2019/01/19-2019/01/20

2019/01/19

最近、人間ドッグが近いので毎日健康補助食品のような
ヨーグルトを飲み、整腸に努めていたはずが、
肛門が火を噴く。
しかも噴射後、肛門にアクション映画のクライマックスのような
ヒリヒリ感が…。

おそらく近々に食した汁なし担々麵の仕業であろう。
木曜に喰ったのに2日後まで打撃を喰らわすとは…。
と、思いながらも中国の麻と辛は癖になる。

そんなことを思いながら朝、起床。

ライブも何もないので久しぶりにパチンコにでも行ってみるか。
と思い立ったが最後、アドレナリンを適度に出さされた挙句、
財布から色んな偉人の紙幣がかっぱがれていった。

基本的にバカなので、すぐに熱くなる。
効率的に物事を捉えられず、直情的、反射的に
「まだまだー!」となり、気がつくと結構な後戻りが
できないところに来ている。大体そこで恐れをなして、
ほうほう体で帰路に着く。

今日がまさにそれだった。
行くんじゃなかった。

ま、でもギャンブルなんてそんなもんだし、
バカは時間があるとそんなことを何度も繰り返すのだ。
家に帰り、事のあらましを家人に伝えると
「うぷ、負けて凹んどるわ。うひゃひゃひゃひゃ」
と小馬鹿にされる。バカと自分で言う分には構わないが、
正面から「うぷ、負けて凹んどるわ。うひゃひゃひゃひゃ」と
言われると腹も立つが、反抗する気力も権利もなく昼寝。

目が覚めて、レミゼラブルの録画を観る。
面白いじゃないか。村上虹郎っていい役者さんだな。
と思いながら、ドラマに熱中。
長谷川京子がARATAに致命傷のような一撃を喰らわせたあたりで
お出かけ。

ルーペズのイベントへ。
ダムレコードでタケチヨ、ルーペズ、平井正也duoの演奏会。
「歌」っていいよね。って言わんばかりにメロディ楽曲のオンパレード。
最初のタケチヨからタケチヨの紡ぐメロディと世界がいい感じ。
ルーペズはバンドスタイルの引き算バージョン。結構練習したんですよ。
って言ってただけあって、観るほうも満足度の高い出来栄え。
最後の平井さんは同級生ということもあって、縁を感じる。
たくさんの歌全てに平井さんの一面一面が映し出されてる感じ。
持ち曲全部歌ったら、平井さんの人となりが丸裸になりそう。
素晴らしい。

あと、みんなボーカルの声が素晴らしい。人を惹きつける。
自分の声を録音して聞いても「なんだこりゃ」となるので、
うらやましい限り。でも、この声しか持ってないので、
この声でできることをやるしかないなぁ。と思い、帰路。
でも、うらやましいもんはうらやましい。

家に帰り、レミゼラブルの続き。
ARATA生きてた。
最後、個人的には回収してほしかった伊武雅刀の選択結果や
ディーンの最後(裁判?情状酌量?懲役?執行猶予?)が描かれず不満。
でも、物語全体は入り込めて満足度高め。
最後がなぁー。三時間もあるのに描けねぇかなぁー。

と、贅沢な不満を胸に入眠。

2019/01/20

起きたら6時過ぎ。
元気に起床。
朝から活動してたら「ちっ」という舌打ちとともに
家人が起床。ま、うるさくしてたしね。

家人はチャリを漕いでJAの辺りにいくと言って9時半頃、
出かけて行った。

なんとはなくずっとTVを観ていた。
ワイドナショーやミライモンスターを観てた。
東大入って、箱根駅伝出場とか字に書くとすげーな。って
思うけど、TV観ているかぎりは頑張っている努力の人に
見えたなぁ。でも、そんなんじゃない才人なんだろうなぁ。と
知らない人のことを考えたりしてた。

さらに録画番組を観る。
ちょっとミステリ要素強めで楽しみにしてた「3年A組」
いいじゃないか。わくわくする。面白い。
2話までみて重要そうな暴露や真実がてんこ盛り。
これは…持たないのでは?と勝手に心配しはじめる。

観終わった後に昼寝。
17時ごろに家人に起こされ、スタジオへ。
先日買ったmixer兼audiointerfaceを使って録音。
新曲のドラムの録音2曲と弾き語りを4曲。
当初は「うー」といらいらしながら操作を始めるも、
2時間でなんとか録音。

家に帰り、「3年A組」の3話を観る。
やはりいろいろ展開が早い。と思ってたら、
一部完との字面が…。
やっぱりこのペースで10話は持たないよねぇ。謎が枯渇する。
と思いつつも、2部は過去や未来の話で感情移入系なのか、
別軸の話で最後に話が交わるような倒錯系なのか楽しみだなぁ。
と思いながら就寝。

しようとしたら、昼寝が効いて全く寝れねぇ。
眠くない。
深夜3時ごろまで「水曜日のダウンタウン」を自主的再放送。
永野とかもうTVで観ることがない芸人になったけど、
売れてたのってたった二年前なんだなぁ。
こうみると、芸能界ってすげぇなぁと思ってたら寝てた。