2019/10/26-2019/10/27

いつも通りの朝起きる。
金曜の夜も早寝だったので、
もちろん土曜の朝も割と早い。
でも、最近は睡眠時間が割と長い。
22時に寝て、6時に起きるという
小学校高学年であれば、
親にめちゃ褒められるような
生活をしている。

やはり8時間寝れると違う。
体力、気力とも漲る。
その漲りを8時間、代わりが
いくらでもいる労働に使い、
その残滓をパーソナルな
表現に使う。
悪くないけど、8時間が
勿体ない。と思ってしまう。
でも、パーソナルの表現を
金銭に変える錬金術がいつに
なっても身につかないので、
それはしょうがないものだと
割り切るしかない。

で、土曜起床後、風呂に入ろうか
パン屋に行こうかと悩んでたら、
久しぶりにパチスロに行ってみようと
いう思考が頭をもたげ、実施。
9時半頃、近くのパチ屋に行ってみる。
いつ行っても変わらない匂いと
空気。しかし最盛期に比べると
盛り下がった感。
鉄火場みたいな目が血走った
お兄ちゃんやチンピラ崩れみたいな
輩はいない。

昔、打ってた花火の2019年版みたいな
台に着席し、数千円でビッグ。
呑まれて、その後も続けるも
回収することなく終了。

また1,2年は行かなくていいや。
今回行って思ったけど、パチスロで
出るアドレナリンは狭き門を
超えて、1%またはそれ以下の確立の
天国モードを引いたときに
出るけれども、ライブのアドレナリンは
全員がきちんと練習して、
テンションを上げて臨めば、
ドバドバ出てくる。
ライブのほうがリーズナブルだな。
と思う。

家に帰り、いつものラーメン屋へ。
先日、不在だった2代目の妻みたいな
人が復帰していた。
別居とかじゃなくてよかった。と
勝手に思う。

ラーメン屋の帰りにリアル(激安スーパー)に
寄り、バナナなどを購入。

帰宅後、なんとなくドクターXの
第1シーズンの1話からアマプラで
視聴開始。
内田有紀が可愛い。
TRFが主題歌歌って、主演してた頃は
全然興味なかったけど、
大門未知子で観てたら
内田有紀にばっかり目が行く。
なんか適材適所と本人の持ってる
能力?美しさ?が発揮されてる感じ。

医療ものとかビビりで自分と
重ね合わせて自分がこの病になったら
どうしよう…とか思ってあんまり
好んで観ないけど、大門未知子は
絶対に完治するのでいいな。
ドラマはいいな。
と思いながら、観る。
日曜の夜までかけて
シーズン2まで観たけど、漸く
いろんな人間関係が分かってきた。
今、第3部で白戸家の犬がでてきた。

土曜は大門の1部を全部観て就寝。

日曜も早起き。
5時半ごろには起きてた気がする。
観たこともないアニメをやってた。

そこから大門再開。
シーズン2に突入。
西田敏行が出てきた。
たまに口笛で
「もしもピアノが弾けたなら」
を囀るとことか良い。
というか脇が結構手堅く
上手い人たちばっかりだな。
このドラマ。
藤木直人も出てて、
グルナイとおしゃれカンケイ
を思い出した。

10時過ぎまで大門観て、
そこからワイドナショーを観る。
大分行くときに発見した
gaoのサヨナラをオマージュしてた
アイドル歌手が出てた。
あとドラフトの解説を元球児の
芸人がしてたけど、全くわからなかった。
けど、それでいいと思う感じの
芸人だった。草薙とロケとかしてると
予定調和がなくて面白かったので、
このまま続けてほしいなぁと思う。

ワイドナショーの後、
ミラモン観た。
筋肉。ボディビルのミラモン。
やはりボディビルの大会の
声援を一度はしてみたい。
誰かボディビルの大会
出ねぇかな。
「腕が太田川放水路!」
「腹筋が京都の区画整理!」
とか言ってみたい。

その後、1話、2話大門を進め、
この2連休最大のイベント、
チャリでイオンモールへを決行。

途中、飯を食った隣の
仏壇屋で
「フリースタイルな僧侶たち」の
55号を発見。

フリースタイルな僧侶たち55

どの業種も新しいことや
良いと思うものを模索し、
その独自性がおかしな方向や
変な方向に遷移して、文化を
生み出すことをやってるんだな。
と思う。もっともっとこの
「フリースタイルな僧侶たち」が
面白おかしくでも、多くの人に
届いて日の目を浴びたら、
面白くなるのにな。と
何とはなしに思った。

途中、キングスライムの確定を
狩りつつ、府中へ。
人生でチャリの最長移動距離が
5キロ未満だと豪語するサキチヨさんとの
チャリの行程だったので、途中で
チャリを放棄→バスや電車での移動も
考えてたけど、思いのほか、
スムーズにイオンモール着。
14と書いてある入り口から入ったけど、
窓には蜘蛛の巣が張られ、突出している
柱の金属は剥げ落ち、一瞬
「ん、ここは防府のニチイかな?」
と思わせられたものの、入ったら
やはり広くて人もたくさんいた。

老若男女、歩くスピード、身長が
違うものたちを目で捉え、その進行
スピード、挙動を推測。
そこから空くであろうスペースに自身の
進路を取るという慣れない作業。
(ま、歩くだけなんだけどね。)
これが本当に慣れなくて
2分程度でチャリより疲れた。
思いの外、横にズレないおばはん、
イレギュラーの権化で尚且つ
目線が低い子供たち。
安全な歩行ルートを脳内で何度も
再検索、再設定を行い漸く
目的地であるウニクロに到着。
サキチヨさんがこれがいいんじゃないか?
という服のサイズ、色がネットは売り切れ、
店舗在庫を見ても近場にはなく、
もっとも近隣でサイズと色がある
このウニクロにチャリで来たわけだけど、
結果サイズはあったけど色はなかった。
悔しいから第3希望の白を購入。
カーキ、ベージュのXLが良かったけど
まぁ、良し。
無人レヂを済ませて帰ろうとしてたら、
店員さんがスマホの忘れ物を手に
オロオロして、「誰か忘れ物して
いらっしゃいませんか~」と言ってた。
取りに行くのは非常に億劫だと思い、
自身の携帯、サキチヨの携帯を確認すると、
ちゃんとバック内に鎮座してたので、
ホッとして店を離れる。

ここまでの疲れをとろうと
珈琲の一杯でも啜ろうかと
珈琲屋の前に行くと、長蛇の列。
何故か「バカか?」と腹が立って
速攻帰宅。

帰宅時、橋に向かう上り坂を「私、普通に
上りますから」みたいなテンションで
坂の真ん中をチャリ漕いでたおばはんが
急にチャリを漕ぐのを止め、降りた。
すぐ後ろで坂を超えようとペダルを
踏んでたサキチヨさんも前が詰まって
チャリを降りることになってしまった。
その直後、サキチヨさんが
チャリのおばはんに聞こえないように
静かにブチ切れてた。
・登れねぇなら最初から降りとけ
・回避が難しい真ん中走んな
・後ろを走ってる人のことを考慮しろ
などが主な原因だった。
坂を超えて、橋を渡り、橋を下るまで
ずっと静かにブチ切れてた。
ランボルギーニの店舗に
紫ラメのヤンキー仕様みたいな
車体が止まってて、それを見たら
紫ラメの内包する笑いで通常モードに戻った。
ありがとう。ランボルギーニ。

で、帰宅後、大門のシーズン2を最終回まで
観終わり、3部の途中で今週末が終了した。