9月26日、10月1日、10月2日

9月26日
田舎者@弾き語り
仕事終わりのオオノと共に弾き語り。
荒川くんと篠原さんを迎える。
音源聞いて、ブッキングしたもののそのハマり具合に満足。
WWWAは荒川くんに、武田姉妹は篠原さんにピッタリ。みんな全国各地でいい音楽を模索しながら、それぞれに悩みを抱えて1歩づつ進んでいるのだなぁと思う。
終演後、十日市アパートにて打ち上げ。
急に呼びつけたシモカド先生も参加してくれてありがたい限り。
荒川くん、篠原さんは家に泊まってもらい、話は尽きないまま、就寝。

10月1日
田舎者
この田舎者もブッキングがハマッた。
7バンドという長丁場ながら、時間を気にするより音楽やライブを楽しむ時間が長く、経過した時間より感覚の時間のほうが短くあっという間だった。
最初のオカダさんから最後のミカカとアカノタニンまで全て空気感が違う出演者ばかりでみんな0から始まり30分でお客さんを夢中にしてくれた。ありがたい。
ウサギは久しぶりにライブするなかたくさんと他力本願寺のリズム隊。
練習やリハでは文句をつけたが、始まったら任せるしかないし、楽しんでもらうしかないけど、本番は楽しんでやってくれてたみたいでよかった。抑えたいとこは抑えてくれたので、なかなかよく出来たと思う。
あとはステージの上で学んでもらうしかない。途中、「ウサギのイベントでみんな集まってもらっとるんじゃけ、外で喋るくらいなら対バンちゃんと見てくれ」と説教。あんまり言いたくないけど、こういうことを分かってもらうのもいいバンドマンになってもらう必須条件だと思うので、言う。
感謝する気持ちが足りないとそれは散漫や傲慢に繋がり、廻りに人がいなくなる。
ウサギに関わってそんなバンド人生は送ってほしくない。だから、お互い嫌な気持ちになっても言うしかないね。
マドナシくん、ふつうのしあわせの京都勢も素晴らしかったし、オカダさん、スピーカー、知ったか、ミカカとアカノタニンも素晴らしかった。みんな、それぞれ何か自分たちの世界があって、その世界を共有しようとしてくれる姿勢、スタイルは違えども魂は同じだなーと思った。
ウサギもそんな魂を持った人が多くなればいいな。

ふつうのしあわせご一行が家に宿泊。
深夜のテンションで話は尽きないが、次の日、早かったので3時過ぎに就寝。

10月2日
朝9時過ぎに起きて、またウダウダ喋る。
ウサギは10時過ぎに宇部へ出発予定。
9時半頃からシモカド先生、ホリベさんが合流。
お二人に、京都組を託し、ウサギは宇部へ。
テンション高かったのか、その後錦帯橋まで京都組は観光にでかけてた(笑)。
なぜ、京都から離れる!?
でも、シモカド先生、ホリベさんのおかげで大満足して帰路についてもらえたご様子。感謝。感謝。

ウサギはオーノが迎えに来て、出発。
迎えに来た際に、なんでふつうのしあわせがいるのか?みたいな発言。
自分が出てなくても、自分のバンドがやるイベントや出演者くらい覚えとくのは、礼儀じゃろ?と説教。
年をとると説教ばかりだ。
でも、間違ってないと思うから、ついつい言ってしまう。特にオーノは言いやすいというのもあって、よく説教してしまう。
そして、オーノはそれを受け入れるように受け流す。でも、一番会話も多いので、最初に伝わるのは、コイツかもしれないなーと軽く思うが、んなこともないか。と考え直す。ま、今年も説教受注係として頑張ってもらおう。

宇部は山口にいた頃でもそんなに行ったことのない町で、初めてのライブハウスということもあり、わくわくした。
にしやんと合流後、待ち時間が長い信号を渡ってカレーを食う。
食ったら、リハ。
リハくらいにタケベズと合流。
タケベズは落ち着く。
昔からの友達や仲間と話す感じ。
年齢も近いメンバーも多いし、なによりホンダくんとは週1でラジオしてるんで、もはやツーカー。
本番前にオーノのMCを僕とタケベズでチェック。間を空けたほうがいい。滑舌が悪いから言葉の言い換えをしたほうがいい。などアドバイスを送ると割とガチガチに緊張するオーノ。しかし、本番ではしっかりやりきった!スベったけど(笑)。
心の強いやりきることができるのは、とてもすごいと思う。今後もこのまま頑張ってほしい。あと、ダサい服装だけは改善してほしい。

同じ広島ながら、そんなにライブを見ることのないカナタのライブをあんくんの真後ろで観る。良かった。なおやくんのドラムもバチバチに叩いてて燻りを吹き飛ばす勢いだった。ひろなかくんもしっかりバンドを支えてた。キメのときにアクションを伴ってキメてたけど、一箇所キメが早かったのか、キメのとこじゃなかったのかキメ→即、次展開の箇所でベース上げてキメてしまい、少しもたついて次展開に移るひろなかくんが可愛らしい。ひろなかくんはそういうとこが素晴らしい。愛される理由がよく分かる。多分30超えたら、シモカド先生みたいに後輩に愛されると思う。
そういうメンバーがカナタにいるのは、間違いなく武器だ。
本人は多分大いに不満だと思うけど。

打ち上げでタケベズのけんじくんと話す。
うちの弟がけんじなので、名前だけで親近感が湧く。同級生というのもあり、勝手に親しい友達として接させてもらっている。
その横に武部もいたが、割愛(笑)。

帰りはオーノの運転で帰宅。
途中、眠ってしまい、起きたらオーノが運転しながら「問いかける細胞」を延々とリピートしてコーラスの練習してた。
こういう姿勢は仕事持ちながらでも、最大限のパフォーマンスをしようとするバンドマンの正しい姿勢だと思い、オーノを褒め称えたかったけど、調子に乗ったらすぐ練習止める癖があるので、褒めは控えておいた。

日記というより備忘録のような文章になりましたが、読んでくれた方、ありがとうございました。

今週は防府の幼稚園と高校の同級生。
繊細なゴリラと一緒に自撮りの天才ゆかみりやの企画に出演してきます。

10/8ヲルガンズメロディ(有料1500くらい)
10/9山口県立大学の講堂?(無料)

7月から毎月あった山口ライブのラストです。地元が山口の人間としては、寂しいですが、またすぐ山口に呼んでもらえると思うんで、良し。

仕事に人生の時間の何割かを持っていかれても最大限遊んでいるおっさんの先週の備忘録はこのへんで。

アデュー。