12/27-29

27日

朝8時半ごろに起床。
今日から福岡~熊本~大分の九州旅行。
俄然テンションは上がる。

12/24に新しいギター(テレキャスターカスタム)も購入してたので、
試してみたくてウズウズしてた。

11時頃、仕事終わりでスーツを着たはやとくんが迎えに来てくれる。
一路、福岡へ。
今回は、ベースはかんなちゃん、ドラムははやとくんで固定だが、
ギターが各地で代わる。
今日はデビュー戦のつついくん。
福岡のライブが決まってからというもの、通常練習日とは別に福岡練習日を
毎週水曜日に定め、練習をしてたので良い結果を出したいものだなぁと思うも、
まぁ、そんなに上手くいかないのがバンドだから、最終的には楽しんでできたら良いなぁと
思いながら、関門海峡を越える。
まぁ、大体の場所は分かるので、古賀のSAまでは特に何も頼らず走る。
古賀に着いて、グーグルさんに頼ってみると、入り時間がギリギリ。
この段階からダッシュ!
グーグルさんはいつも最も早く到着する道を案内してくれるが、
時々、爆裂に難易度が高い道を案内してくれる。
今回がそうだった。
川沿いの細道の右折。
対向車線は右折含め3車線。
曲がれるわけねぇだろ。という訳で迂回。
そして、なんとか到着。
リハ。
よいよい、なんとかなりそうだ。
オープン前に北里さんが会いにきてくれたので、
こないだ忘れてたパーカーを返した。
そしたら、お酒を奢っていただいた。
ありがたい。ありがたい。

更にUTEROオープン前にgigiへ。
フォークイナフの井上さんから連絡いただいたので行ってみる。
gigiもオープン前?オープン直後?だったかは分かりませんが、
まばらに人がいてこれから何か始まるなぁという予感の空気がしてた。
こないだ広島に来てくれたオクムラさんとフォークイナフの佐藤さんも交えて、
なんの話からかは分かりませんが、パチンコの話をしてた。
途中、最近のバンドマンってあんまりギャンブルせんのよ~と井上さんが言ってた。
「○○の○○離れ」という文言は、寂寥感が漂う話題が多いのですが、
「バンドマンのギャンブル離れ」は良いことだ。
これを世の中では更生というのだろうな。と漠然と思った。

UTEROに戻ってyound、シラヌガ、イフマサカを観た後にウサギ。
やはり福岡は層が厚い。どのバンドもバックボーンが全く見えない。
個性が熟成されてる。ここでしか見れないし、この人たちしかできない。

そして、出番。
結果としてはそこまで良い!というものではなかったけど、
メンバーが楽しそうに出来ててよかった。
長い間頑張ってきてよかったと思う。
思ってたほどではないかもしれないけど、
やらないよりはかなり報われる結果だったと思う。

ライブにはわざわざフォークイナフの柴田さんが来てくれた。
ありがたかった。
最後、ダム狂いを観る。
このバンドさんもやはり個性が熟成されてる。
お菓子の名前を叫んで、合いの手でずっと「結構です」と言ってみよう!と
アイデアを出して実行するバンドはなかなかいないと思う。
音も抜群だし、やはり福岡はいいなぁと思う。

最後に打ち上げ。
わざわざ遊びに来てくれた白☆星の福本さんも参加してくれて楽しかった。
某塾のCMソングを歌ってる話や2016の夏のイベントでの白☆星がカッコよかったことなどを
話す。

福岡は吉田さんの家に泊めてもらった。
twにも書いたけど、20年近く前に先輩に教えてもらって憧れたpanicsmileの吉田さんの家に
お世話になる日が来ようとは!と感無量だった。
吉田さんは具合が悪い中だったのに、お世話になってしまいました。

12/28
吉田さんの家を10時前に出発して、UTEROの近くに泊まってたかんなちゃんと合流。
集合したファミマ近くのコインランドリーから乾燥した洗濯の匂いがした。

せっかくなので、ラーメンを食おう!と朝の10時から豚骨ラーメンを食いに出かける。
うちの弟が大学が九州だったので、何回かラーメンを食いに連れて行ってもらったことが
あるのですが、その中でひとつ、「ここのラーメン食ったらいっつもお腹下すんよね」っていう
ラーメン屋に連れて行ってもらったことがあった。
その時も兄弟で腹を下した。
そして、今日。
腹を下した。
前に行ってたとこと場所が違ったので、違う店かと思ったけど多分同じ店が移転しただけじゃ。
だって、腹を下したもの。
と、自身の腹具合で前に一度食ったお店と勝手に判断したけど、合ってたのかどうかは不明。

その後、つついくんを博多駅に下ろして、一路熊本へ。
といっても、割と近くて13時頃には熊本着。
リハの開始は17時半。
さて、何をしようかなと思って携帯の充電しようとモバイルバッテリー探したら…ない。
乳児の寝返りより簡単にUTEROにモバイルバッテリー忘れてきた。
着払いで送ってもらえうようにお願いする。
早速、恩を仇で返してしまう。
少しへこむ。

