歌詞について思う

歌詞は難しい

書いてる本人が納得すれば完成するという行為はとても人間らしいと思う。

けれども、とても面倒くさい。

僕の場合、ポテンシャル以上の言葉や言いまわしを探そうとしてしまう。これは恐らくポテンシャルの浅さを自分で知っているからだろうと思う。この弱さをいつか克服して肩の力を抜いた言葉を並べて歌を歌えれば一つ成長するんだろうけど、まだまだ無理だろうな。頭よくねぇし、感受性もあんまない癖になんか他人に影響を与えたいとか驕ったことを常々思っている。

けれどもこの驕った人格も死ぬまで続けたら誰か認めてくれるだろうとか答えもない栓ないことを考えている。

いま、友人との別れをテーマにひとつ(これは頼まれもの)、音楽のスタイルについてひとつ歌詞を考えている。頼まれもののほうは締切もあるのでのんびりとはできないけど、出ない。書いては消し、消しては書きを繰り返す。

音楽のスタイルはテーマは決まっている。が、書き出しがでてこない。

メロディに合う短い言葉を積み重ねることに疲れたから長い文章を書いてたら、何らかの息抜きやヒントになるかと思ったけど、そうでもなかった。

誰に求められていなくても自分の満足が唯一の救い=生きがいになる。だから何かしらモノを作っているんだなぁ。と思う。

まだなんも思いつかないけど。

これはツイッターに収まらない文章量の便所の落書き。