幡ヶ谷幡ヶ谷

未踏峰セッションズありがとうございました。

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6/16幡ヶ谷フォレストリミット。誘ってくれたルロウズ、共演のグリンミルク、フォレストリミットのみなさま、そしてお越しいただいたみなさまありがとうございました。良い時間をいただきました。

この日は朝10時にオーノが自生の大麻と見紛うような植物が生い茂る安芸区の山の中からお迎えに来てくれて、そこから広島空港へ。

車中ではオーノが浅はかな知識でグリンミルクとルロウズの魅力を語ってくれた。そしてオーノの大事な東京書店系のグッズが過度の天日干しによる乾燥で破損し、とても悲しい😢との近況を報告される。

広島空港にはフライトの1時間以上前につくという優等生的なタイムスケジュール。余裕もあるので軽く飯を喰う。サキチヨさんと二人分の食事代1360円を支払い、飯を食っていると一人分で1260円の支払いを済ませたオーノがスタミナ丼大盛りと小うどん、大根サラダを持って登場。因みにオーノは絶賛ダイエット中である。問い詰めたところ、「週末は別腹」と供述をはじめた。

飯を喰い、搭乗。チュイーンと羽田。広島の春秋航空は知らぬ間に午前の成田便をやめていた。悲しい。ま、採算とれないならしょうがない。けど、あんなとこにさえ空港がなければもっと活性化してて春秋航空の午前便も飛んだかもしれない。そして、県全体ももっと発展したかもしれない。県北出身の政治家が県全体のことではなく、県北のことだけ考えるからこういうことになる。政治家のパフォーマンスのために長年、年間百数十万規模の県内外の人間が不便を強いられ、空港が遠いという理由で県に訪れるはずだったチャンスを逃してしまっていることを未来の政治家を目指すみなさんには広島空港の歴史を調べて学んでおいてほしいと思う。何様や。俺。閑話休題。

ANAが飛んで羽田着。電車に乗り込み品川かな?を目指す。そこから乗り換えて新宿。新宿はいつもどおりダンジョン。京急新線?どこや。どこにあるんや。そしてオーノ、なんでさっき1000円チャージしてSuica作ったのに羽田→新宿の改札出口で料金不足で通れないんだ!さっさとチャージしてこい。そしてなんとか幡ヶ谷へ。改札でて勝負のとき。北口?南口?どっちが正解なんや!悩んだ末、蔦屋の広告があるほうへ進む。正解。やった。

辿り着き、フォレストリミットのドアを開けるとルロウズがリハ最中。よく聞くとこれは!?ウサギカバー!気づいてニヤッとなったら、赤倉くんが少し照れてた。ルロウズのリハの後はウサギリハ。リハ前に新幹線移動のなんちょんも合流。リハ。リハ。リハ。

リハ後、淳平くん、上田くん、サクラメントから日本に来ていたというルロウズの盟友ベンと共にフォレストリミットの裏の居酒屋さんへ。美味な一品のオンパレード。ビールも一杯呑む。

戻るとグリンミルクのリハが終了したとこ、数カ月振りの再開を喜ぶ。

イベントはグリンミルク→ルロウズ→ウサギという接待感(笑)。グリンミルクの大爆発&爆音の生命削ってるパフォーマンス。フォレストリミットで観ると、直接クル!エネルギーが全部クル!そして圧倒的にあっという間に終わった。続くルロウズもアメリカ遠征を経て、いろいろいろいろあった強さがやっぱりバンドに反映されてる。揺るがない何かがそこにあった。コミカルな部分もテクニカルな部分も前に見たときよりも大陸的なドンと地に根を張ったような太い印象。バンドも精神もガッツリ太くなってたなー。

そしてウサギ。出来る限りやった。

終わったあと、酔ったたまえちゃんからなぜかジャスミンハイ?をもらう。喉が乾いてたこともあり、呑む&呑む。呑んだあとどうやら顔が真っ赤になっていたらしい。その赤ら顔のまま打ち上げ。串とか喰う。そこでもトマトチューハイを二杯呑む。

そこから赤倉くん家に歩いて帰宅。そこでも福島の日本酒を少しもらって倒れるように寝る。

起きたら、やっぱりそこは東京だった。

ルロウズもグリンミルクも縁ができたのは、最近だけど、太い縁を感じずにはいられないバンドで、この二バンドに縁があること自体とても嬉しいし、誇らしい。結果、いろんなものを削って削って、我が音を我が音楽を追い求める姿勢には共感するとともに憧憬の念もある。ある意味、憧れであり、ある意味、ソウルメイトだな。と勝手に思っている。

そして、ようやく最初の写真に繋がるのだが、貼った写真はスクールメイツです。

それでは。さよなら。さよなら。