世界があって、その世界を共有しようとしてくれる姿勢、スタイルは違えども魂は同じだなーと思った。
ウサギもそんな魂を持った人が多くなればいいな。

ふつうのしあわせご一行が家に宿泊。
深夜のテンションで話は尽きないが、次の日、早かったので3時過ぎに就寝。

10月2日
朝9時過ぎに起きて、またウダウダ喋る。
ウサギは10時過ぎに宇部へ出発予定。
9時半頃からシモカド先生、ホリベさんが合流。
お二人に、京都組を託し、ウサギは宇部へ。
テンション高かったのか、その後錦帯橋まで京都組は観光にでかけてた(笑)。
なぜ、京都から離れる!?
でも、シモカド先生、ホリベさんのおかげで大満足して帰路についてもらえたご様子。感謝。感謝。

ウサギはオーノが迎えに来て、出発。
迎えに来た際に、なんでふつうのしあわせがいるのか?みたいな発言。
自分が出てなくても、自分のバンドがやるイベントや出演者くらい覚えとくのは、礼儀じゃろ?と説教。
年をとると説教ばかりだ。
でも、間違ってないと思うから、ついつい言ってしまう。特にオーノは言いやすいというのもあって、よく説教してしまう。
そして、オーノはそれを受け入れるように受け流す。でも、一番会話も多いので、最初に伝わるのは、コイツかもしれないなーと軽く思うが、んなこともないか。と考え直す。ま、今年も説教受注係として頑張ってもらおう。

宇部は山口にいた頃でもそんなに行ったことのない町で、初めてのライブハウスということもあり、わくわくした。
にしやんと合流後、待ち時間が長い信号を渡ってカレーを食う。
食ったら、リハ。
リハくらいにタケベズと合流。
タケベズは落ち着く。
昔からの友達や仲間と話す感じ。
年齢も近いメンバーも多いし、なによりホンダくんとは週1でラジオしてるんで、もはやツーカー。
本番前にオーノのMCを僕とタケベズでチェック。間を空けたほうがいい。滑舌が悪いから言葉の言い換えをしたほうがいい。などアドバイスを送ると割とガチガチに緊張するオーノ。しかし、本番ではしっかりやりきった!スベったけど(笑)。
心の強いやりきることができるのは、とてもすごいと思う。今後もこのまま頑張ってほしい。あと、ダサい服装だけは改善してほしい。

同じ広島ながら、そんなにライブを見ることのないカナタのライブをあんくんの真後ろで観る。良かった。なおやくんのドラムもバチバチに叩いてて燻りを吹き飛ばす勢いだった。ひろなかくんもしっかりバンドを支えてた。キメのときにアクションを伴ってキメてたけど、一箇所キメが早かったのか、キメのとこじゃなかったのかキメ→即、次展開の箇所でベース上げてキメてしまい、少しもたついて次展開に移るひろなかくんが可愛らしい。ひろなかくんはそういうとこが素晴らしい。愛される理由がよく分かる。多分30超えたら、シモカド先生みたいに後輩に愛されると思う。
そういうメンバーがカナタにいるのは、間違いなく武器だ。
本人は多分大いに不満だと思うけど。

打ち上げでタケベズのけんじくんと話す。
うちの弟がけんじなので、名前だけで親近感が湧く。同級生というのもあり、勝手に親しい友達として接させてもらっている。
その横に武部もいたが、割愛(笑)。

帰りはオーノの運転で帰宅。
途中、眠ってしまい、起きたらオーノが運転しながら「問いかける細胞」を延々とリピートしてコーラスの練習してた。
こういう姿勢は仕事持ちながらでも、最大限のパフォーマンスをしようとするバンドマンの正しい姿勢だと思い、オーノを褒め称えたかったけど、調子に乗ったらすぐ練習止める癖があるので、褒めは控えておいた。

日記というより備忘録のような文章になりましたが、読んでくれた方、ありがとうございました。

今週は防府の幼稚園と高校の同級生。
繊細なゴリラと一緒に自撮りの天才ゆかみりやの企画に出演してきます。

10/8ヲルガンズメロディ(有料1500くらい)
10/9山口県立大学の講堂?(無料)

7月から毎月あった山口ライブのラストです。地元が山口の人間としては、寂しいですが、またすぐ山口に呼んでもらえると思うんで、良し。

仕事に人生の時間の何割かを持っていかれても最大限遊んでいるおっさんの先週の備忘録はこのへんで。

アデュー。