ハンターハンターみたいにしてみたら…?

もしも自分や家族がとても嫌な目に合っているときに
わざわざ遠くからやってきて、
「この人はとても嫌な目に合ってるよ」
「みんな、この現状を知ってくれ!そして動いてくれ!」
と声高に訴え、世間の耳目を集めてもらえると、
もしかしたら本当にこの嫌な目から救われるのではないか?
今が変わるんじゃないか?と自分や家族はこの世に希望を見出せる。

真実を伝えることも、そこそこ価値はあるんだろうけど、
ジャーナリズムの根っこってそんな大変な目に合ってる人たちの希望が
マルッと乗っかるからやりがいがあるし、素晴らしいことなんだと思う。

ただ360度見渡す限り平和な同調圧力の国ジャパンで育った我々が
限りなく広がる武装地域、権力者の機嫌が悪くなったら簡単に命なんてなくなる
生きる術が全く同調圧力ジャパンと違う場所に意志や正義感や使命感だけで割と簡単にいけるのもなんだかな?と思う。

やる気満々のひよこがピヨピヨ~!おらおら~!とライオンの寝床に正義感を携えて乗り込んでも、そりゃ食い物になるだろうよ。と思うので、
ここはひとつ許可制になんないかな。ジャーナリスト。

ハンターハンターのハンターレベルのやつ(ネットから拾いました。)

ハンター試験みたいな試験を合格して
武装地域や危険地域などの死線をくぐってきたJR(ジャーナリストランクね)上位のジャーナリストたちが試験官となって、ジャーナリストの卵たちを選別したらいいんじゃないのかな?
と思ったよ。

伝える力や伝えたい意志はもちろん、危険察知能力や逃走術など、
適材適所にジャーナリストを送り、合格者がそれぞれ能力に見合った場所で
嫌な目に合っている人たちの希望になってくんないかな。