2018年4月のライブ雑記

最近なんか外に出るときに雨が多い。
靴下がビチャビチャになるのを防ぐために裸足でサンダルという
山下清風の足元で出かけることにも大分慣れたし、
気候も暖かくなり、裸足サンダルでもそこまで寒くはない。
いい感じじゃ。

4月は5本ライブがあった。
まずは15日に広島2本、ムゲンとAGIT。
ムゲンは数年ぶりだった。前は確かあきのうたげだったと思う。
なんちょんがその時も出てて、「ブッチャーズの田淵さんの息子さんと
ここらで新居さんが遊んでましたね。」などと会話をする。
あの日から時間が経ち、もう会えない人もたくさんいることを再認識。
ライブはそんなにピンとくるものではなかった。
ただ初めてウサギを観る人も多いであろうという機会だったので、
できるだけは頑張ったと思う。

そのライブ後、AGITに移動。
SUEZENのレコ発。
このときのウサギは良かった。
HPもMPも0にしてライブ終了とともに倒れ込むような
フィジカル的にもメンタル的にもメンバー全員MAXを出し切るような
ライブだった。いや、ベースのオーノは少し体力を残していたな。
でも、とてもやりきった感のあるライブだった。
常にかくありたいものだ。

次は28日-30日までの3日連続。
初日は関西からshule&chiristmasのレコ発。
対バンには久しぶりにスピーカーに出演いただき、
なかなかに田舎者らしい田舎者を開催。
ライブはスピーカー、shuleはもちろん良かったけど、
ウサギが60分演奏するとなると、体力の低下、老化の一端、
ドラムサキチヨの3曲目からのテンポダウンが顕著。
サキチヨ曰く「1曲目生活と2曲目ワダモリと連続でやったら、
一気に体力持ってかれるけ次からは離したいね」と言ってたけど、
ま、離すつもりはない。

そして、この日は打ち上げがカレーパーティと化した。
shuleのUKくん特製のごぼうのキーマ、鯛出しのチキンカレー、
rootz特製グリーンカレーと3種のカレーを打ち上げで舌鼓をうつ。
満足。

明けて29日はヲルガン座でTENNJOE
ループ演奏はまだ緊張する。
終わったあと、サキチヨが「今日は上手にできた」と言ってたので
上出来なんだろう。
晴天の青空の下、黒づくめ&サングラスという出で立ちで合流した
マドナシくんの弾き語りは緩急が効いた良いライブだった。
マドナシくん結構というかかなりお喋り上手なんだ!と再認識。
広島で暗黒のコール&レスポンスを試していた。

更に30日。
福岡UTERO。
車中でいつもオーノがしてくれる明石家さんまの引き笑いの物まねが
今回も爆発。
以前はこのノリをステージでやったら大失敗した。
諦めたら試合終了という漫画の名言を思い出し、UTEROでもチャレンジ。
まぁまぁの結果で終わる。
ただ見てくれた方々から「良かった。」と声をかけていただけたので、
役割は果たせたかな?と思っている。
あと、この日はリハの出来がまじで120点でコピペして本番でやりたいくらいだった。
もちろんコピペできるはずもなく、本番はまぁ、いいんじゃね。
くらいの出来だったけど、楽しかったのでよい。
あと本番直前までオーノが中州を3周くらいしたけど、勇気が出せずに
楽園ビルに突入できずに屋台で酒呑んでたというエピソードが
なかなかハートウォーミングだな。と思った。

そして4月のライブは全て終了し、5月になった。
僕は朝の4時に家路につき、4時間半後の8時半には
とある株式会社の机の前でカタカタPCのキーボードを叩いていた。