気を取り直して、熊本散歩。
道が狭いのに車の量が多い。
3mくらいの道幅がなかなか向こう側に渡れない。
車に気をつけながら、散歩。
すると、ビルの2階に「my chair books」を発見。
「my chair books」さんは、ウサギバニーボーイさんを発売する際に、
わざわざご連絡をいただき、CDを入荷してくださったありがたいところです。
これは…!と思い、入店し即お礼。
そして、店舗も探索させていただく。
はやとくんは、本を。
かんなちゃんは、doit scienceのファーストを。
僕は、mice wet shoesのファーストと文庫本を。
それぞれ購入。
良い時間を過ごすことができました。
ありがとうございます。

買った本を近くの喫茶店で見てたら、16時。
会場に戻ってみると、清田さんやじゅんくんがいた。
挨拶もそこそこに今日のギターの長谷川くんを迎えに熊本駅へ。
長谷川くんはこの日も平穏だった。
平穏の長谷川くんを連れて、会場に戻り、リハ。
良い感じ。

長谷川くんも合流したので、ご飯を食べにいく。
みんなが熊本ラーメンのセットなどを注文する中、
長谷川くんは唐揚げ(5個)のみを注文し、最後にひとつ残してた。
そう、長谷川くんの燃費はプリウスを超える。

そしてライブがスタート。
20:00 gymnastic penguin me
20:25 power pissing
21:05 zankyo-souchi
21:45 mice wet shoes
22:25 モンテリマ
23:05 NYORO
23:45 ウサギバニーボーイ
24:25 Doit Science
多分、ドイサイエンスが終わったら1時半ごろだったと思う。
やはりどのバンドも個性があり、素敵。
内なるエネルギーに正直。
ウサギのライブは、1曲やり直したけど、概ねよかったと思う。
あとライブ始まってギターのネックの近くに人がいたのと、
マイクスタンドの近くに人がいたので動きづらいぞ!と思ってよく見たら、
酔った田中さんがネックの近くにいて、酔ったしそくんがマイクスタンドの近くにいた。

そういや長谷川くんが最初のリフを音程間違えて弾いてた。
長谷川くんも緊張しているんだなぁと思うと、頑張るぞ。と思えた。
この日、新しいギター(テレキャスターカスタム)を使った。

打ち上げも楽しく呑ませていただき、熊本は宿無しだったのですが、
清田さんのご好意で、親戚のアパートの空き部屋に泊まらせていただいた。
ありがたい。ありがたい。
はやとくんと長谷川くんとあと、パイセン先輩も一緒に泊まった。
はやとくんは厚着をして、毛布1枚だけを体にかけて
「俺、厚着してるんでこれだけで大丈夫っす。みんなあったかくして眠ってください」
と言い残し、眠りに着いた。

29日
朝起きると、布団の中が窮屈だった。
前日の夜、厚着をしているから大丈夫だと言ってたはやとくんが布団に包まってた。
本人曰く、「明け方、足元が寒くて寒くて布団に入りました」とのことでした。

そしてコンビニへパイセン先輩と買い出し。
町をよく見ると、やっぱり地震の影響が垣間見れる。
会場近くに置いてた車まで歩いて、乗車。
長谷川くんを駅まで送る。

その後、昨日決めてた集合場所のコンビニに集合。
清田さんの車とウサギカーで一路大分へ。

熊本-大分間は高速使ったら、回り道。
使わなかったら山道とのことで山道を選択。
途中の道の駅でご飯。
お店の冠がついた丼のしそ風味が正解だった模様。
僕はカツ丼喰いました。

大分市内に入ると、混雑。
思ってたより時間がかかる。
やっと着いたと思って、急いで荷物を降ろしたら、
「あら?ヘッドアンプがない。リュックに入れたヘッドがない!」
となる。
そう、福岡のモバイルバッテリーに続いて、熊本には小型とはいえ、
ヘッドアンプを忘れてきた模様。
これはへこむ。
へこむというより自身の脳の病気を疑うレベル。
熊本のみなさまにも迷惑をかけることが確定。
申し訳ない。

大分の会場は周年イベントの最終日。
お客さんも出演者さんもたくさん。
お祭りの予感。
お祭りの予感は的中。
開場前から熊本のみんなと移動して、餃子屋で前打ち上げ開始。
広島からなんちょんとつけ神様も合流し、吞む。

この日も長丁場のイベントでウサギはレコ発ということもあり、
出演順は最後。
周年の最後に地元ではないウサギがでてしまって申し訳なく思ってましたが、
ま、出たらやるしかないので、頑張る。

トライアルエラーやネネカート、オムレッツなどの良い演奏を見てたっていうのもあって、
頑張るぞ!感が個人的に満載でした。
なんちょんは、「俺が来たから大丈夫だ。みんな豪華客船に乗ったつもりでいろ!俺はタイタニックだ!」と
言ってて、沈む舟の名前を言ってたので、大丈夫かな?と思ってましたが、結果大丈夫でした。
1曲目からギターを弾く手をやめて、拳を振りかざすくらい元気でした。

大分の打ち上げは駅近くの呑み屋。
4時くらいまで呑む。
ネネカートの足立くんは面白い。
そして才能もあるから素敵だ。
ま、そんなことよりもオムレッツのゆうきさんが隣に座ってたので、
ちょっと話すとギターがとても好きだし詳しいし、
かわいらしいのでそれで満足した。

アトホールの上の2段ベッドの上で就寝。

楽しい九州の旅だった。
来年も行きたいけど、その前に尋常じゃない忘れ物の癖をなんとかしなくてはと
思い、2016のウサギライブを納めました。